2026年10月27日 時点の情報です
このページは、市・県・国の公開資料をAIが集めて組み直したまとめです
窓口・教室・手続きは、すべて市・県・国・その団体の公式ページで確かめ、出典のリンクと確認日を付けています。曜日や時間は変わることがあります。
中野区で住宅用火災警報器を用意したい——区のあっせんと取付けの申込みを確認
住宅用火災警報器を買いたいけれど、どこに頼み、取付けにはいくらかかるのか。中野区は令和8年度、家庭向けに消火器と住宅用火災警報器の購入・取付けをあっせんしています。あっせんとは、区が協定を結んだ業者を紹介し、区が示した価格で買ったり取り付けてもらったりできる仕組みです。区が無料で配る制度ではないので、購入する物、取付けの有無、申込先を分けて確認しましょう。

01申込期間と、購入・取付けの区分を確認する
令和8年度の受付期間は、2026年4月1日から2027年3月31日までです。区の公式ページは2026年5月18日更新で、煙式と熱式の住宅用火災警報器をそれぞれ掲載しています。
| 項目 | 令和8年度のあっせん価格 |
|---|---|
| 煙式火災警報器の購入 | 4,500円・税込 |
| 熱式火災警報器の購入 | 4,500円・税込 |
| このあっせんで購入した警報器の取付け・1個 | 2,500円・税込 |
| あっせん購入を伴わない警報器の取付け・1個 | 3,500円・税込 |
区は、あっせん価格に消費税と配送料が含まれると案内しています。ただし、購入価格と取付け価格は別の項目です。4,500円に取付けがすべて含まれている、という読み方はしないようにしてください。
どの方式や機種が自宅に合うか、どこへ取り付けるかは、今ある設備や住まいの状況を伝えて業者に確認しましょう。この価格表だけで、必要な個数や設置場所までは決められません。
02申込みは、区の協定業者へ直接行う
申込先は区役所の代表窓口ではなく、公式ページに載っているあっせん協定業者です。
| 協定業者 | 申込みの電話 | 公式案内の補足 |
|---|---|---|
| 有限会社新山防災 | 03-3313-8731 | 杉並営業所の直通番号 |
| 株式会社東新エンジニアリング | 03-3376-7121 | 所在地は中野区弥生町2-13-5 |
新山防災の電話が杉並営業所への直通であることは、区公式一覧にも注記されています。
電話では、中野区の令和8年度あっせんを利用したいこと、購入と取付けのどちらを希望するかを最初に伝えると確認しやすくなります。そのうえで、希望する個数、既存の警報器の有無、取付けたい場所など、分かる範囲で状況を説明しましょう。
03手元の警報器を付けてもらう場合は、事前確認を
あっせんで買わなかった警報器にも取付け価格の記載がありますが、物品によっては取付けできない場合があります。型番や製品の状態が分かるものを用意し、対応できるかを直接業者へ確認してください。
また、掲載の取付け価格は、一般家庭へ戸別に取り付けた場合のものです。複数個を取り付けるときの料金は、直接業者に確認するよう案内されています。1個の価格を単純に掛けた金額だけで、最終的な見積額が確定したと思わないことが大切です。
賃貸住宅などで設備の扱いが分からない場合は、依頼前に管理者へ確認する項目も整理しておきましょう。区のあっせんを利用することと、住まいの管理上の手続きを省略できることは別です。
04申込前にまとめておくとよいこと
電話の前に、次の点をメモしておくと、購入や取付けの相談を進めやすくなります。これらは区の必須提出書類ではなく、問い合わせのための準備例です。
- 購入だけか、取付けも希望するか。
- 既に持っている機器を使う場合は、その製品名や型番。
- 取り付けたい個数と部屋の状況。
- 希望する日程と、料金に含まれる作業範囲。
- 支払方法、日程変更、追加費用が生じる場合の確認先。
今回の公式ページで一律に示されていない支払方法や作業日程は、業者の案内を受けて確認してください。区の紹介制度であることから、すべての業者で取扱いが同じと決めつけないようにしましょう。
05訪問販売の説明と取り違えない
区は、不正販売への注意とともに、消防署や区役所は消火器の訪問販売を行っていないと明記しています。これは消火器についての公式注意です。警報器の申込みでも、突然訪問した相手の説明だけで区の制度だと判断せず、公式一覧にある業者と依頼内容を照合することが確認の手がかりになります。
出典:中野区:令和8年度 消火器と住宅用火災警報器のあっせん
確認日:2026年10月27日。年度をまたぐ申込みや、具体的な製品・作業条件は再確認してください。
最終確認日 2026-10-27/運営:株式会社士心(CCN CO., LTD.)/このページの間違いを教える