エリア > 中央区(東京都)

CCN まち選び / エリア

中央区の安全と気候|洪水の地図・高潮・東京の平年値

中央区は、水辺率(東京都の土地利用)が23区で1位、15.7%です。

出典
中央区
人口192,221人
面積10.21km²
世帯数109,266世帯
区の発足1947年
ホーム

2026年10月29日 確認

公式情報から、暮らしの条件を確かめる

自治体や公的機関が公開した案内を整理しています。制度の対象や受付は、出典の最新情報でお確かめください。

中央区の安全と気候|洪水の地図・高潮・東京の平年値

候補の住所が決まったら、地図の種類と想定条件を確かめます。中央区の洪水の地図には、版ごとに想定条件があります。地図を読むための資料と、日々の気候を知る統計を分け、住所ごとの確認に進みましょう。

人口
192,221人
2026年10月1日・住民基本台帳 出典
面積
10.21km²
特別区職員ハンドブック2025を区が紹介 出典
世帯数
109,266世帯
2026年10月1日・住民基本台帳 出典
区の発足
1947年
3月15日・京橋区と日本橋区の統合を区議会が決議 出典

最新更新日 2026-10-29

CHAPTER 07 洪水の地図は二つの想定を読み分ける

隅田川・神田川・日本橋川版を確かめる

中央区は、隅田川・神田川・日本橋川版と荒川版の2種類の洪水ハザードマップを公表しています。前者は東京都の浸水予想区域図をもとに、想定最大規模の降雨により河川が氾濫した場合や、下水道施設の排水能力を大きく超えた場合の浸水範囲と深さを示すものです。まず地図名と凡例を確かめます。

出典:中央区ホームページ/中央区ハザードマップ・浸水実績図

荒川版に含まれない現象もある

荒川版は、国が作成した荒川水系の洪水浸水想定区域図をもとにした地図です。区は、この版が隅田川・神田川・日本橋川の中小河川の氾濫、高潮、内水氾濫等を考慮していないと明示しています。区は、実際の災害時にはハザードマップの表示とは異なる範囲や深さで浸水することがある、と案内しています。

出典:中央区ホームページ/中央区ハザードマップ・浸水実績図

中央区の洪水ハザードマップは一種類ですか?

区は隅田川・神田川・日本橋川版と荒川版の2種類を公表しています。想定する河川や現象が異なるため、両方の説明と凡例を確認してください。

CHAPTER 08 高潮と、過去の浸水実績を分けて読む

高潮は東京都の浸水想定区域図へ

区のハザードマップ案内は、高潮について東京都の高潮浸水想定区域図を参照するよう案内しています。高潮は、洪水の地図とは別に、東京都の図で確認します。

出典:中央区ホームページ/中央区ハザードマップ・浸水実績図

浸水実績図は、全ての被害を網羅した図ではない

区の浸水実績図は、2000年7月以降に発生した地下室等への浸水や道路冠水のうち、区が確認した箇所や区民から報告を受けた箇所を示しています。区内で起きた全ての浸水箇所を示すものではないという注記があります。

出典:中央区ホームページ/中央区ハザードマップ・浸水実績図

浸水実績図に記録がなければ、その住所は安全ですか?

区は実績図が全ての浸水箇所を示すものではないと明記しています。実績と将来の浸水想定は別の資料として確認してください。

CHAPTER 09 東京の平年値から、季節の違いを見る

観測地点『東京』の30年間の統計

気象庁の観測地点『東京』の1991~2020年平年値では、1月の平均気温は5.4度、8月は26.9度です。8月の日最高気温の平均は31.3度、日最低気温の平均は23.5度とされています。これは中央区内の各住宅で測った気温ではなく、観測地点の平年値です。建物や経路ごとの環境は別に確かめます。

出典:気象庁|過去の気象データ検索

平均値を当日の予報に置き換えない

平年値は季節の傾向を比較するための数値で、その年の暑さや翌日の天気を予測したものではありません。気候の統計を読む作業と、当日の気象情報や防災情報を確認する作業を分けておくと、下見や通学・通勤の予定に合わせて情報を使い分けられます。水害の確認は、区が示す地図の想定条件にも戻って行います。

出典:気象庁|過去の気象データ検索 / 中央区ホームページ/中央区ハザードマップ・浸水実績図

東京の平年気温は、そのまま自宅周辺の気温ですか?

観測地点『東京』の30年間の統計です。中央区の特定住所や建物、その年の実際の気温を直接示した数値ではありません。

地図の種類を読み分ける
地図の想定条件を読み、個別の住所は各図で確認します。

公式の出典

CCN まち選びは、株式会社士心(CCN)が運営しています。運営会社について
中央区の安全と気候|洪水の地図・高潮・東京の平年値
01区の広さと、暮らす人の数を知る02駅名だけでなく、住所の町名も見る03移動と窓口時間を一緒に調べる04住み替えの疑問を相談する05保証料の助成は、対象と転居先から確認06住宅を持つ場合と、日々の料金を分ける07洪水の地図は二つの想定を読み分ける08高潮と、過去の浸水実績を分けて読む09東京の平年値から、季節の違いを見る10住み始めた日と、届出の条件を確かめる11ごみの曜日は、住所を最後まで確認12子どもの相談は、制度ごとに入口を分ける13日本橋区と京橋区から、中央区へ14橋と写真から、町の位置を読む15水辺の数字と、日々の暮らしをつなぐ1児童福祉:家族の毎日2児童福祉:転居前に確かめたいこと3児童福祉:公式の相談窓口