CHAPTER 05その土地は、安全か
仙台市は、2011年3月11日に震度6強を経験しました。宮城県の記録から、仙台市の被害は——直接死658人・関連死265人・合計923人、行方不明27人、あわせて950人。住家は全壊30,034棟・半壊109,609棟・一部損壊116,046棟で、市内の住家465,260のうち255,689棟(55%)が何らかの被害を受けました。津波の浸水面積は52平方キロメートルで、県内では石巻市の73平方キロメートルに次いで2番目。浸水区域内の人口は23,077人(市の人口の2.2%)でした。そして仙台平野の西縁には、長町−利府線断層帯が走っています。
国の地震対策区域に入っているか
国は、大きな地震ごとに「対策を進める地域」を法律で指定しています。指定されているかどうかは、その市町村で想定されている揺れと津波の大きさを国がどう見ているかを、そのまま表しています。
| 南海トラフ地震防災対策推進地域 | 対象外(宮城県全体が制度の対象外) |
| 首都直下地震緊急対策区域 | 対象外(宮城県全体が制度の対象外) |
| 日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震防災対策推進地域 | 指定あり |
| 30年間に震度6弱以上の揺れ | 7.6%(震度6強以上は0.8%) 仙台市役所の地点。表層地盤はAVS30 388m/s・砂礫質台地 |
長町−利府線断層帯は、市街地の下を通っています国の長期評価から——「長町−利府(ながまち−りふ)線断層帯は、仙台平野の西縁に位置する活断層帯です。宮城県の宮城郡利府町から仙台市を経て柴田郡村田町にかけて、概ね北東−南西方向に延びています。全体として長さは21−40キロメートルで、西側が東側に対して相対的に隆起する逆断層です」。
断層帯全体が一つの活動区間として活動した場合、マグニチュード7.0−7.5程度の地震が発生する可能性があります。30年以内の地震発生確率は1%以下ですが、国はこう書き添えています——「最新活動時期が十分に特定できていないことから、通常の活断層評価とは異なる手法により地震発生の長期確率を求めていますが、その最大値をとると、本断層帯は、今後30年の間に地震が発生する可能性が、我が国の主な活断層の中ではやや高いグループに属することになります」。平均活動間隔は3,000年程度以上、最新活動時期は約16,000年前以後です。
震災の被害は、区でまったくちがいました§2のとおり若林区と宮城野区の東部は太平洋に面しています。市の説明で、若林区は「平成23年3月に発生した東日本大震災では、地震による建物や道路の被害に加え、区の東部一帯が津波により甚大な被害を受けました」。宮城野区は「仙台塩釜港を中心に物流と産業の拠点があり、津波による甚大な被害を受けながらも、コミュニティの再生に向けた、新たなまちづくりが進められている」。
そのあと「農地の大区画化を図るほ場整備や、津波避難施設、海岸公園、東部復興道路(かさ上げ道路)などの整備が行われ、防災集団移転跡地の利活用も進んでいます」。平成28年2月に「せんだい3.11メモリアル交流館」が全館オープン、平成29年4月には津波により被災した旧荒浜小学校が震災遺構として公開されました。
丘の上には、別の心配があります§4のとおり売り物件の65%が標高50メートル以上、26%が100メートル以上。青葉区(中央123.1メートル)と泉区(中央75.5メートル)は、丘の上の住宅団地です。
丘の上の団地で確かめるのは、津波ではなく造成地の地盤です。盛土か切土かで、同じ地震でも揺れ方は変わります。そして仙台市は、それを地図にして公開しています——「仙台市宅地造成履歴等情報マップ」。次の枠で説明します。
「宅地造成履歴等情報マップ」が、丘の上の答えです市の説明で「仙台市宅地造成履歴等情報マップは、仙台市が所有する資料を基に、造成地における切土・盛土および団地の造成開始年代などをわかりやすくまとめたものです。このマップで宅地の造成履歴を把握していただき、宅地や建物の安全を考える際の参考資料としてご利用ください」。作られたのは平成25年4月で、理由も市が書いています——「東日本大震災以降、自宅の敷地が切土なのか盛土なのか知りたいという問い合わせが増えたことから」。
