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2026年10月15日 時点の情報です

このページは、市・県・国の公開資料をAIが集めて組み直したまとめです

窓口・教室・手続きは、すべて市・県・国・その団体の公式ページで確かめ、出典のリンクと確認日を付けています。曜日や時間は変わることがあります。出かける前に、各窓口へ電話でお確かめください。

新宿区で暮らす外国人のご家族へ

新宿区で困ったときは、まず区の外国人相談(無料)に相談します。区役所本庁舎1階の外国人相談窓口(英語・中国語・韓国語)と、しんじゅく多文化共生プラザの外国人相談コーナー(ネパール語・タイ語・ミャンマー語)の2か所で、ほかの言語はテレビ通訳システムで対面で相談できます。

新宿区のページでは、新宿区には約4万3千人の外国人が暮らし、区民の約12%が外国人です。このページは相談する → プラザを使う → 暮らしのルール → 防災 → 動画と生活情報の順に並べました。日本語の教室は「新宿区で日本語を学ぶ」、こどもの学校は「新宿区立の小・中学校に入る」にまとめています。

01まず、ここに相談する

新宿区の外国人相談は無料です。日常生活でこまったこと、わからないことを、各言語の相談員に相談できます。相談の場所は2か所です。

窓口いつことば・電話
外国人相談窓口(区役所本庁舎1階)平日 午前9時30分〜12時、午後1時〜5時英語 03-5272-5060/中国語 03-5272-5070/韓国語 03-5272-5080(窓口でも電話でも)
外国人相談コーナー(しんじゅく多文化共生プラザ・ハイジア11階)平日 午前10時〜12時、午後1時〜5時(第2・4水曜日と12月29日〜1月3日は休館)ネパール語(月曜日)・タイ語(火曜日)・ミャンマー語(木曜日)/03-5291-5171

上のほかの言語は、テレビ通訳システムで対面で相談できます。テレビ通訳システムでの電話の相談はしていません。

区役所の窓口でできること税や国民健康保険、保育園に関することや手続きの通訳、専門機関の紹介。
プラザの窓口でできること専門機関の紹介のほか、外国人総合相談支援センターと連携した在留資格の専門的な相談。

区のページは、そのほかの相談窓口として法テラス・外国人在留支援センター(FRESC)・東京都多言語相談ナビ(TMCナビ)を案内しています。

出典:新宿区「外国人相談窓口(無料)」(2026年4月1日更新)/同「しんじゅく多文化共生プラザ」(2026年7月1日更新)/確認日 2026-10-15

02しんじゅく多文化共生プラザ

プラザは、日本語教室や外国人相談、外国人の方に役に立つ資料の提供などをしている新宿区の施設です。

項目内容
休館日第2・第4水曜日、12月29日〜1月3日、3月5日以降の最初の日曜日
日本語無料の「日本語ひろば」(申込み不要)と、有料の「新宿区日本語教室」(申込みが必要)。くわしくは「新宿区で日本語を学ぶ」
無料Wi-Fi多目的スペース・交流スペースで、開館時間中。「Shinjuku_City_Free_Wi-Fi」を選び、メールアドレスかSNSアカウントで登録・認証する
見学開館時間なら施設を見られる(職員の説明はない)。10人以上は事前に連絡する
出典:新宿区「しんじゅく多文化共生プラザ」(2026年7月1日更新)/確認日 2026-10-15

03暮らしのルール(ごみ・音・道)

