前橋(群馬県 前橋市) > 外国人のご家族の暮らし

2026年10月8日 時点の情報です

このページは、市・県・国の公開資料をAIが集めて組み直したまとめです

窓口・教室・手続きは、すべて市・県・国・その団体の公式ページで確かめ、出典のリンクと確認日を付けています。曜日や時間は変わることがあります。出かける前に、各窓口へ電話でお確かめください。

前橋で暮らす外国人のご家族へ

前橋市に住む外国人住民は11,686人、市の人口327,659人の3.57%です(全国平均3.26%・総務省、令和8年1月1日現在)。前橋市は、前橋市国際交流協会(MIA)と一体になって、市役所2階に外国人相談窓口を週2回開き、窓口が閉まっている時間や5言語以外のことばはタブレットの遠隔通訳(18言語)で受けています。このページは相談する → 暮らしの情報 → 日本語を学ぶ → こどもの学校の順に並べました。家の値段や気候は前橋の「住まいとお金」・「安全と気候」などのページにあります。

01まず、ここに相談する

前橋市は、前橋市国際交流協会と一体になって、市役所本庁2階の外国人相談カウンターを開いています。国際交流員とボランティアが相談員で、暮らしの情報の提供と相談・市役所の窓口での通訳の手伝いをします。

いつどこ・電話ことば
月曜 13:00〜17:00/木曜 9:00〜13:00(祝日・年末年始は休み)市役所 本庁2階 外国人相談カウンター/027-898-5965(この時間帯のみ)英語・ポルトガル語・スペイン語・中国語・ベトナム語
上の時間のほかの平日 9:00〜17:00市役所 3階 文化国際課/027-898-6516英語は月〜金の9:00〜17:00に対応できる(不在のことがあるので、先に電話で相談)。そのほかは遠隔通訳
タブレットの遠隔通訳は18言語2026年4月から、外国人相談に遠隔通訳のタブレットが入りました。窓口が開いていないとき、窓口にない言語のときに使えます。英語・中国語・ポルトガル語・スペイン語・韓国語・タイ語・ベトナム語・フィリピン語・フランス語・ネパール語・ヒンディー語・ロシア語・インドネシア語・クメール語・ミャンマー語・ウクライナ語・マレー語・ベンガル語。3階の文化国際課の職員に声をかけます(平日 9:00〜17:00)。
メールでも相談相談の内容を maebashi.help@gmail.com に送ると、内容を確認して返信が来ます(ポルトガル語・スペイン語・英語・中国語・ベトナム語)。内容によって、返信に時間がかかったり、窓口に来てほしいと言われたりします。

前橋市国際交流協会の連絡先:前橋市千代田町2-5-5(シーズポート2階)・027-226-5516。

出典:前橋市「外国人相談窓口を開設しています」(2023年2月6日更新)/同「遠隔通訳タブレットによる外国人相談の多言語対応を始めました」(2026年4月15日更新)/同「外国人が外国語で相談できるところはありますか」(2023年2月6日更新)/確認日 2026-10-08

02暮らしの情報を多言語で読む

市は、さまざまな手続きや暮らしに必要な情報を「外国人のための前橋市リビングガイド」のホームページで出しています。英語・ポルトガル語・スペイン語・中国語・ベトナム語・日本語の6言語で、情報は随時更新されます。市の「外国人のみなさんへ」のページには、生活に必要な情報や市役所のサービスをまとめた「外国人生活ガイド」もあり、ホームページの言語選択の機能で自分のことばで読めます。

ごみの分け方・出し方(外国語版)
英語・中国語・ポルトガル語・ハングル(韓国語)・ベトナム語・ネパール語・インドネシア語・スペイン語
出典:前橋市「外国人のための前橋市リビングガイド(6カ国版)ホームページ」(2026年4月13日更新)/同「外国人のみなさんへ」(2026年9月3日更新)/確認日 2026-10-08

03日本語を学ぶ(無料)

前橋市国際交流協会(MIA)は、前橋市に住む・働く・学ぶ外国籍の人のために、無料の日本語教室を開いています。日常の日本語の基礎と、日本の文化・ルール・マナーを学びます。2つのコースから選べます。

