倉敷市の安全と気候
2026年8月19日 時点の情報です
CHAPTER 05その土地は、安全か
倉敷市は南海トラフ地震防災対策推進地域に指定されています。市役所が乗っている250メートル四方では、30年間に震度6弱以上となる確率は38.3%、6強以上は5.8%。地盤は干拓地で、AVS30は236.34m/s。そしてこの市は、平成30年(2018年)7月豪雨で真備地区が大きな被害を受けたまちです。
国の地震対策区域に入っているか
国は、大きな地震ごとに「対策を進める地域」を法律で指定しています。指定されているかどうかは、その市町村で想定されている揺れと津波の大きさを国がどう見ているかを、そのまま表しています。
| 南海トラフ地震防災対策推進地域 | 指定あり |
|---|---|
| 首都直下地震緊急対策区域 | 対象外(岡山県全体が制度の対象外) |
| 日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震防災対策推進地域 | 対象外(岡山県全体が制度の対象外) |
| 30年間に震度6弱以上の揺れ | 38.3%(震度6強以上は5.8%) 倉敷市役所の地点。表層地盤はAVS30 236m/s・干拓地 |
J-SHISで番地を見る → 指定の有無は内閣府の指定市町村一覧(南海トラフ地震防災対策推進地域/首都直下地震緊急対策区域/日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震防災対策推進地域)/確率と表層地盤は防災科学技術研究所 J-SHIS 地震ハザード情報提供API(2024年版・平均ケース・全ての地震)を市役所の座標で照会した値/確認日 2026-08-19
平成30年7月豪雨と、いまの真備
倉敷市は「近年の倉敷市内における災害の記録」として平成30年7月豪雨と平成16年台風災害のページを、いまも公開し続けています。 真備地区については、市は「真備地区復興計画」と「真備地区復興ビジョン」を策定し、復興計画推進委員会を置き、「まび復興だより」を継続して発行しています。 そして治水そのものについては、「真備緊急治水対策プロジェクト」が進んでいます。 真備地区の家を検討するなら、まずこの復興のページを開いてください。「何が起きたか」だけでなく、「そのあと何が造られたか」が、市の言葉で書かれています。それを読まずに価格だけを見るのは、この地区では順番が逆です。
出典:倉敷市「平成30年7月豪雨」/同「真備地区の復興に関すること」(真備地区復興計画/真備地区復興ビジョン/復興計画推進委員会/真備緊急治水対策プロジェクト/まび復興だよりバックナンバー)/同「近年の倉敷市内における災害の記録」/確認日 2026-08-19倉敷市のハザードマップは5種類あります
| マップ | 何が分かるか |
|---|---|
| 洪水・土砂ハザードマップ | 高梁川をはじめとする河川の氾濫と、土砂災害の危険な区域。真備・児島・船穂を見るならこの1枚 |
| 高潮ハザードマップ | 台風などで潮位が上がったときの浸水想定。市域の多くが干拓でできた低い土地(§1)です |
| 津波ハザードマップ | 南海トラフ巨大地震の津波。水島・玉島・児島の海沿いを検討するなら必ず |
| 内水ハザードマップ | 下水道の排水能力を超える大雨による浸水 |
| ため池ハザードマップ | ため池が決壊した場合の浸水区域。丘のふもとを検討するときに見ます |
この数字の意味と、あなたが次にすること
倉敷は災害のリスクが高いですか?
南海トラフ地震防災対策推進地域に指定され、市役所の地点で30年に震度6弱以上が38.3%・6強以上が5.8%(AVS30 236.34m/sの干拓地)。🔴 真備地区は平成30年7月豪雨で大きな被害を受け、市は真備地区復興計画と真備緊急治水対策プロジェクトを進めています。
CHAPTER 06夏と冬は、どうなるのか
このページの気候の数字は、倉敷市内の観測所そのものの値です。年平均15.8℃、年降水量1,042.2mm——東京(1,598.2mm)の65%。猛暑日は年4.1日(東京4.8日)で真冬日は年0.0日。そのかわり冬日は年39.6日と、東京よりはっきり冷え込む朝があります。
12か月の気温を、そのまま並べます
帯の左端がその月の日最低気温の平均、右端が日最高気温の平均です(倉敷・1991〜2020年の30年平均)。
夏の夜と冬の朝が、東京と比べてどうなるかの数字です
| 年間の日数 | 倉敷 | 東京 |
|---|---|---|
| 熱帯夜 最低25℃以上 | 22.9日 | 17.8日 |
| 猛暑日 最高35℃以上 | 4.1日 | 4.8日 |
| 真夏日 最高30℃以上 | 61.3日 | 52.1日 |
| 冬日 最低0℃未満 | 39.6日 | 15.2日 |
| 真冬日 最高0℃未満 | 0.0日 | 0.0日 |
| 項目 | 倉敷(平年値) | 暮らしでの意味 |
|---|---|---|
| 年平均気温 | 15.8℃ | 日最高の平均20.6℃/日最低の平均11.5℃。年平均は東京とまったく同じです |
| 夏(8月の日最高) | 32.2℃ | 猛暑日4.1日(東京4.8日)・真夏日61.3日・熱帯夜22.9日(東京17.8日) |
| 冬(1月の日最低) | 0.3℃ | 冬日39.6日・真冬日0.0日=朝は凍るが、日中まで氷点下の日はありません |
| 年降水量 | 1,042.2mm | 東京の65%。6月149.8mm・7月154.1mmが多く、1月は34.4mmと極端に少ない |
倉敷の夏は暑いですか?冬は寒いですか?
🔴 年降水量1,042.2mmは東京(1,598.2mm)の65%。猛暑日は年4.1日と東京(4.8日)並みで、真冬日は年0.0日。そのかわり冬日は年39.6日と朝はきちんと冷えます。数字は倉敷市内の観測所の値です。
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このページは、最新のAIが作成した移住情報のまとめです
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