2026年10月7日 時点の情報です
このページは、市・県・国の公開資料をAIが集めて組み直したまとめです
窓口・教室・手続きは、すべて市・県・国・その団体の公式ページで確かめ、出典のリンクと確認日を付けています。曜日や時間は変わることがあります。出かける前に、各窓口へ電話でお確かめください。
犬山で暮らす外国人のご家族へ
犬山市に住む外国人住民は3,097人、市の人口71,038人の4.36%です(全国平均3.26%・総務省、令和8年1月1日現在)。犬山市は、市役所の窓口にポルトガル語とスペイン語の通訳者を置き、電話通訳も7言語で使えます。市の通訳者は、役所の窓口のほかに保育園や小中学校の保護者懇談会でも外国人市民を助けます。このページは相談する → 通訳 → 日本語を学ぶ → 情報を受け取るの順に並べました。家の値段や気候は犬山の「住まいとお金」・「安全と気候」などのページにあります。
01まず、ここに相談する
犬山市役所1階の相談室で、毎週金曜日 12:30〜16:00に、市の業務全般や相談窓口の紹介をポルトガル語・スペイン語でも相談できます。予約は要らず、当日先着順です。担当の相談員は、犬山市の多文化共生推進員で多文化ソーシャルワーカーの大島 ヴィルジニア・ユミさんです。
| 相談 | いつ・どこ | ことば |
|---|---|---|
| 外国人相談 | 毎週金曜 12:30〜16:00/市役所1階 相談室 | ポルトガル語・スペイン語(市のページでは、ほかにタガログ語・英語・中国語でも相談できるとされている) |
| 市の担当課 | 市民部 多様性社会推進課(市役所 本庁舎3階) | 電話 0568-44-0343 |
相談の日時は、更新日(令和8年5月21日)のページにもとづきます。出かける前に電話で確かめると確実です。
出典:犬山市「外国人相談」(令和8年5月21日更新)/同「がいこくじんのかたへ」(令和7年12月13日更新)/確認日 2026-10-0702窓口の通訳と電話通訳
市役所の手続きは、毎週月曜日と金曜日(祝日は休み)、9:00〜12:00・13:00〜15:00に、ポルトガル語とスペイン語の通訳者が窓口を手伝います。窓口の職員に「通訳を使いたい」と申し出るだけで使えます。
通訳者になる人は、市の養成講座(全6回・受講料1,000円)を受けて試験に合格します。2026年度の講座は9月12日〜10月24日の土曜に市役所2階で開かれ、募集は9月10日までです。
出典:犬山市「外国語窓口通訳者について」(令和8年5月21日更新)/同「がいこくじんのかたへ」/同「コミュニティ通訳者を募集します」(令和8年7月4日更新)/確認日 2026-10-0703日本語を学ぶ
犬山市は、日本語教室を市の事業として開いています。市の資料(令和6年度の「日本語教室開催業務」)では、次のとおりでした。
| 2024年度の資料にあった内容 | |
|---|---|
| 対象 | 犬山市に住む・働く・学ぶ外国人市民(外国籍の人、または日本国籍でも外国につながりを持つ人) |
| かたち | 日本語のレベルに応じたクラス分け(6クラス)・参加しやすい日時・年47回(週1回) |
| 参加費 | 1回 100円 |
| 前年(令和5年度)の実績 | 47回・参加者94人・延べ595人・21か国の人が参加 |
これは2024年度の資料です。いまの日時・場所・申し込み方法は、多様性社会推進課(0568-44-0343)で確かめます。
出典:犬山市 多文化共生推進会議の資料4「日本語教室開催業務について」(PDF・委託期間 令和6年4月1日〜令和7年3月31日)/同「犬山市多文化共生推進会議」(令和8年6月16日更新)/確認日 2026-10-0704学校・子育て・防災の案内
犬山市の「がいこくじんのかたへ」のページは、外国の人からよく聞かれることをまとめ、くらし(マイナンバーカード・証明書・転入転出・税金・ごみの分別と出し方・ごみ袋・コミュニティバス)、健康・福祉(国民健康保険・介護保険・市内の病院と歯医者・予防接種・休日の急病・あいち医療通訳システム)、子育て・教育(妊娠と出産・子ども未来園と幼稚園・小学校と中学校・児童手当)、防災(避難所・防災ハンドブック・あいち多文化防災ポケットガイド・耳で聴くハザードマップ)への入り口を並べています。
出典:犬山市「がいこくじんのかたへ」(令和7年12月13日更新)(各項目の中身は、このページから市の各ページへ)/確認日 2026-10-0705多言語で情報を受け取る
| 手段 | ことば |
|---|---|
| 犬山市の Facebook ページ | ポルトガル語・スペイン語・英語 |
| 犬山市 やさしい日本語ページ | やさしい日本語 |
| 犬山多言語情報誌 | 英語・中国語・スペイン語・ポルトガル語・タガログ語・ベトナム語・日本語(2024年12月号/2025年9月「観光特集」/2025年12月「税金特集」) |
| いぬやま多言語News(犬山国際交流協会) | 市のページから案内されている |
06犬山に住む外国人住民
犬山市の外国人住民は3,097人。市の人口71,038人の4.36%で、全国の3.26%(1億2376万7642人のうち403万1159人)を上回ります。市は、多文化共生に詳しい人・外国籍の市民・日本国籍の市民・団体・外国人を雇う企業などの意見を聞く「犬山市多文化共生推進会議」(委員16人以内・任期2年)を置いています。
出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(令和8年1月1日現在・2026年7月29日公表)の市区町村別集計から算出/確認日 2026-08-17(数値は本サイトの犬山の「暮らし」のページ 第10章と同じ)/犬山市「犬山市多文化共生推進会議」/確認日 2026-10-07NEXT次に読む
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産業・まちからのメッセージ・一年・休日
FAQよくある質問
犬山市役所で外国語で相談できますか?
できます。市役所1階の相談室で、毎週金曜12:30〜16:00に、市の業務全般や相談窓口の紹介を、ポルトガル語・スペイン語でも相談できます(予約は要らず、当日先着順)。市の「がいこくじんのかたへ」のページでは、ポルトガル語・スペイン語・タガログ語・英語・中国語で相談ができるとされています。問い合わせは多様性社会推進課(0568-44-0343)。
市役所の手続きに通訳はつきますか?
毎週月曜と金曜(祝日は除く)の9:00〜12:00・13:00〜15:00に、市役所にポルトガル語とスペイン語の通訳者がいます。窓口の職員に申し出ます。ほかに、窓口の電話通訳サービスをベトナム語・タガログ語・ポルトガル語・スペイン語・中国語・英語・日本語で使え、使い方の説明(PDF)が言語ごとにあります。
犬山市の日本語教室はいくらですか?
市の2024年度の資料(日本語教室開催業務)によると、犬山市に住む・働く・学ぶ外国人市民(外国につながる日本国籍の人も含む)を対象に、日本語のレベルに応じたクラスで、週1回(年47回)・1回100円でした。令和5年度は参加者94人・21か国でした。現在の日時や場所は市の多様性社会推進課に確かめます。
犬山市の多言語の情報はどこで見られますか?
市は、ポルトガル語・スペイン語・英語の Facebook ページとやさしい日本語のページを出しています。また「犬山多言語情報誌」を英語・中国語・スペイン語・ポルトガル語・タガログ語・ベトナム語・日本語で出しています(2024年12月号、2025年9月の観光特集、2025年12月の税金特集など)。
最終確認日 2026-10-07/運営:株式会社士心(CCN CO., LTD.)/このページの間違いを教える