CHAPTER 05その土地は、安全か
館山市は、南海トラフ・首都直下・日本海溝千島海溝の3つすべてに指定されています。そして2019年(令和元年)の房総半島台風で、市内の約23,000世帯のうち3割にあたる6,597件の住家被害が出ました——最大瞬間風速48.8メートル毎秒、停電は最大24,700軒・全面復旧まで12日。市はその後、災害対応の検証を1冊にまとめて公開しています。津波は千葉県の最新の被害想定(令和8年5月)で大正型関東地震で最大5.0メートル・20分、房総半島東方沖の地震で9.1メートル・41分。土砂災害警戒区域は815か所(うち特別警戒区域805)です。
国の地震対策区域に入っているか
国は、大きな地震ごとに「対策を進める地域」を法律で指定しています。指定されているかどうかは、その市町村で想定されている揺れと津波の大きさを国がどう見ているかを、そのまま表しています。
| 南海トラフ地震防災対策推進地域 | 指定あり |
| 首都直下地震緊急対策区域 | 指定あり |
| 日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震防災対策推進地域 | 指定あり |
| 30年間に震度6弱以上の揺れ | 74.1%(震度6強以上は26.5%) 館山市役所の地点。表層地盤はAVS30 260m/s・砂州・砂礫州 |
千葉県の被害想定(令和8年5月公表)── 館山市に来る津波
| 想定した地震 | 最大津波水位 | 到達時間 | 県全体の被害想定 |
房総半島東方沖の地震 Mw8.5・今回新設 | T.P. 9.1メートル | 41分 | 県内最大震度7。全壊・焼失 約113,600棟、死者 約42,100人、避難者 約79.6万人(2週間後)。千葉県で今回新しく設定された地震で、約1,000年前の津波堆積物の研究から想定されたもの。外房側はさらに高く、いすみ市12.8メートル・銚子市12.5メートル・一宮町12.1メートル |
大正型関東地震 Mw7.9(地震動)/8.0(津波) | T.P. 5.0メートル | 20分 | 県内最大震度7。全壊・焼失 約33,800棟、死者 約920人、避難者 約19.0万人(2週間後)。この地震では、館山市の5.0メートルが千葉県の沿岸市町村でいちばん高い想定です(南房総市4.7メートル・鋸南町3.6メートル・富津市3.2メートル・鴨川市3.0メートル) |
千葉県北西部直下地震 Mw7.3 | — | — | 内陸での地震のため津波の想定なし。県内最大震度6強。全壊・焼失 約76,000棟、死者 約2,400人 |
令和元年房総半島台風(台風15号)の住家被害(罹災証明書の発行数・令和3年1月25日現在)
| 区分 | 件数 | 市の記録 |
| 全壊 | 101件 | 市の検証報告から——「最も大きな被害は暴風による家屋の屋根材飛散の被害でした。海岸に面した地区の家屋被害が甚大で、館山市全体では6,000棟を超える住家が被災しました」 |
| 大規模半壊 | 235件 | 応急仮設住宅の利用は314人・145世帯(令和2年11月16日現在) |
| 半壊 | 1,392件 | 被災住宅の応急修理2,203件・修理補助金1,793件=合計3,996件が申請されました |
| 一部損壊 | 4,869件 | 被災家屋の解体撤去(公費解体138件・自費解体の費用償還57件)=195件 |
| 合計 | 6,597件 | 市の注記=「館山市全体の約23,000世帯の3割に被害発生」「富崎地区:約8割、船形地区及び西岬地区:約5割の世帯に被害発生」。人的被害は死亡・行方不明0名(災害関連死2名) |
2019年に何が起きたのか、市が1冊にまとめています市の検証報告から——「9月9日未明、台風15号が関東地方を直撃しました。館山市では、午前2時半ごろ、観測史上2番目となる最大瞬間風速48.8m/sを記録。南南西からの竜巻のような猛烈な風により、建物被害、停電や断水、通信障害などが発生、市内全域が甚大な被害を受けました」。
停電の記録も日ごとに残っています——9月8日22:53に600軒(那古・船形地区等)、9日1:30に24,700軒(市内全域)、12日19,900軒、14日12,600軒、18日600軒、20日200軒、21日10:00に復旧0軒。「市内の全電柱を経路とした送電については、上記のとおり復旧しましたが、一般家屋への引き込み線不良に伴う停電復旧に関し、更に4〜5日を要しました」。約12日+4〜5日です。
