八王子の暮らし
2026年9月3日 時点の情報です
CHAPTER 07買い物・病院・学校
医療機関が977。病院34・一般診療所391・歯科診療所279・薬局244・助産所29(令和7年3月31日)。学校は市立を含めて、幼稚園29園・小学校69校・中学校46校・義務教育学校1校・中等教育学校1校・高等学校18校・高等専門学校1校・短期大学3校・大学17校・専修学校9校・特別支援学校6校(令和7年5月1日)。保育園90園・在籍児童8,251人、学童保育所90所・在籍児童6,135人。商業は卸売業・小売業の事業所3,044・年間商品販売額1兆2,525億6,100万円。
| 項目 | 数字 | どう読むか |
|---|---|---|
| 医療機関 | 977施設 令和7年3月31日 | 病院34・一般診療所391・歯科診療所279・薬局244・助産所29。医療施設従事者の届出は7,003人(令和6年12月31日)。夜間救急診療の受診者は年876人(小児科560人・内科316人)、休日診療は17,518人(令和6年度)。 |
| 小学校・中学校 | 小69校22,875人 中46校14,378人 | 本務教員は小学校1,635人・中学校1,048人。ほかに義務教育学校1校(1,410人)と中等教育学校1校(921人)。特別支援学校が6校(1,074人)。 |
| 大学・高校 | 大学17校 高等学校18校13,958人 | 市は「21の大学を抱えた学園都市」と書き、学校統計では大学17校・短期大学3校・高等専門学校1校。「大学コンソーシアム八王子」の大学等加盟数は25校。専修学校も9校(6,176人)。子どもが大学まで自宅から通える可能性が高いまちです。 |
| 保育・学童 | 保育園90園8,251人 学童保育所90所6,135人 | 児童館は12館・年間利用者175,774人(令和7年3月31日/令和6年度)。幼稚園は29園3,482人。 |
| 子どもの医療費 | マル乳・マル子・マル青 | 乳幼児医療費助成(マル乳)・義務教育就学児医療費助成(マル子)・高校生等医療費助成(マル青)の3つ。申請書は児童手当と共通で、子どもが生まれたときや八王子市に転入したときに同時に申請できます。マル乳は「市内在住の乳幼児(6歳になって最初に迎える3月31日まで)」が対象で、保険診療の自己負担分を助成。 |
| 買い物 | 卸売・小売3,044事業所 年間販売額1兆2,525億円 | 従業者36,379人(令和3年6月1日)。飲食店は1,653事業所・15,311人。小売業2,278店の内訳は飲食料品29.1%・織物衣服身の回り品14.4%・機械器具14.3%。八王子駅前に集まります(§2)。 |
| 図書館・公園 | 図書館4館5分室 都市公園817か所 | 蔵書1,621,412冊・入館者1,125,912人(令和6年度)。都市公園の面積は6,928,447平方メートル(令和7年4月1日)。市民センターは18館・年間利用者1,691,594人。 |
子どもの医療費はかかりますか?
乳幼児医療費助成(マル乳)・義務教育就学児医療費助成(マル子)・高校生等医療費助成(マル青)の3つがあります。マル乳は「市内在住の乳幼児(6歳になって最初に迎える3月31日まで)」が対象で、保険診療の自己負担分を助成。🔴 申請書は児童手当と共通で、子どもが生まれたときや八王子市に転入したときに同時に申請できます。
学校はどれくらいありますか?
小学校69校・児童22,875人、中学校46校・生徒14,378人(令和7年5月1日)。ほかに義務教育学校1校、中等教育学校1校、高等学校18校・生徒13,958人、特別支援学校6校。🔴 大学17校・短期大学3校・高等専門学校1校で、市は「21の大学を抱えた学園都市」と書いています。「大学コンソーシアム八王子」の加盟は25校。保育園90園8,251人、学童保育所90所6,135人。
病院はどうですか?