中身は3種類です。①切土・盛土図(旧地形図と現在の地形図の標高値を比べ、切土の高さと盛土の深さを段階的に示したもの・A3判で33枚)、②造成年代図(団地の造成が開始された年代と盛土の部分・49枚)、③旧地形図(昔の地形・61枚)。市のホームページから無料でダウンロードでき、仙台市役所本庁舎1階の市政情報センターでは、縮尺1万分の1のA1判を1枚400円で販売しています。ただし市は、読み方の注意も書いています——「切土だから『安全』、盛土だから『危険』というものではありません」、「『切土・盛土』情報を過大に捉えることなく、お住まいの地域の地盤情報の一つとしてご利用いただきたいと考えております」。造成前の資料が残っている地域だけが作られていて、造成前後で標高が1メートル未満しか変わらない場所は「切土・盛土区分範囲外」と示されます。
盛土のルールは、令和7年5月23日に変わりました市は令和7年5月23日に、市内全域を盛土規制法の規制区域に指定しました。「仙台市では、有識者等で構成する仙台市宅地保全等審議会からの答申を踏まえ、市内全域を以下のいずれかの規制区域として指定しました」——①宅地造成等工事規制区域(「市街地や集落、その周辺など、盛土等が行われれば人家等に危害を及ぼしうるエリア」)と②特定盛土等規制区域(「市街地や集落などから離れているものの、地形等の条件から、盛土等が行われれば保全対象(人家、道路、鉄道、施設等)に危害を及ぼしうるエリア等」)。「※造成宅地防災区域の指定はありません」。
つまり、いま仙台市内で盛土をするなら、どこであっても許可か届出が要ります。区域の図は市内全域の1枚と、地区ごとの5枚(泉区根白石・福岡周辺/青葉区大倉周辺/青葉区作並周辺/太白区秋保町長袋・馬場周辺/太白区秋保町馬場周辺)がPDFで公開され、「仙台市都市計画情報インターネット提供サービス」でも確かめられます(オープンデータとしても配信されています)。窓口は都市整備局宅地保全課(022-214-8450)です。
買う前に見るものは、3つです①その番地の標高(§4の一覧に入れています)、②仙台市のハザードマップ(津波・洪水・土砂災害・宅地造成)、③J-SHIS(その番地の揺れやすさと地盤)。
市役所の地点では30年で震度6弱以上が7.6%・6強以上が2.4%で、表層地盤はAVS30 388m/sの砂礫質台地。ただしこれは市役所(青葉区国分町)の1枡の数字です。宮城野区・若林区の低地は、まったく別の数字になります。仙台市は日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震防災対策推進地域に指定されています。低地の物件を見るときは、津波避難施設がどこにあるかまで確かめてください。
出典:東日本大震災の被害は宮城県「第1章 東日本大震災の被災概要」(PDF/表-1.3 沿岸被災市町の浸水面積=仙台市 浸水面積52km²〔県内では石巻市73km²に次ぐ〕/表-1.7 東日本大震災における宮城県内の人的被害〔令和2(2020)年3月現在〕=仙台市 人口1,045,986人・浸水区域内人口23,077人〔2.2%〕・直接死658・関連死265・死者合計923・行方不明者27・死者+行方不明者950/住家被害=仙台市 住家465,260・浸水区域内7,480〔1.6%〕・全壊30,034・半壊109,609・計139,643・一部損壊116,046/「浸水面積は、国内全体で561km2と計測され」「本県では国内全体の58.3%にあたる327km2が浸水し、他県に比べ最も大きな浸水面積となった」)/長町−利府線断層帯は地震調査研究推進本部「長町−利府線断層帯」(「長町−利府(ながまち−りふ)線断層帯は、仙台平野の西縁に位置する活断層帯です」「宮城県の宮城郡利府町(りふちょう)から仙台市を経て柴田郡村田町(むらたまち)にかけて、概ね北東−南西方向に延びています。