笠間市の暮らし
2026年8月12日 時点の情報です
CHAPTER 07買い物・病院・学校
病院 — 県の拠点病院が市内にあります
| 市内の病院 | 4施設:茨城県立中央病院(鯉淵)/笠間市立病院(南友部)/石本病院/立川記念病院。ほかに診療所30施設超 |
|---|---|
| 二次救急 | 茨城県立中央病院が二次救急指定医療機関として、入院・手術が必要な重症患者を24時間体制で受け入れ。市役所本所から直線約1.9km。受診前に電話連絡が必要 |
| 笠間市立病院 | 病床30床、診療科は内科・皮膚科のみ。平日8:30〜11:00/13:00〜16:00、土日祝休診 |
| 三次救急 | 市内にありません。最寄りは国立病院機構 水戸医療センター(東茨城郡茨城町)——市役所から直線約9.8km |
| 小児救急 | 市内に夜間・休日の小児救急拠点はありません。初期救急3施設のうち市内は笠間市立病院のみで、診療科は内科・皮膚科です |
学校 — 高校の選択肢が直近で入れ替わりました
| 小学校 | 10校(笠間・稲田・宍戸・友部・北川根・大原・友部第二・岩間第一・岩間第二・岩間第三) |
|---|---|
| 中学校 | 5校(笠間・稲田・友部・友部第二・岩間)+みなみ学園義務教育学校 |
| 高校 | 茨城県立笠間高校(普通科・美術科)/茨城県立IT未来高校(2023年4月開校のIT科専科高校・単位制・昼間2部制の定時制)。県立友部高校は2024年3月31日で閉校しました。私立高校は市内一覧に記載がありません |
買い物
| スーパー | カスミ笠間店(石井2096・9:00〜24:00・駐車288台)/フードスクエア カスミ友部店(美原1-1-7・9:00〜24:00・駐車201台・JR友部駅 徒歩10分) |
|---|---|
| ホームセンター | 山新 友部店(旭町484・生活館9:00〜20:00/資材・ハード館は7:00〜20:00)/山新 笠間店(箱田・9:00〜19:30) |
笠間の救急医療はどうなっていますか?
茨城県立中央病院が二次救急指定医療機関として24時間体制で受け入れ、市役所本所から直線約1.9kmです。ただし三次救急は市内になく(最寄りは水戸医療センター)、夜間・休日の小児救急拠点も市内にありません。
CHAPTER 10どんな人が、どれだけ住んでいるか
観光は「月による」— 生活道路の前提
| 月 | 入込客数 | 備考 |
|---|---|---|
| 11月 | 532,100人 | 笠間の菊まつり(10/26〜11/24)195,000人 |
| 1月 | 501,000人 | 笠間稲荷初詣(1/1〜1/3)300,000人 |
| 10月 | 454,800人 | |
| 5月 | 243,200人 | 陶炎祭(GW)約200の陶芸家・窯元が出店 |
| 7月 | 113,800人 | 最少月 |
| 年計 | 3,132,300人 | 前年比 83.5% |
最少の7月(11.4万人)と最多の11月(53.2万人)で4.7倍。笠間地区の生活道路は、月によってまったく違う顔になります。
出典:茨城県 令和6年観光客動態調査(PDF)/確認日 2026-08-12
このサイトの情報は、AIが自治体・気象庁・国の統計といった一次資料を定期的に巡回して集め、出典と確認日を付けて更新していきます。
笠間市に住む72,058人のうち、1,425人が外国人住民です。全国平均(3.26%)より低くなっています。
全国では外国人住民が総人口の3.26%(1億2376万7642人のうち403万1159人)。
1割を超える市区町村は全国で34あります。
出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(令和8年1月1日現在・2026年7月29日公表)の 市区町村別集計から算出。総務省の公表ページ/確認日 2026-08-17
笠間の人口は減っていますか?
69,716人(令和8年7月1日)で、合併から20年で−12.7%、高齢化率34.3%です。ただし笠間市は「消滅可能性自治体」ではありません——若年女性人口減少率は−45.0%で、50%減の基準に達しませんでした。
CHAPTER 11地域とのつきあいと、一年の行事
笠間のつきあいは「3つの地区が、それぞれ別の祭りを持っている」のが特徴です。合併から20年たっても、夏祭りは友部・笠間・岩間で別々に立っています。
| どこに住むか | つきあいの中身 |
|---|---|
| 友部 | 7月中旬の八雲神社夏季例祭(友部駅前周辺)。7月下旬の平神社 祇園祭(花火大会)は平町・橋爪地区。10月下旬のふるさとまつり in かさま(友部公民館) |
| 笠間 | 8月上旬の八坂神社の祇園祭(笠間稲荷神社門前通りほか)。そして10月下旬〜11月下旬の笠間の菊まつり——明治41年(1908年)に始まった、日本でいちばん古い菊の祭典です。11月3日には流鏑馬(笠間小学校前特設馬場) |
| 岩間 | 11月第1土日の六所神社祭礼(岩間駅周辺)。そして12月の悪態まつり(愛宕神社)と、大晦日の「来年へ歩く会」(愛宕神社) |
| 市全体 | 4月29日〜5月5日の陶炎祭(ひまつり)(笠間芸術の森公園)。笠間焼の作家と窯元が一堂に出る、この市でいちばん人が集まる催しです |
一年で必ず来るもの
笠間の一年でいちばん大きいのはゴールデンウィークの陶炎祭(ひまつり)と、秋の菊まつりです。 菊まつりは明治41年から続く日本最古の菊の祭典で、10月下旬から11月下旬まで1か月以上続きます。 この期間、市内の道は観光の車で混みます——§10の「観光は月による」という話は、そのままこの2つの時期のことです。
出典:笠間市 年間行事(市 観光課)(四季・月別の主な行事)/菊まつりは笠間市 笠間の菊まつり、陶炎祭は同 笠間の陶炎祭(ひまつり)/人口・施設は§2・§7・§10と同じ出典/確認日 2026-08-18笠間の近所づきあいは大変ですか?
「3つの地区が、それぞれ別の祭りを持っている」のが特徴で、合併から20年たっても夏祭りは友部・笠間・岩間で別々に立っています。笠間の菊まつりは明治41年に始まった日本でいちばん古い菊の祭典です。
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2026年8月12日 時点の情報です
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