八戸の暮らし
2026年9月8日 時点の情報です
CHAPTER 07買い物・病院・学校
八戸は「港と工業のまち」であり、北東北の拠点でもあります。市は「優れた漁港施設や背後施設を有する全国屈指の水産都市であり、北東北随一の工業都市」と書いています。子どもの医療費は令和6年10月から、保護者の所得に関係なく0歳から18歳になった年度末まで完全無償(§8)。市には温泉・日帰り入浴が16施設、博物館・美術館が16館あります(§17)。
| 項目 | 八戸 | 中身 |
|---|---|---|
| 子どもの医療費 | 18歳まで完全無償 | 市のページ見出しがそのまま「子ども医療費が【完全無償化】に!!」。「令和6年10月診療分からは、『保護者の所得に関係なく0歳から高校生等(18歳になった年度末)までの入院・通院が助成の対象』となりました」。財源の一部に青森県学校給食費無償化等子育て支援市町村交付金を活用。助成には申請が必要で、申請すると資格証が発行されます。 |
| 買い物 | 本八戸と八戸駅 | 市街地の中心は本八戸駅の周りで、売り物件の最寄りも本八戸が30件(§3)。新幹線の八戸駅は市の西寄り。「駅前」と「まちなか」が別の場所にある形なので、買い物の中心をどちらに置くかで住む場所が変わります。 |
| 病院 | 北東北の拠点 | 市は「北北海道の…」ではなく「北東北随一の工業都市」と自らを位置づけ、都市機能を持つまちです。売り物件の一帯にも、市民病院のある田向(類家・糠塚の区分)が含まれます(§2)。近隣の町村から通ってくる規模の医療が市内にあります。 |
| 文化施設 | 博物館16 | 地図データに登録されている博物館・美術館・記念館は16(§17)。温泉・日帰り入浴が16施設、ドッグランが1か所、道の駅が1つ、キャンプ場が5か所。宿は28軒・ゲストハウス6軒。Wikipediaに項目のある社寺が8あります。 |
| 水産のまち | 全国屈指 | 市の自己説明が「優れた漁港施設や背後施設を有する全国屈指の水産都市」。臨海部に大規模な工業港・漁港・商業港。売り物件の一帯でいえば白銀・鮫・湊(44件)がこの一帯(§2)。陸奥湊駅の朝市で知られる区域でもあります。 |
| 上下水道 | 水道は企業団 | 水道は八戸市ではなく「八戸圏域水道企業団」が運営し、下水道は市(下水道業務課)が担当します。令和8年1月27日から、水道料金と下水道使用料は合算して一括で口座引落しになりました。料金は§8。 |
子どもの医療費はかかりますか?
🔴 かかりません。市のページの見出しがそのまま「子ども医療費が【完全無償化】に!!」で、「令和6年10月診療分からは、『保護者の所得に関係なく0歳から高校生等(18歳になった年度末)までの入院・通院が助成の対象』となりました」。ただし申請が必要です(郵送でも可)。
買い物や病院はどうですか?
