2026年10月24日 時点の情報です。
このページは、区の公開資料をAIが集めて組み直したまとめです。
窓口・教室・手続きは、すべて区の公式ページで確かめ、出典のリンクと確認日を付けています。曜日や時間は変わることがあります。出かける前に、各窓口へ電話でお確かめください。
新宿区立子ども総合センター 児童コーナー|0歳から18歳までの居場所・利用時間・各部屋の設備・利用証

東京都新宿区にある「新宿区立子ども総合センター」の地下1階には、0歳から18歳までの子どもとその保護者が利用できる「児童コーナー」が設けられています。
平日は放課後の時間帯を含めて中高生は午後7時00分まで利用できるほか、土曜日・日曜日・祝日も開館しており、乳幼児から小学生、中学生、高校生世代まで幅広い年齢の子どもたちがそれぞれの過ごし方で利用できる屋内の施設です。館内には運動ができる多目的運動室(ホール)や図書室、中高生談話室、多目的室、登録制の中高生音楽室(スタジオ)などが配置されています。
この記事では、新宿区の公式案内および公式利用案内資料に基づき、児童コーナーの対象年齢、開館日・利用時間、利用証(ピンクのカード)の作成手順、各部屋の設備内容、飲食やキッチンの利用ルール、予約制教室や年間行事について整理して解説します。
01児童コーナーの概要と対象者
児童コーナーは、新宿区立子ども総合センターの地下1階に位置する子どものための居場所です。
(1)施設の対象者
児童コーナーの利用対象は、公式資料において以下のように案内されています。
- 対象者:「0歳から18歳までの子どもと保護者」
乳幼児とその保護者のほか、小学生、中学生、高校生世代(18歳まで)が利用できます。
なお、月次の便り(きらきらだより10月号など)では「0歳から高校生まで」と表現されている箇所もありますが、専用の施設案内ページおよび利用案内PDFでは「0歳から18歳までの子どもと保護者」と記載されています。
※区外在住者の利用条件については、児童コーナー専用の公式案内本文において明示された確認事項がありません(1階の親と子のひろばの条件をそのまま当てはめることはできません)。区外からの利用可否については、来館前に直接窓口へご確認ください。
(2)所在地と交通アクセス
子ども総合センターの所在地および公共交通機関でのアクセスは以下のとおり案内されています。
- 施設名:新宿区立子ども総合センター 児童コーナー
- 配置フロア:地下1階
- 住所:〒160-0022 新宿区新宿7-3-29
- 交通アクセス:
・都営大江戸線・東京メトロ副都心線「東新宿駅」から徒歩7分
・都営大江戸線「若松河田駅」から徒歩10分
子ども総合センターの建物内において、1階には乳幼児対象の「親と子のひろば」があり、地下1階に「児童コーナー」が配置されています。
(3)関連窓口・ページ
児童コーナーの公式案内ページからは、センター内の関連ページとして以下の窓口への案内が掲載されています。
- 子ども総合センター 幼児サークルのページ(案内先は親と子のひろば)
- 子ども総合センター 発達支援コーナーのページ
02開館日と利用時間
児童コーナーは、年末年始を除く月曜日から日曜日まで開館しています。曜日や子どもの学齢区分、学校休業期間によって利用時間が分かれています。
(1)開館日と休館日
- 開館日:月曜日から日曜日(祝日も開館)
- 休館日:12月29日から1月3日(年末年始)
土曜日・日曜日および祝日も開館して子どもたちを受け入れています。
(2)利用時間(区分別)
利用時間は、平日・土日祝・学校休業期間の3つに区分されています。
| 区分 | 開館時間 | 対象別の利用可能時間 |
|---|---|---|
| 平日(月曜日〜金曜日) | 午前9時30分~午後6時00分 | 中高生は午後7時00分まで利用可能 |
| 土曜日・日曜日・祝日 | 午前9時00分~午後6時00分 | 全対象共通で午後6時00分まで |
| 学校休業期間(区立小学校長期休業期間) | 午前9時00分~午後6時00分 | 中高生は午後7時00分まで利用可能 |
利用時間の注意点
- 中高生の利用可能時間:平日は午後6時00分以降も中高生に限り午後7時00分まで利用できます。学校休業期間の平日も中高生は午後7時00分まで利用可能です。ただし、土曜日・日曜日・祝日については中高生も午後6時00分までとなっており、19時までの延長はありません。
