CHAPTER 07買い物・病院・学校
人口47万の県都です。学校は市立の小学校54校・中学校26校・義務教育学校1校(碩田学園)。子どもの医療費は高校生年代(18歳の年度末)まで助成——入院と薬は自己負担なし、通院・歯科は1医療機関1日500円まで(月4回まで)です。
子どもの医療費は「高校生まで」に広がりました令和6年4月診療分から、助成の対象が高校生年代(15歳の年度末の翌日から18歳の年度末まで)に拡大されました。入院・調剤は自己負担なし。通院・歯科は1医療機関1日500円が上限で、月4回まで(5回目からは自己負担なし)。
子育て世帯の固定費として、これは毎月効く数字です。児童手当・ひとり親医療などの制度は市の子育てページにまとまっています。
学校は81校。地区の名前がそのまま学区です市立の小学校54校・中学校26校・義務教育学校1校(碩田学園)——市の一覧表を本サイトが数えました。§2の地区名(鶴崎・大在・坂ノ市・佐賀関・明野・稙田・大南・野津原)が、そのまま学校の並びに現れます。
通学区域は住所で決まっています。物件を絞ったら、市の「通学区域一覧」でその番地の学区を確かめてください。
買い物と病院は「県都の集積」です県庁所在地なので、日常の買い物・総合病院・専門店は市内で完結します。§17で数えた博物館・美術館、温泉・日帰り入浴44施設も同じ市内です。
未確認:保育所の待機児童数は、市の公開ページから確定の数字を見つけられませんでした。入所の実情は市の「各保育施設申込状況」(毎月更新)で、希望する地区の空き状況を直接確かめてください。
出典:子ども医療費は大分市「子ども医療費助成事業の助成対象年齢が拡大されます」(令和6年4月診療分から高校生年代まで・通院等は1医療機関1日500円以内・月4回まで・入院と調剤は自己負担なし)/学校数は同「大分市立の小中学校および義務教育学校一覧表」(PDF)を本サイトが数えたもの(小54・中26・義務教育学校1)/保育の申込状況は同「各保育施設申込状況」/確認日 2026-08-21
病院や買い物、学校は困りませんか?
人口47万の県都なので、買い物・総合病院・専門店は市内で完結します。学校は市立の小学校54校・中学校26校・義務教育学校1校。🔴 子どもの医療費は高校生年代まで助成で、入院と薬は自己負担なし、通院は1医療機関1日500円まで(月4回まで)です。
CHAPTER 10どんな人が、どれだけ住んでいるか
人口469,139人・236,193世帯(住民基本台帳・令和8年7月末)。内訳は男225,903人・女243,236人。年齢の構成は0〜14歳が57,465人(12.2%)・15〜64歳が274,657人(58.5%)・65歳以上が137,017人(29.2%)です。
「3人に1人が65歳以上」の一歩手前です65歳以上29.2%は全国の市の平均的な水準ですが、確実に上がっていきます。§9で書いたとおり、これは10年後に家を買う人の数の話でもあります。
いっぽう0〜14歳12.2%・現役世代58.5%という構成は、県都としての雇用(§1)が人を留めている形です。
47万人は「困らない規模」です人口47万は、中核市のなかでも大きい部類です。専門医・進学先・習いごと・買い物——「規模が足りなくて困る」場面はほぼありません。
それでいて§2のとおり、市域の東端は漁村、西端は山里。同じ市役所の管内に、都市の暮らしと田舎の暮らしの両方があります。
世帯の平均は2.0人469,139人÷236,193世帯=1世帯あたり約2.0人。単身と夫婦のみの世帯が主流ということです。
中古一戸建て市場(§4)で113平方メートル前後の「ふつうの家」が層として厚いのは、この世帯構成と合っています。
出典:大分市「大分市の統計」(住民基本台帳・令和8年7月末現在/総人口469,139人・男225,903人・女243,236人・236,193世帯/0〜14歳57,465人 12.2%・15〜64歳274,657人 58.5%・65歳以上137,017人 29.2%)/確認日 2026-08-21
外国人住民の比率
1.18%全国平均 3.26%
大分市に住む470,718人のうち、5,577人が外国人住民です。全国平均(3.26%)より低くなっています。
全国では外国人住民が総人口の3.26%(1億2376万7642人のうち403万1159人)。
1割を超える市区町村は全国で34あります。
出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(令和8年1月1日現在・2026年7月29日公表)の
市区町村別集計から算出。総務省の公表ページ/確認日 2026-08-17
大分市の人口は減っていますか?
469,139人・236,193世帯(住民基本台帳・令和8年7月末)です。年齢構成は0〜14歳12.2%・15〜64歳58.5%・65歳以上29.2%。県都の雇用が現役世代を留めている形です。
CHAPTER 11地域とのつきあいと、一年の行事
夏の中心は「大分七夕まつり」——8月の第1金曜日からの週末、中央通りの「48万人広場」と中心市街地で開かれ、初日は武者や昇り龍の電飾山車「府内戦紙(ふないぱっちん)」が練り歩きます。令和8年は第45回・8月7日(金)8日(土)の2日間でした。
府内戦紙——市民が担ぐ、光る山車初日の府内戦紙は、武者絵や昇り龍をかたどった電飾山車のパレードで、企業や団体が1台ずつ出します。「一般踊り隊」の募集がある——見る祭りではなく、移住1年目から参加できる祭りです。
2日目は中央通りが歩行者天国になり、「大分ちきりんばやし市民おどり」や太鼓の演奏が続きます(18時30分〜21時20分)。
春は佐賀関の「関あじ関さばまつり」佐賀関では「関あじ関さばまつり」が開かれ、佐賀関でとれた鮮魚や地区の野菜・みかんが並びます(2026年も開催)。地区の産品と祭りが直結しているのが、このまちの東端の暮らしです。
§13の農林水産MAPには、地区ごとの産品がそのまま載っています——祭りの並びは、そのまま産地の並びです。
自治会・校区のことは、支所で聞くのが早道です§2の地区名(鶴崎・大在・坂ノ市・佐賀関・明野・稙田・大南・野津原)には、それぞれ市の支所が置かれています。ごみ出し・自治会・公民館のことは、移住前にその地区の支所に直接聞くのがいちばん確実です。
未確認:自治会の加入率は、市の公開ページから確定の数字を見つけられませんでした。
出典:七夕まつりは大分市「令和8年度(第45回)大分七夕まつりが開催されます」(8月7日・8日/48万人広場・18:30〜21:20/府内戦紙・市民おどり)と同「8月第1金曜日から、大分七夕まつり」/関あじ関さばまつりは同「2026年 関あじ関さばまつりが開催されます」/支所は同・支所の案内/確認日 2026-08-21
地域づきあいや行事はどうなっていますか?
夏の中心は大分七夕まつり(8月第1金曜日からの週末・中央通り)で、初日は電飾山車「府内戦紙」が練り歩きます。🔴 一般踊り隊の募集があり、移住1年目から参加できます。地区のこと(自治会・ごみ出し)は、鶴崎・稙田など8地区の支所で直接聞くのが確実です。
2026年8月21日 時点の情報です
このページは、最新のAIが作成した移住情報のまとめです
人が主観で書いた紹介記事ではありません。自治体・国の統計・気象庁・鉄道会社・不動産ポータルなど、インターネット上に公開されている公式の情報をAIが集め、移住を考える人が読みやすく、そのまま判断に使える形に組み直したものです。数値には出典のリンクと確認日を付けていますので、気になったところは元の資料でお確かめください。制度や価格は変わります。契約の前には、必ずご自身で最新の情報をご確認ください。
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