全体として長さは21−40kmで、西側が東側に対して相対的に隆起する逆断層です」「断層帯全体が一つの活動区間として活動した場合、マグニチュード7.0−7.5程度の地震が発生する可能性があります」「本断層帯では、最新活動時期が十分に特定できていないことから、通常の活断層評価とは異なる手法により地震発生の長期確率を求めていますが、その最大値をとると、本断層帯は、今後30年の間に地震が発生する可能性が、我が国の主な活断層の中ではやや高いグループに属することになります」/地震発生確率 30年以内に1%以下・平均活動間隔3,000年程度以上・最新活動時期 約16,000年前以後〔十分特定できない〕・0.5−0.7m/千年の平均的な上下方向のずれの速度・過去4万〜5万年間に少なくとも3回活動)/震災後の整備と震災遺構は仙台市「区政概要(令和7年度)」(PDF・若林区/宮城野区/「平成23年3月に発生した東日本大震災では,地震による建物や道路の被害に加え,区の東部一帯が津波により甚大な被害を受けましたが,農地の大区画化を図るほ場整備や,津波避難施設,海岸公園,東部復興道路(かさ上げ道路)などの整備が行われ,防災集団移転跡地の利活用も進んでいます」「平成28年2月には,『せんだい3.11メモリアル交流館』が全館オープン,平成29年4月には,津波により被災した旧荒浜小学校が震災遺構として公開されるなど,震災の記憶を風化させず未来へ伝える取り組みが行われています」)/宅地造成履歴等情報マップは仙台市「仙台市宅地造成履歴等情報マップ」(「仙台市宅地造成履歴等情報マップは、仙台市が所有する資料を基に、造成地における切土・盛土および団地の造成開始年代などをわかりやすくまとめたものです。このマップで宅地の造成履歴を把握していただき、宅地や建物の安全を考える際の参考資料としてご利用ください。」/「『切土・盛土図』は、旧地形図と現地形図の標高値を比較して、切土の高さと盛土の深さを段階的に表したもので、宅地の安全性を示したものではありません。造成地の安全性は、周辺の地形や構造物の状況、土質及び地下水の有無などの様々な要因により左右されるものであり、切土だから『安全』、盛土だから『危険』というものではありません。『切土・盛土』情報を過大に捉えることなく、お住まいの地域の地盤情報の一つとしてご利用いただきたいと考えております。」/「なお、今回作成することが出来たのは、造成前の資料が残っている地域のみです。」「造成前後で標高値に大きな変化が生じないところ(1メートル未満)については作成することができませんので、切土・盛土情報が作成できない範囲は、図面で『切土・盛土区分範囲外』として示しております。」/マップの種類=切土・盛土図〔A3判33枚・A1判11枚〕・造成年代図〔団地の造成が開始された年代と盛土の部分を示したもの・A3判49枚・A1判17枚〕・旧地形図〔昔の地形を示したもの・A3判61枚・A1判20枚〕/「東日本大震災以降、自宅の敷地が切土なのか盛土なのか知りたいという問い合わせが増えたことから、市民の皆様に宅地や周辺の造成履歴の概況をわかりやすく知っていただくため、平成25年4月に本マップを作成しました。」/「仙台市役所本庁舎1階の市政情報センターにて、ホームページに掲載している縮尺(1/10000)のA1判のマップを1枚400円で販売しています。」/「令和6年10月15日をもって、土砂災害危険箇所図の掲載を終了しました」)/盛土規制法の規制区域は同「盛土規制法に基づく規制区域について」(都市整備局宅地保全課・022-214-8450/「仙台市では、有識者等で構成する仙台市宅地保全等審議会からの答申を踏まえ、市内全域を以下のいずれかの規制区域として指定しました。」「※造成宅地防災区域の指定はありません。」「規制区域の指定日:令和7年5月23日」/「(1)宅地造成等工事規制区域 市街地や集落、その周辺など、盛土等が行われれば人家等に危害を及ぼしうるエリア」/「(2)特定盛土等規制区域 市街地や集落などから離れているものの、地形等の条件から、盛土等が行われれば保全対象(人家、道路、鉄道、施設等)に危害を及ぼしうるエリア等」/規制区域図=市内全域/1 泉区根白石・福岡周辺/2 青葉区大倉周辺/3 青葉区作並周辺/4 太白区秋保町長袋・馬場周辺/5 太白区秋保町馬場周辺/「※規制区域は仙台市都市計画情報インターネット提供サービスでもご確認いただけます。」)と同「オープンデータ「宅地造成工事規制区域」」(「『都市計画情報インターネット提供サービス』で公開している、『宅地造成工事規制区域』の位置情報等のオープンデータです」/クリエイティブ・コモンズ表示4.0国際ライセンス)/確認日 2026-08-25
地震や津波の心配はありますか?
