箕面市の安全と気候
2026年8月19日 時点の情報です
CHAPTER 05その土地は、安全か
箕面市は南海トラフ地震防災対策推進地域に指定されています。市役所が乗っている250メートル四方では、30年間に震度6弱以上となる確率は7.5%、6強以上は2.4%。地盤は砂礫質台地で、AVS30は452.43m/s——大阪府内では固いほうの数字です。ただし北部は山なので、土砂災害と、クマは別に確かめてください。
国の地震対策区域に入っているか
国は、大きな地震ごとに「対策を進める地域」を法律で指定しています。指定されているかどうかは、その市町村で想定されている揺れと津波の大きさを国がどう見ているかを、そのまま表しています。
| 南海トラフ地震防災対策推進地域 | 指定あり |
|---|---|
| 首都直下地震緊急対策区域 | 対象外(大阪府全体が制度の対象外) |
| 日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震防災対策推進地域 | 対象外(大阪府全体が制度の対象外) |
| 30年間に震度6弱以上の揺れ | 7.5%(震度6強以上は2.4%) 箕面市役所の地点。表層地盤はAVS30 452m/s・砂礫質台地 |
J-SHISで番地を見る → 指定の有無は内閣府の指定市町村一覧(南海トラフ地震防災対策推進地域/首都直下地震緊急対策区域/日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震防災対策推進地域)/確率と表層地盤は防災科学技術研究所 J-SHIS 地震ハザード情報提供API(2024年版・平均ケース・全ての地震)を市役所の座標で照会した値/確認日 2026-08-19
この数字の意味と、あなたが次にすること
箕面は災害のリスクが高いですか?
南海トラフ地震防災対策推進地域に指定されていますが、市役所の地点で30年に震度6弱以上が7.5%・6強以上が2.4%(AVS30 452.43m/sの砂礫質台地)。🔴 一方で市はクマの出没への注意を呼びかけています。
CHAPTER 06夏と冬は、どうなるのか
年平均16.4℃、年降水量1,326.3mm。冬は東京とほぼ同じ(1月の日最低0.7℃/東京1.2℃、真冬日は年0.0日)で、夏ははっきり暑い(8月の日最高33.8℃/東京31.3℃、猛暑日は年16.3日で東京の3倍以上)。熱帯夜は年29.6日です。
| 項目 | 箕面・豊中(平年値) | 暮らしでの意味 |
|---|---|---|
| 年平均気温 | 16.4℃ | 日最高の平均21.3℃/日最低の平均11.9℃ |
| 夏(8月の日最高) | 33.8℃ | 猛暑日16.3日(東京4.8日)・真夏日76.6日・熱帯夜29.6日(東京17.8日) |
| 冬(1月の日最低) | 0.7℃ | 冬日32.5日・真冬日0.0日=日中が氷点下の日はありません |
| 年降水量 | 1,326.3mm | 6月180.1mm・7月182.6mmが多く、冬は少なめ(1月44.4mm) |
箕面の夏は暑いですか?冬は寒いですか?
夏ははっきり暑く、8月の日最高33.8℃・猛暑日は年16.3日(東京4.8日)・熱帯夜29.6日。冬は真冬日0.0日で市街地に雪の備えは要りませんが、森町は標高232〜319mなので別に考えてください。
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