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千代田区の住まいとお金|住宅助成・税と相談窓口

皇居のお濠沿いの千鳥ヶ淵緑道では、春に水面へ映る桜並木の景色が楽しめます。

出典
千代田区
人口69,732人
面積11.66km²
出張所6か所
風ぐるま1回100円
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2026年10月28日 確認

公式情報から、暮らしの条件を確かめる

自治体や公的機関が公開した案内を整理しています。制度の対象や受付は、出典の最新情報でお確かめください。

千代田区の住まいとお金|住宅助成・税と相談窓口

千代田区への住み替えでは、物件の条件と、使える制度の条件を分けて確かめます。区の住宅助成は全ての転入世帯に一律に適用されるものではありません。契約前の手続き、取得後の税、価格や売買を相談する窓口を、公式の案内から整理します。

人口
69,732人
2026年10月1日・住民基本台帳 出典
面積
11.66km²
区公式の面積案内 出典
出張所
6か所
住所異動・証明書の案内 出典
風ぐるま
1回100円
小学生以上の料金 出典

最新更新日 2026-10-28

CHAPTER 04 住まいを探す前に、制度の対象を確かめる

次世代育成住宅助成には、二つの対象区分がある

親元近居助成は、区内に引き続き5年以上住む親がいる新婚世帯または子育て世帯が、区外から区内、または区内で住み替える場合の制度です。区内転居助成は、区内に引き続き1年以上住む子育て世帯が区内で住み替える場合の制度です。子育て世帯は、18歳に達する日以後の最初の3月31日までの子が属する世帯とされています。所得や面積などの要件もあり、この対象区分に当たるだけで利用が決まるわけではありません。

出典:次世代育成住宅助成

原則は、住宅の契約を結ぶ前に仮申請

区は、原則として住み替え先の住宅の賃貸借契約や売買契約を結ぶ前に、必要書類をそろえて仮申請するよう案内しています。手続きは郵送でも可能です。契約前の仮申請が困難な場合の取り扱いもあるため、契約の日程が迫っているときは、自己判断で期限を読み替えず住宅課へ確認してください。担当は住宅課住宅管理係、03-5211-4319です。

出典:次世代育成住宅助成

千代田区へ転入すれば住宅助成を受けられますか?

全ての転入世帯が対象になる制度ではありません。親元近居助成と区内転居助成の対象区分に加え、所得、住戸面積などの要件があります。原則として契約前の仮申請が必要です。

CHAPTER 08 取得したあと、毎年かかるもの

23区内の土地・家屋の税は、東京都の案内で確認

東京都主税局は、固定資産税の税率を1.4パーセント、23区内の都市計画税の税率を0.3パーセントと案内しています。税額を求める基になる課税標準額と、売買価格は同じではありません。住宅用地の特例などもあるため、物件の価格へ税率を掛けた数字を、そのまま毎年の支払額にしないでください。個別の税額は課税明細や都税の窓口で確かめます。

出典:固定資産税・都市計画税(土地・家屋)|不動産と税金|東京都主税局

住まいの支出は、税と料金を分ける

東京都水道局は23区向けの水道・下水道料金の2か月用早見表を公開しています。料金表では使用水量と水道メーターの呼び径を区別します。住まいを選ぶ際は、税の確認と別に、契約に含まれる料金や水道の条件を整理すると、毎月の支出を見通す材料になります。

出典:水道料金・下水道料金早見表【2か月用】(23区)|東京都水道局

物件価格に税率を掛ければ、固定資産税が分かりますか?

売買価格と課税標準額は同じではなく、住宅用地の特例などもあります。購入を検討する物件の課税明細や東京都主税局の案内で確認してください。

CHAPTER 09 売買や家賃を、どこへ相談するか

区民相談室の不動産相談

区民相談室には、価格、家賃、売買などの不動産全般と住生活全般を扱う不動産相談があります。対象は区内在住・在勤・在学者で、区内在住者を優先する場合があります。予約制で第1・第3木曜日の午後1時から3時30分、予約電話は03-5211-4176です。相談日が祝日・年末年始と重なるときは休みです。8月の専門相談は法律相談のみ行います。転入前の方は、区内在勤・在学などの対象条件も含めて確認してください。

出典:区民相談室とその他の相談窓口での相談

相談でできることも確認する

区の専門相談は、示談のあっせんや直接の仲裁、契約書・申請書の作成や全文点検を行うものではないと案内されています。何を相談したいかを短く整理して予約します。

出典:区民相談室とその他の相談窓口での相談

不動産相談は、転入前でも利用できますか?

区内在住・在勤・在学者が対象です。区内在住者を優先する場合もあるため、転入前は自身の対象条件と予約方法を区民相談室へ確認してください。

CHAPTER 12 住所と、周りの条件を確かめる

町名と住居表示の違いを押さえる

区は町名の読み方や住居表示の情報を公開しています。物件や土地の書類に現れる地名を正しく確認するための調べ先です。住所が似ていることだけで、同じ手続きや地域の条件が当てはまるとは限りません。契約する住所を元に、防災の地図や窓口の担当を確認します。

出典:千代田区の町名の読み方

住宅助成は入居後の届け出も必要

次世代育成住宅助成の受給中に子どもが生まれる、世帯の一部が転出するなどの変更があったときは、住宅課への変更届が必要です。住民票の異動手続きだけで助成額が自動的に増減するものではないと区は注意しています。転居や家族の変化があったら、住所の手続きと助成の手続きを分けて確認してください。

出典:次世代育成住宅助成

住宅助成は住民票を変更すれば、自動で手続きできますか?

区は、住民票の異動手続きだけでは助成金が増減しないと案内しています。世帯の変化や転居など、該当する変更について住宅課への届出も確認してください。

次世代育成住宅助成の手続き
区公式の手続きの流れを要約。対象と要件の確認が必要です。

公式の出典

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千代田区の住まいとお金|住宅助成・税と相談窓口
01まず、千代田区がどういう場所か02町名から、暮らす場所を絞る03移動はどうなるか04住まいを探す前に、制度の対象を確かめる08取得したあと、毎年かかるもの09売買や家賃を、どこへ相談するか12住所と、周りの条件を確かめる05その住所の災害リスクを調べる06夏と冬は、どうなるのか07生活の用事を、どこで済ませるか10どれだけの人が暮らしているか11地域とのつきあいを、住所から調べる13この土地が受け継いでいるもの14区の公式案内を、暮らしの入口にする15水辺と桜から、季節を知る16地域を支える人と、文化の情報17休みの日は、どこへ行くか1児童福祉:家族の毎日2児童福祉:転居前に確かめたいこと3児童福祉:公式の相談窓口