コースいつ・どこだれと
少人数レッスン(年3期・各期10回)水・土 10:15〜11:45/Genki 21日本人ボランティアと、学習者2〜3人まで。申し込みが多いときは、日本語を学んだことのない人を優先
夜のクラス(年3期・各期12回)水 18:30〜20:00 Genki 21(入門・初級・中級)/木 18:30〜20:00 総社公民館(入門・初級)/土 18:30〜20:00 Genki 21(入門・初級・中級)日本語の先生と、大きなクラスで

入門は日本語を学んだことのない人、初級はひらがな・カタカナが読み書きでき、基本の文が少しわかる人向けです。申し込み用紙と、年間の予定表は協会のページにあります(027-226-5516)。

出典:前橋市国際交流協会「FOR FOREIGN RESIDENTS」(日本語レッスン・各クラスの曜日と会場)/前橋市「国際交流・多文化共生社会の推進」(2026年7月22日更新)/確認日 2026-10-08

04こどもを日本の学校に入れる

海外から引っ越してきたこどもは、まず市民課(1階5番窓口)で転入の届出をします。次に、学務管理課 就学支援係(市役所10階)の窓口で編入の手続きをして、入学通知書を受け取ります。日本人学校に通っていた場合は、いまの学校に転校したいと伝えて在学証明書などの転校書類をもらい、持って行きます(現地校の場合は不要)。受け取った入学通知書と転校書類は、指定された学校に出します。

通う学校は住所で決まります通う小学校・中学校は住所で指定されますが、条件を満たすと変更できます。市の変更の基準には、海外で在留して帰国した人や外国籍の人などで、日本語指導などが必要と認められる場合があります。変更は学務管理課 就学支援係(市役所10階)に申立書を出します。
出典:前橋市「海外からの編入学手続き」(2023年11月15日更新)/同「就学する学校を変更する場合」(2023年11月15日更新)/確認日 2026-10-08

05前橋に住む外国人住民

前橋市の外国人住民は11,686人。市の人口327,659人の3.57%で、全国の3.26%(1億2376万7642人のうち403万1159人)を上回ります。市は、民間の国際交流の進展と、市内に住む外国人の増加を背景に、国際交流員(CIR)を文化国際課に1人置き、各種の国際交流事業をしています。

出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(令和8年1月1日現在・2026年7月29日公表)の市区町村別集計から算出/確認日 2026-08-17(数値は本サイトの前橋の「暮らし」のページ 第10章と同じ)/前橋市「国際交流・多文化共生社会の推進」/確認日 2026-10-08

+こどもの発達・障害福祉の窓口

こどものことばや発達、障害福祉サービスの相談先は、前橋市の発達相談の窓口(のびのび発達ラボ・てらぴぁ)にまとめてあります(同じ運営の別サイト。日本語)。

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FAQよくある質問

前橋市役所で外国語で相談できますか?

できます。市役所本庁2階の外国人相談カウンターで、毎週月曜 13:00〜17:00と毎週木曜 9:00〜13:00(祝日・年末年始は休み)に、英語・ポルトガル語・スペイン語・中国語・ベトナム語で相談できます(電話 027-898-5965・この時間帯のみ)。それ以外の平日 9:00〜17:00は、3階の文化国際課(電話 027-898-6516)で、タブレットの遠隔通訳により18言語で相談できます。

メールでも相談できますか?

できます。相談の内容を maebashi.help@gmail.com に送ると、内容を確認して返信が来ます。対応のことばは、ポルトガル語・スペイン語・英語・中国語・ベトナム語で、内容によっては返信に時間がかかったり、窓口に来てほしいと言われたりします。

前橋の日本語教室は有料ですか?

前橋市国際交流協会の日本語教室は、前橋市に住む・働く・学ぶ外国籍の人が無料で参加できます。ボランティアと2〜3人で学ぶ「少人数レッスン」(水・土 10:15〜11:45・全10回×年3期)と、日本語教師と学ぶ「夜のクラス」(水・木・土 18:30〜20:00・全12回×年3期)があります。

海外から引っ越してきたこどもの学校の手続きは?

市民課(1階5番窓口)で転入の届出をしてから、学務管理課 就学支援係(市役所10階)の窓口で編入の手続きをし、入学通知書を受け取ります。前の学校(日本人学校の場合)の在学証明書などの転校書類を持って行きます。日本語指導などが必要と認められる外国籍の子は、通学する学校の変更が認められる基準もあります。

最終確認日 2026-10-08/運営:株式会社士心(CCN CO., LTD.)/このページの間違いを教える