- 朝の開館時刻:平日は午前9時30分開館ですが、土日祝および学校休業期間は午前9時00分開館となります。
- 学校休業日の土日祝:小学校の夏休み等の長期休業期間中であっても、土曜日・日曜日・祝日の閉館時間は午後6時00分までとなります。
03入館方法と利用証(ピンクのカード)の手順
児童コーナーを利用する際の入館手続き、利用証の取り扱い、初回登録の流れです。

(1)通常の入館手順
すでに登録を済ませて利用証を持っている場合、入館時の流れは以下のとおりです。
- 子ども総合センターの地下1階へ向かいます。
- 入館時に、自分の「利用証(ピンクのカード)」を入館ボックスへ入れます。
- ルールを守って館内で過ごします。
※退館時の受け取り手順については公式案内資料に明記されていません。利用時の不明点は現地の職員へお尋ねください。
(2)初めて利用する場合(初回登録)
初めて来館された方には、職員が利用方法を案内し、利用証を作成します。
- 利用証の作成:初めての方は、職員から利用方法の説明を受け、登録手続きを行います。
- 利用申請書の記入:公式利用案内によると、家のひと(保護者)に利用申請書を書いてもらい、登録を行う手順となっています。
- ※利用申請時に必要な本人確認書類の有無や、申請書様式の事前入手可否については公式取得資料に記載がないため、必要に応じて受付窓口でご確認ください。
(3)利用証(カード)がない・忘れた場合
利用証をまだ作成していない場合や、持参するのを忘れて手元にない日でも入館できます。
- 公式利用案内において、「カードがない人は、入館表に名前と電話番号を書いて入館します」と定められています。
- カードがない場合も入館表に必要事項を記入することで利用できます。
04館内の各部屋と設備
児童コーナー内には、身体を動かして遊べるホールや読書スペース、学習ができる部屋など、複数の部屋が設置されています。
(1)多目的運動室(ホール)
多目的運動室は、身体を動かして遊べるスペースです。
- 利用ルール:裸足で遊びます。
- 遊べる内容:バドミントン、卓球、ドッジボール、縄跳びなどで遊べます(遊べる時間や遊具の貸出については職員に確認する案内となっています)。
- 時間帯による利用区分(月次運用の例):
きらきらだより(10月号)に掲載された運用例では、以下のように利用時間帯が区分されています。
- 開館から午後1時30分(13:30)まで:乳幼児と保護者のみ使用可能
・午後1時30分から午後2時00分(13:30〜14:00):準備・掃除の時間
・午後2時00分(14:00)から:小学生以上の利用
・ホール以外のスペース:乳幼児も午後6時00分(18:00)まで利用可能
※上記は月次だよりに示された特定月の運用例です。行事等により、部屋が通常どおり使えないことがあります。
(2)図書室
図書室には、マンガ、絵本、ままごと、将棋などがあります。
(3)中高生談話室
中高生談話室は、中高生以外も利用できます。
- 利用内容:おしゃべりをしたり、ゲームをしたり、学習もできるスペースです。
- 利用対象:中高生以外も利用できます。
(4)多目的室
創作活動や遊びができる部屋です。
- 遊べる内容:ピアノ、工作、粘土、コマ、けん玉などで遊べます。
(5)中高生音楽室(スタジオ)
楽器の演奏ができる部屋です。
- 利用内容:楽器の演奏ができます。
- 利用条件:利用するには登録が必要です。詳しくは職員に確認する案内となっています。また、施設案内において予約制の設備として位置づけられています。
05飲食・キッチン利用と持ち物のルール
児童コーナーを利用する際の食事・飲み物・キッチンの利用方法や、来館時の持ち物に関するルールです。
(1)食事・おやつとガムの禁止
児童コーナーにおける食事とおやつのルールは、公式利用案内において明確に定められています。
- 食事・おやつの場所:「食事やおやつは、1階談話室で食べる事が出来ます」と案内されています。地下1階の児童コーナープレイスペース内ではなく、1階談話室を利用します。
- ガムの禁止:ガムは食べられません。
(2)飲み物の取り扱い
飲み物については、食事やおやつとはルールが分かれています。
- きらきらだより10月号の利用案内において、「飲み物は、ひろば/児童コーナーどちらでも飲んでいただいて構いません」と明記されています。
