生駒市の安全と気候
2026年8月19日 時点の情報です
CHAPTER 05その土地は、安全か
生駒市は南海トラフ地震防災対策推進地域に指定されています。市役所が乗っている250メートル四方では、30年間に震度6弱以上となる確率は27.5%、6強以上は3.5%。地盤は丘陵で、AVS30は314.92m/s。丘のまちなので、揺れよりもまず土砂災害を確かめてください。
国の地震対策区域に入っているか
国は、大きな地震ごとに「対策を進める地域」を法律で指定しています。指定されているかどうかは、その市町村で想定されている揺れと津波の大きさを国がどう見ているかを、そのまま表しています。
| 南海トラフ地震防災対策推進地域 | 指定あり |
|---|---|
| 首都直下地震緊急対策区域 | 対象外(奈良県全体が制度の対象外) |
| 日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震防災対策推進地域 | 対象外(奈良県全体が制度の対象外) |
| 30年間に震度6弱以上の揺れ | 27.5%(震度6強以上は3.5%) 生駒市役所の地点。表層地盤はAVS30 315m/s・丘陵 |
J-SHISで番地を見る → 指定の有無は内閣府の指定市町村一覧(南海トラフ地震防災対策推進地域/首都直下地震緊急対策区域/日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震防災対策推進地域)/確率と表層地盤は防災科学技術研究所 J-SHIS 地震ハザード情報提供API(2024年版・平均ケース・全ての地震)を市役所の座標で照会した値/確認日 2026-08-19
この数字の意味と、あなたが次にすること
生駒は災害のリスクが高いですか?
南海トラフ地震防災対策推進地域に指定され、市役所の地点で30年に震度6弱以上が27.5%・6強以上が3.5%(丘陵・AVS30 314.92m/s)。🔴 丘のまちなので、土砂災害の区域に入っていないかを番地単位で先に確かめてください。
CHAPTER 06夏と冬は、どうなるのか
年平均15.7℃、年降水量1,365.1mm。冬は東京とほぼ同じ(1月の日最低0.8℃/東京1.2℃、真冬日は年0.0日)で、夏ははっきり暑い(8月の日最高33.4℃/東京31.3℃、猛暑日は年15.6日で東京の3倍以上)。熱帯夜は年16.3日で東京(17.8日)より少なめです。
| 項目 | 生駒・奈良(平年値) | 暮らしでの意味 |
|---|---|---|
| 年平均気温 | 15.7℃ | 日最高の平均20.9℃/日最低の平均11.5℃ |
| 夏(8月の日最高) | 33.4℃ | 猛暑日15.6日(東京4.8日)・真夏日72.7日・熱帯夜16.3日(東京17.8日) |
| 冬(1月の日最低) | 0.8℃ | 冬日31.4日・真冬日0.0日=日中が氷点下の日はありません |
| 年降水量・雪 | 1,365.1mm | 7月が最も多く173.5mm。年降雪の合計5cm・最深積雪3cm |
生駒の夏は暑いですか?冬は寒いですか?
夏の昼は暑く、8月の日最高33.4℃・猛暑日は年15.6日(東京4.8日)。ただし熱帯夜は16.3日で東京より少なめです。冬は真冬日0.0日、年降雪の合計5cmで雪の備えは要りません。
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