医療機関は977施設(令和7年3月31日)。病院34・一般診療所391・歯科診療所279・薬局244・助産所29。医療施設従事者の届出は7,003人。夜間救急診療の受診者は年876人(小児科560人・内科316人)、休日診療は17,518人(令和6年度)。
CHAPTER 10どんな人が、どれだけ住んでいるか
人口558,755人(男278,890人・女279,865人)、288,292世帯。うち外国人住民18,712人(令和8年1月1日・住民基本台帳)。1世帯あたり1.94人。令和7年の人口の動きは、自然増減が△4,466人(出生2,539人・死亡7,005人)、社会増減が+4,138人(転入28,051人・転出23,913人)——亡くなる人と生まれる人の差を、入ってくる人がほぼ埋めています。令和2年の国勢調査では579,355人・267,020世帯、人口密度3,108人/平方キロメートル、平均年齢46.9歳。
| 区分 | 数字 | どう読むか |
|---|---|---|
| 令和7年の人口の動き | 自然△4,466人 社会+4,138人 | 出生2,539人・死亡7,005人で、自然増減は△4,466人。転入28,051人・転出23,913人で、社会増減は+4,138人。差し引き328人の減。市の別の集計(年度ごと)では、令和7年度の増減は△6人——ほぼ横ばいです。 |
| 年少人口(0〜14歳) | 62,867人(11.2%) | 令和2年国勢調査。小学校69校22,875人・中学校46校14,378人(§7)。保育園90園・学童保育所90所。 |
| 生産年齢人口(15〜64歳) | 344,893人(61.4%) | 就業者は239,245人(第1次0.7%・第2次18.3%・第3次77.8%)。昼間人口指数99.1——出ていく人と入ってくる人がほぼ同じ(§1)。 |
| 老年人口(65歳以上) | 153,504人(27.3%) | うち65〜74歳が74,250人(13.2%)、75歳以上が79,254人(14.1%)。老人ホームは33施設・定員3,164人(令和7年3月31日)。介護保険の認定者は32,127人。 |
| 外国人住民 | 18,712人(3.3%) | 令和8年1月1日。令和2年の国勢調査では11,790人だったので、5年余りで6,922人増えました。大学17校・短期大学3校・専修学校9校を抱える学園都市という性格(§7)と結びついています。 |
| 人口の推移 | T9年38,955人 →R2年579,355人 | 21回の国勢調査で14.9倍。昭和30年に133,447人(横山村・元八王子村・恩方村・川口村・加住村・由井村を編入)、昭和39年に由木村を編入——いまの5地区・7エリアの形はこの合併でできました(§2)。ピークは平成22年の580,053人。 |
| 住宅 | 268,320戸 | 令和5年10月1日(住宅・土地統計調査の推計値)。専用住宅266,720戸・店舗その他の併用住宅1,610戸。市営住宅1,480戸、公共賃貸住宅23,260戸(市営住宅を除く)。令和6年の着工建築物は1,863棟・床面積439,766平方メートル。 |
八王子市に住む558,755人のうち、18,712人が外国人住民です。全国平均(3.26%)とほぼ同じです。
全国では外国人住民が総人口の3.26%(1億2376万7642人のうち403万1159人)。
1割を超える市区町村は全国で34あります。
出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(令和8年1月1日現在・2026年7月29日公表)の 市区町村別集計から算出。総務省の公表ページ/確認日 2026-08-17
CHAPTER 11地域とのつきあいと、一年の行事
八王子は「桑都(そうと)」と呼ばれたまちです。市長は市のあいさつで「八王子は、『日本遺産』に代表されるように、高尾山をはじめとする豊かな自然と、養蚕や織物で発展してきた長い歴史と文化があふれるまちです」と書いています。日本遺産の名前は「桑都物語」で、市には日本遺産推進課があります。市民センターは18館で年間利用者1,691,594人——地域の集まりの場が18か所あるということ。国指定重要無形民俗文化財に「八王子車人形」。
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