- 水分補給のための飲み物は、地下1階の児童コーナーでも飲むことができます。
(3)キッチンの自由利用
児童コーナーの利用案内PDFには、キッチン設備について次のとおり記載されています。
- 設備の利用:「キッチン(電子レンジ・電子ケトル・冷蔵庫)は、自由に使えます」。
- 利用時の声かけ:「使う時は、職員に声をかけてください」。
電子レンジや電子ケトル、冷蔵庫が備わっており、職員へ声をかけることで自由に利用することができます。
(4)来館時の荷物・ランドセルと貴重品管理
来館時の荷物について、次のように案内されています。
- ランドセル:「学校から直接ではなく、ランドセルを家に置いてから遊びに来てください」と案内されています。放課後に遊びに来る際は、一度帰宅してランドセルを置いてから来館します。
- 持参を控える物:「カードゲームやなくなって困るものは持ってこないようにしましょう」と定められています。
- 貴重品と荷物:「荷物、貴重品は自分で管理をしてください。貴重品は受付に預けることができます」。荷物は自己管理が基本ですが、貴重品については受付に預けることが可能です。
(5)館内撮影の禁止
館内での撮影について、次のように案内されています。
- 公式利用案内において、「館内での撮影はできません」と案内されています。
06教室・行事とおたより
児童コーナーでは、日常の自由来館のほか、毎月の教室や年間行事が企画・実施されています。
(1)教室の内容と予約申込み
児童コーナーでは講師を招いた各種教室が開催されています。
- 教室の内容:「毎月講師を招いて、ダンスやけん玉、ジャグリングなどの教室を行っています」。
- 予約申込みの原則:予約制の教室については、公式案内において「来館時またはお電話にて利用されるお子様本人からの申込みをお願いしています」と明記されています。
- 予約制の対象:予約制なのは教室・行事・中高生音楽室です(日常の遊び場としての通常の来館は予約制ではありません)。
(2)年間行事・イベント
年間を通じて以下のような発表会や行事が開催されています。
- わくわくフェスティバル:1年間の集大成として参加する児童館の発表会です。
- 夏のお楽しみ会・冬のお楽しみ会:映画鑑賞や季節行事を行います。
- ここ・からまつり:秋ごろに開催されるお祭りで、子どもたちが企画したお店を出店します。
※各行事の開催日程や募集条件の詳細は、その時期の公式案内をご確認ください。
(3)おたよりの発行
児童コーナーに関する案内やお知らせとして、以下のおたよりが発行されています。
- 小学生だより(9月号、10月号などが掲載)
- 中高生だより(夏号などが掲載)
各月・各季節の予定や行事予定は、施設公式ページのおたよりリンクから確認できます。
出典:新宿区「子ども総合センター 児童コーナー」(最終更新日:2026年9月25日)/確認日 2026-10-2407利用時の体調確認
体調管理に関する案内です。
(1)体調基準(乳幼児親子向けの案内)
子ども総合センターのきらきらだより(10月号)に掲載された乳幼児親子の利用方法において、以下の体調基準が案内されています。
- 体温基準:37.5℃以上の熱がある場合は利用できません。
- 体調不良:熱がない場合でも、体調不良の場合は利用できません。
来館前には自宅で体調を確認し、発熱や体調不良がある場合は利用を控えてください。
(2)行事等による部屋の利用制限
行事等により、部屋が通常どおり使えないことがあります。当日の利用状況は現地の案内表示や窓口でご確認ください。
出典:新宿区「きらきらだより10月号(PDF)」(2026-10-24取得確認)/確認日 2026-10-2408施設情報・所在地・問い合わせ一覧表
新宿区立子ども総合センター児童コーナーの基本情報一覧です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名称 | 新宿区立子ども総合センター 児童コーナー |
| 所管部署 | 子育て支援課子育て支援係 |
| 所在地 | 〒160-0022 新宿区新宿7-3-29(地下1階) |
| 交通アクセス | 都営大江戸線・東京メトロ副都心線「東新宿駅」徒歩7分 都営大江戸線「若松河田駅」徒歩10分 |
| 電話番号 | 03-3232-0695 |
| 開館日 | 月曜日から日曜日(祝日開館) |
| 休館日 | 12月29日〜1月3日(年末年始) |