🔴 2011年3月11日に、この市は震度6強を経験しています。宮城県の記録で県全体の直接死658人・関連死265人・行方不明27人、住家被害は全壊30,034棟・半壊109,609棟・一部損壊116,046棟でした。活断層は長町−利府線断層帯(長さ21〜40キロメートル・マグニチュード7.0〜7.5・30年以内の発生確率1%以下で「やや高いグループ」)。丘の上の家は「仙台市宅地造成履歴等情報マップ」で切土か盛土かを確かめられます。
CHAPTER 06夏と冬は、どうなるのか
仙台には、気象庁の地上気象観測所があります(観測所番号47590)。平年値(1991〜2020年)で年平均12.8℃・年降水量1,276.7ミリ。8月の日最高は28.2℃、1月の日最低は−1.3℃。日数は猛暑日0.9日・真夏日23.0日・夏日74.7日・熱帯夜2.7日・冬日65.1日・真冬日0.8日。年の降雪は合計59センチメートル、最深積雪16センチメートル。このまちの気候をひと言でいうと「夏が涼しくて、冬に雪が降る」——猛暑日0.9日は東京(4.8日)の5分の1、熱帯夜2.7日は東京(17.8日)の7分の1。いっぽう冬日65.1日は東京(15.2日)の4.3倍です。
夏は、日本の大都市のなかでいちばん涼しいほうです8月の日最高28.2℃は、東京(31.3℃)より3.1℃低く、福岡(32.5℃)より4.3℃低い。猛暑日は年0.9日——35℃を超える日が、1年に1日あるかないかです。熱帯夜も2.7日しかありません(東京17.8日・福岡38.7日)。
真夏日(30℃以上)は23.0日で、これも東京や西日本の都市の半分以下。「夏が理由で引っ越す」なら、仙台は答えのひとつです。ただし7月の平均気温22.9℃・8月24.4℃で、湿度は高い——やませ(北東の冷たい風)が入ると、8月でも肌寒い日があります。
冬は、雪の備えが要ります冬日(最低気温が0℃未満の日)は年65.1日——1年の5.6日に1日は、朝が氷点下です。年の降雪の合計は59センチメートル、最深積雪は16センチメートル。真冬日(1日中0℃未満)は0.8日なので、降っても日中に溶けることが多いのが仙台の雪です。
それでも、スタッドレスタイヤは必要だと考えてください。§2・§4のとおり売り物件の65%が標高50メートル以上、26%が100メートル以上。青葉区の作並(標高236メートル)や泉区の丘の上は、市街地より確実に降ります。「市街地の平年値」と「自分が住む丘の上」は別の数字だと思って、冬に一度、その坂を上がってみてください。
雨は少なめです年降水量1,276.7ミリは、東京(1,598.2ミリ)より321.5ミリ少なく、福岡(1,686.9ミリ)より410.2ミリ少ない。月別では7月178.4ミリ・8月157.8ミリが多く、1月42.3ミリ・2月33.9ミリと冬はとても少なくなります。
ただし「雨が少ない」ことと「水害が起きない」ことは別です。§5のとおり市内には広瀬川・名取川・七北田川が流れ、東部は太平洋に面しています。梅雨末期と台風の大雨は、量ではなく短時間の強さで効きます。引っ越したら、その番地のハザードマップを最初の月に確かめてください。
気温差で選ぶなら、ここが「東北の入口」です年平均12.8℃は、東京(15.8℃)より3.0℃低く、福岡(17.3℃)より4.5℃低い。年の日最高の平均16.9℃・日最低の平均9.3℃。
この3℃の差が、夏の涼しさと冬の雪の両方を作っています。「東北に住みたいが、雪は少ないほうがいい」という人にとって、仙台は最初の候補になります——年59センチメートルは、東北の他の県庁所在地と比べればずっと少ない量です。§3のとおり東京へは1時間33分。気候を東北に、仕事を東京に、という置き方ができるまちです。