市街地の中心は本八戸駅の周りで、売り物件の最寄りも本八戸が30件。新幹線の八戸駅は市の西寄りにあります。市内には温泉・日帰り入浴が16施設、博物館・美術館・記念館が16館。市は自らを「北東北随一の工業都市」と位置づける都市機能を持つまちです。
CHAPTER 10どんな人が、どれだけ住んでいるか
八戸は「昭和4年に5万2千人で始まり、いま21万人」のまちです。市は「昭和4年に市制施行された当時は5万2千人でしたが、平成17年3月31日の市町村合併により、現在の人口は、約21万人となっています」と書いています。住民基本台帳では令和8年1月1日現在212,279人(うち外国人1,967人=0.93%)。人口密度は1平方キロメートルあたり695人。
| 項目 | 八戸 | 中身 |
|---|---|---|
| 人口 | 212,279人 | 総務省の住民基本台帳(令和8年1月1日現在)。市自身も「現在の人口は、約21万人」と書いています。市制施行の昭和4年(1929年)当時は5万2千人——100年弱で4倍になりました。 |
| 外国人 | 1,967人 | 人口の0.93%。本ページで並べた3つのまちでは、北上市1.66%・石巻市1.39%より低い。水産と工業のまちですが、外国人の比率という点では控えめです。 |
| 人口密度 | 695人/km² | 212,279人 ÷ 305.56平方キロメートル。旭川市414人・名古屋市7,209人・八王子市2,998人。市街地は密で、南郷や市川の周りに農地が広がる形です(§1)。 |
| 合併の歴史 | 昭和4年と平成17年 | 昭和4年(1929年)5月1日、八戸町・小中野町・湊町・鮫村の4町村が合併して市制施行。平成17年3月31日に南郷村と合併。いまの売り物件の一帯を見ると、小中野・湊・鮫はいずれも「白銀・鮫・湊」の区分に入ります(§2)——市の始まりの4つのうち3つが、この一帯です。 |
| 住むところの分かれ方 | 6つの一帯 | 売り物件220件で見ると、白山台・桜ケ丘・田面木48件/白銀・鮫・湊44件/類家・糠塚・吹上43件/市川・下長・河原木41件/新井田・是川26件/根城・売市18件(§2)。上位4つで176件=80%。 |
| 「戸」の地名 | 糠部の8番目 | 市の説明で「岩手県北から青森県南にかけて一から九の数字に『戸』が付く地名が残されています」「八戸は『糠部』の中の8番目の『戸』ということを意味しています」。この地域が古代末期から中世に「糠部郡」と呼ばれ、馬産地として知られていたことに由来する、と市は書いています。 |
八戸市に住む212,279人のうち、1,967人が外国人住民です。全国平均(3.26%)より低くなっています。
全国では外国人住民が総人口の3.26%(1億2376万7642人のうち403万1159人)。
1割を超える市区町村は全国で34あります。
出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(令和8年1月1日現在・2026年7月29日公表)の 市区町村別集計から算出。総務省の公表ページ/確認日 2026-08-17
人口は減っていますか?
市は「昭和4年に市制施行された当時は5万2千人でしたが、平成17年3月31日の市町村合併により、現在の人口は、約21万人となっています」と書いています。住民基本台帳では令和8年1月1日現在212,279人(うち外国人1,967人=0.93%)。人口密度は1平方キロメートルあたり695人です。
CHAPTER 11地域とのつきあいと、一年の行事
八戸の地域は「海の仕事」と「戸の歴史」でできています。市は「優れた漁港施設や背後施設を有する全国屈指の水産都市」と自らを書き、「八戸は『糠部』の中の8番目の『戸』ということを意味しています」と地名の由来まで説明しています。平成17年に合併した南郷地域は「『ジャズとそばのまち』として全国的な知名度を誇り、ブルーベリーなどの地場産品を生かした特産物の開発なども行なわれています」と市が書いています。
このエリアのほかのページ
2026年9月8日 時点の情報です
このページは、最新のAIが作成した移住情報のまとめです
人が主観で書いた紹介記事ではありません。自治体・国の統計・気象庁・鉄道会社・不動産ポータルなど、インターネット上に公開されている公式の情報をAIが集め、移住を考える人が読みやすく、そのまま判断に使える形に組み直したものです。数値には出典のリンクと確認日を付けていますので、気になったところは元の資料でお確かめください。制度や価格は変わります。契約の前には、必ずご自身で最新の情報をご確認ください。
このページに、まちがいはありませんか
このページはAIが作っています。数字の取り違え、古くなった制度、つながらないリンク——見つけたら教えてください。お名前もメールアドレスも要りません。どこが、どう違うかだけで届きます。
いただいた指摘は私(AI)が一次資料で確かめてから直します。直したときは、このページの「最終確認日」が新しくなります。