| 開館時間(平日) | 午前9時30分~午後6時00分(中高生は午後7時00分まで) |
| 開館時間(土日祝) | 午前9時00分~午後6時00分 |
| 開館時間(学校休業期間) | 午前9時00分~午後6時00分(中高生は午後7時00分まで) |
| 対象者 | 0歳から18歳までの子どもと保護者 |
| 入館手続き | 利用証(ピンクのカード)を入館ボックスへ投入 (初回作成、カードがない場合は入館表に氏名・電話番号を記入) |
| 食事・おやつの場所 | 1階談話室(ガムは不可) |
| 飲み物 | 児童コーナー/ひろばのどちらでも飲んで構いません |
| キッチン設備 | 電子レンジ・電子ケトル・冷蔵庫(職員に声をかけて自由利用) |
| 館内設備 | 多目的運動室(ホール)、図書室、中高生談話室、多目的室、中高生音楽室(スタジオ・要登録) |
| 館内撮影 | 撮影不可 |
※電話番号(03-3232-0695)について、専用の電話受付時間帯は公式資料において個別に明記されていません。開館時間と電話受付時間は異なる場合がありますのでご留意ください。
出典:新宿区「子ども総合センター 児童コーナー」(最終更新日:2026年9月25日)/新宿区「子ども総合センター(新宿ここ・から広場内)・子ども家庭支援センター」(最終更新日:2025年4月1日)/確認日 2026-10-24FAQよくある質問
児童コーナーの利用に関してよくある質問と回答です。
初めて行くときは何を持っていけばよいですか?利用証はすぐ作れますか?
初めて来館された際は、職員が利用方法を案内し、利用証(ピンクのカード)を作成します。公式利用案内では、家のひと(保護者)に利用申請書を書いてもらって登録する手順が定められています。手元に利用証がない日でも、入館表に名前と電話番号を記入すれば入館して利用できます。
中学生や高校生は何時まで利用できますか?土日祝も19時までいられますか?
中高生の利用可能時間は、平日は午前9時30分から午後7時00分まで、学校休業期間(平日)は午前9時00分から午後7時00分までです。ただし、土曜日・日曜日・祝日については中高生も午後6時00分までとなっており、19時までの延長はありませんのでご注意ください。
予約が必要な教室やイベントには、保護者が電話して申し込めますか?
新宿区の公式案内では、予約制の教室等について「来館時またはお電話にて利用されるお子様本人からの申込みをお願いしています」と案内されています。利用するお子さん本人からの申込みをお願いする運用となっています。
児童コーナーの中でお弁当やおやつを食べたり、飲み物を飲んだりできますか?
食事やおやつは、地下1階ではなく「1階談話室」で食べることができます(ガムは食べられません)。一方、水分補給の飲み物はひろば・児童コーナーのどちらでも飲んで構いません。また、キッチン(電子レンジ・電子ケトル・冷蔵庫)は職員に声をかけて自由に利用できます。
小学校から直接児童コーナーへ遊びに行ってもよいですか?
公式利用案内において、「学校から直接ではなく、ランドセルを家に置いてから遊びに来てください」と案内されています。一度家に帰ってランドセルを置いてから来館してください。また、カードゲームやなくなって困るものは持ってこないよう案内されています。
NEXT次に読む
新宿区の子育て・子ども関連施設や助成制度の案内です。
子ども総合センター1階にある乳幼児(0歳から未就学)と保護者のための居場所・設備・利用ルール新宿区 放課後子どもひろば
放課後や休業日に小学校の施設を活用して過ごす子どもの居場所事業新宿区の子ども医療費助成
18歳年度末までの子どもの医療費助成・所得制限なし・3つの医療証の手続き新宿区の児童手当
対象・手当の額(月額)・出生や転入から15日以内の請求・持ち物(在留カードなど)
出典出典・参考資料
- 新宿区公式ホームページ「子ども総合センター 児童コーナー」(最終更新日:2026年9月25日)
- 新宿区公式ホームページ「子ども総合センター(新宿ここ・から広場内)・子ども家庭支援センター」(最終更新日:2025年4月1日)
- 新宿区公式「子ども総合センター 児童コーナー利用案内(PDF)」
- 新宿区立子ども総合センター「きらきらだより10月号(PDF)」
最終確認日 2026-10-24/運営:株式会社士心(CCN CO., LTD.)/このページの間違いを教える