鹿児島の暮らし
2026年8月21日 時点の情報です
CHAPTER 07買い物・病院・学校
人口57万の県都なので、買い物・医療・進学の集積は南九州で最大です。子どもの医療費は中学3年生まで助成(自己負担は月2,000円まで)、3歳未満と市民税非課税世帯は自己負担なし(非課税世帯は18歳の年度末まで)。大分市(高校生年代まで・通院1日500円上限)と比べると控えめな制度です——県都どうしでも差があります。
病院や買い物、学校は困りませんか?
南九州最大の集積です。基幹病院・専門医・進学先は市内でそろいます。子どもの医療費は中学3年生まで助成(自己負担は月2,000円まで)、3歳未満と市民税非課税世帯は自己負担なし(非課税世帯は18歳の年度末まで)です。
CHAPTER 10どんな人が、どれだけ住んでいるか
人口576,866人・288,191世帯(推計人口・令和8年6月1日)。内訳は男268,683人・女308,183人——女性が4万人多いまちです。1世帯あたり2.0人。市の推計人口の表では、この1年(令8.1.1→令8.6.1)はゆるやかな減少が続いています。
鹿児島市に住む587,255人のうち、5,592人が外国人住民です。全国平均(3.26%)より低くなっています。
全国では外国人住民が総人口の3.26%(1億2376万7642人のうち403万1159人)。
1割を超える市区町村は全国で34あります。
出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(令和8年1月1日現在・2026年7月29日公表)の 市区町村別集計から算出。総務省の公表ページ/確認日 2026-08-17
鹿児島市の人口は減っていますか?
576,866人・288,191世帯(令和8年6月1日推計)です。月次の推計ではゆるやかな減少が続いています。男268,683人・女308,183人と女性が4万人多いのもこのまちの特徴です。
CHAPTER 11地域とのつきあいと、一年の行事
秋の中心は「おはら祭」——毎年11月2日・3日、天文館周辺で開かれる南九州最大の祭りです(昭和24年から)。約2万人の踊り手が「おはら節」「鹿児島ハンヤ節」にあわせて電車通りを練り踊ります。踊り連は毎年募集があり、移住1年目から参加できます。
地域づきあいや行事はどうなっていますか?
秋のおはら祭(11月2日・3日・天文館)が最大の行事で、約2万人の踊り手が練り踊ります。踊り連は毎年募集があり、移住1年目から参加できます。日常では、降灰の日の掃除と克灰袋出しが、隣近所の共同作業になっています。
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