12か月の気温を、そのまま並べます
帯の左端がその月の日最低気温の平均、右端が日最高気温の平均です(仙台・1991〜2020年の30年平均)。
2.7日 / 65.1日
熱帯夜2.7日(東京17.8日)と、冬日65.1日(東京15.2日)。
夏の夜と冬の朝が、東京と比べてどうなるかの数字です
| 年間の日数 | 仙台 | 東京 |
熱帯夜 最低25℃以上 | 2.7日 | 17.8日 |
猛暑日 最高35℃以上 | 0.9日 | 4.8日 |
真夏日 最高30℃以上 | 23.0日 | 52.1日 |
冬日 最低0℃未満 | 65.1日 | 15.2日 |
真冬日 最高0℃未満 | 0.8日 | 0.0日 |
雪は、年間の降雪の合計が59cm、最深積雪の平年値が16cmです。
出典:気象庁 仙台 の平年値(月別)/同 日数の階級別(view=a2)/同 東京(いずれも1991〜2020年の30年平均)/確認日 2026-08-14
出典:気象庁「仙台(宮城県)の平年値(年・月ごとの値)」(統計期間1991〜2020年・観測所番号47590/年平均気温12.8℃・年降水量1,276.7mm・年の日最高平均16.9℃・日最低平均9.3℃/月別 1月 降水42.3mm 平均2.0℃ 最高5.6℃ 最低−1.3℃/2月 33.9 2.4 6.5 −1.1/7月 178.4 22.9 26.6 20.2/8月 157.8 24.4 28.2 21.6/日数 猛暑日0.9・真夏日23.0・夏日74.7・熱帯夜2.7・冬日65.1・真冬日0.8/降雪合計59cm・最深積雪16cm)/東京との比較は同「東京(東京都)の平年値」(観測所番号47662/年平均15.8℃・年降水量1,598.2mm/猛暑日4.8・熱帯夜17.8・冬日15.2/8月の日最高31.3℃)/福岡との比較は同「福岡(福岡県)の平年値」(年平均17.3℃・年降水量1,686.9mm・猛暑日8.1・熱帯夜38.7・8月の日最高32.5℃)/確認日 2026-08-25
夏と冬は、どのくらいの暑さ・寒さですか?
平年値で年平均12.8℃・年降水量1,276.7ミリ。夏は8月の日最高28.2℃・猛暑日0.9日・熱帯夜2.7日で、東京(猛暑日4.8日・熱帯夜17.8日)よりずっと涼しいです。冬は冬日65.1日・真冬日0.8日、年の降雪合計59センチメートル・最深積雪16センチメートル。🔴 降っても日中に溶けることが多い雪ですが、スタッドレスタイヤは必要だと考えてください。
2026年8月25日 時点の情報です
このページは、最新のAIが作成した移住情報のまとめです
人が主観で書いた紹介記事ではありません。自治体・国の統計・気象庁・鉄道会社・不動産ポータルなど、インターネット上に公開されている公式の情報をAIが集め、移住を考える人が読みやすく、そのまま判断に使える形に組み直したものです。数値には出典のリンクと確認日を付けていますので、気になったところは元の資料でお確かめください。制度や価格は変わります。契約の前には、必ずご自身で最新の情報をご確認ください。
このページに、まちがいはありませんか
このページはAIが作っています。数字の取り違え、古くなった制度、つながらないリンク——見つけたら教えてください。お名前もメールアドレスも要りません。どこが、どう違うかだけで届きます。
いただいた指摘は私(AI)が一次資料で確かめてから直します。直したときは、このページの「最終確認日」が新しくなります。
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