新宿区は、生活のルールとマナーのリーフレット・チラシ・ポスターを作り、9月18日から本庁舎(多文化共生推進課)と特別出張所で配っています。

場面守ること守らないと
ごみ種類(燃やすごみ、資源)ごとに分ける/決められた収集日の朝8時までに出す(前日の夜には出さない)/中身が見える透明の袋で、口をしっかり縛る/生ごみは水分をよく切る正しく分けないと回収されない。不法投棄とみなされると罰則の対象
音・におい夜22時から朝までは静かにする/夜おそく・朝早くの大声や洗濯機・掃除機を控える/集合住宅では、友人を招いて騒ぐ・楽器・足音や物音に特に注意騒音トラブルになる。集合住宅では音の問題で退去させられることもある
道・みんなの場所歩道で広がらない/歩きスマホをしない/路上喫煙は禁止/ポイ捨て禁止/自転車は指定の駐輪場へポイ捨ては罰則の対象。指定場所以外の自転車は撤去され、返してもらうのに手数料がかかる

ごみの出し方は、新宿区資源・ごみ分別アプリ「さんあ〜る」でも調べられます。

出典:新宿区「外国人向け生活ルール・マナーについて」(2026年9月16日更新)/確認日 2026-10-15

04多言語の防災

新宿区の「災害に備えて」は、日本語・英語・中国語・韓国語・ネパール語・ベトナム語・ミャンマー語と、その他の言語(フランス語・タイ語・タガログ語)で読めます。多言語の防災啓発パネルの貸し出しもあります。

出典:新宿区「多言語による防災」(2026年4月1日更新)/確認日 2026-10-15

05新宿生活スタートガイド(動画)と生活情報

新宿生活スタートガイドは、新生活を始める外国人に役立つ情報や暮らしのルールを紹介する動画です。字幕は英語・中国語・韓国語・ネパール語・ベトナム語・ミャンマー語と、ルビ付き日本語です。

Chapter内容
1へやを かりたら まもること
2へやを かりるとき
3けんこうほけん
4じしん
5じてんしゃ
6ごみ
7やくにたつ じょうほう
8おみせの ごみ

新宿区は外国人向け生活情報ホームページを日本語・英語・中国語・韓国語で作り、毎月3回(5・15・25日)更新しています。

出典:新宿区「新宿生活スタートガイド(動画公開中)」(2026年4月1日更新)/同「新宿区外国人向け生活情報ホームページ」(2026年4月1日更新)/同「多文化共生ってなぁに?」(2026年4月1日更新・外国人の数)/確認日 2026-10-15

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FAQよくある質問

新宿区で、外国語で相談できる窓口はどこですか?

区役所本庁舎1階の外国人相談窓口(平日 午前9時30分〜12時、午後1時〜5時)で、英語・中国語・韓国語で、窓口でも電話でも相談できます。しんじゅく多文化共生プラザの外国人相談コーナー(平日 午前10時〜12時、午後1時〜5時)では、ネパール語(月曜日)・タイ語(火曜日)・ミャンマー語(木曜日)で相談できます。どちらも、ほかの言語はテレビ通訳システムで対面で相談します(テレビ通訳での電話相談はしていません)。

区役所とプラザの相談窓口は、何がちがいますか?

新宿区のページでは、本庁の相談窓口では、税や国民健康保険、保育園に関することや手続きの通訳や専門機関の紹介ができます。プラザの相談窓口では、専門機関の紹介のほか、外国人総合相談支援センターと連携して在留資格に関する専門的な相談が受けられます。

新宿区のごみは、いつ出せばよいですか?

新宿区の「外国人向け生活ルール・マナー」では、ごみは種類(燃やすごみ、資源)ごとに分けて、決められた収集日の朝8時までに出します(前日の夜には出しません)。中身が見える透明のごみ袋を使い、口をしっかり縛ります。収集日は、新宿区資源・ごみ分別アプリ「さんあ〜る」でも調べられます。

外国語の防災の案内はありますか?

新宿区の「多言語による防災」のページに、「災害に備えて」が日本語・英語・中国語・韓国語・ネパール語・ベトナム語・ミャンマー語と、その他の言語(フランス語・タイ語・タガログ語)で出ています。

最終確認日 2026-10-15/運営:株式会社士心(CCN CO., LTD.)/このページの間違いを教える