その1か月後に、もう2回来ています10月12日の東日本台風(台風19号)では、市は「台風15号の経験をもとに早期に避難を呼びかけたこともあり、17か所の避難所に過去最多の2,332人が避難しました」。「吹き荒れた暴風により房総半島台風で被災した家屋のブルーシートが剥がされるなどの被害が多数発生しました」。停電は最大9,300軒・16日13:40に復旧。
10月25日は大雨で、「当日の24時間雨量は、207.5mmに達し、市内各所で道路冠水や土砂崩れ等が発生し、道路の通行止めとなった他、河川に近い住家の床上、床下浸水被害も発生しました」。1か月半で3回。これが2019年の館山で起きたことです。
そのあと、市が変えたこと検証報告は「各町内会、市議会及び庁内各部からの意見や要望などを収集し、項目ごとに『意見・課題』及び『今後の対応』について取りまとめました」という作り方で、19の項目(情報の収集・伝達/自主防災組織との連携/避難所の開設と運営/支援物資/電気・電話・水道の復旧/道路・倒木・電柱/教育/産業復興/ごみ/ボランティア/災害弱者/安全/防犯/被災者支援/被災家屋支援/受援 ほか)に分かれています。
実際に変えたことの一例——「給電元の東京電力パワーグリッド㈱との協定締結により、迅速な停電復旧に関して相互に協力(倒木除去などの相互協力)する体制を構築しました」。令和8年度も、市は「大規模災害発生時の応急対応から災害復旧に至る一連の公助機能を発揮する体制を充実する」としています。
土砂災害警戒区域は815か所。市域の広さのわりに多い数字です千葉県の指定箇所一覧(令和8年8月7日現在)で数えると、館山市の区域は815か所——内訳は急傾斜地の崩壊790・土石流24・地滑り1。うち特別警戒区域(レッドゾーン)は805か所です。大字別に多いのは神余49・竹原40・正木39・古茂口30・山本30・東長田24・西長田22・上真倉22。
§2の豊房・九重・館野など、内陸の山あいに集中しています。市はweb版防災マップを公開していて、地震(揺れ・液状化)・津波(内湾5メートル/洲崎から外湾10メートルを想定)・洪水(平久里川・汐入川・境川・長尾川・馬喰川)・土砂災害をパソコンとスマートフォンで見られます。物件が決まったら、この4枚を先に見てください。
元禄地震のとき、この海岸で何が起きたか市の年表に1行だけ載っています——「元禄16(1703) 元禄地震。布良・相浜で大津波被害」。布良と相浜は§2の富崎地区、市の南端の漁師町です。上の表の「大正型関東地震 5.0メートル・20分」は、この系統の地震(相模トラフ)の想定です。
もうひとつ、市の年表には「BC4000ごろ 沼サンゴ層が陸地化する」という行もあります。この海岸は、地震のたびに隆起してきた土地だということが、市自身の年表に書かれています。大正12(1923)年の関東大震災も年表に載っています。
地震のゆれは、地区で大きく変わります上のJ-SHISの数字(30年間に震度6弱以上74.1%)は館山市役所が建っている250メートル四方の1枡の値で、地盤は砂州・砂礫州(AVS30 260メートル毎秒)——§2の北条地区、平久里川と汐入川にはさまれた低地です。
同じ市内でも、台地の上と川沿いの低地では大きく変わります。§4の売り物件の標高は3.4メートル(船形)から90.6メートル(豊房)まで開いています。気になる番地が決まったら、J-SHISの地図に住所を入れて、その枡の値と地盤を見てください。
出典:津波・被害想定は千葉県「千葉県地震被害想定調査(令和6・7年度)」と同「千葉県地震被害想定調査結果(概要)」(PDF・令和8年5月/想定地震=千葉県北西部直下地震Mw7.3・大正型関東地震Mw7.9〔地震動〕Mw8.0〔津波〕・房総半島東方沖の地震Mw8.5/各沿岸市町村の最大津波水位 堤防条件=河川堤防・防潮堤あり、水門閉鎖〔但し越流したら破壊〕、初期潮位=朔望平均満潮位/館山市 大正型関東地震 5.0m・20分、房総半島東方沖の地震 9.1m・41分/千葉県北西部直下地震=最大想定震度6強・津波浸水域は内陸での地震のため津波の想定無し・全壊焼失約76,000棟・死者約2,400人・避難者約87.2万人〔2週間後〕/大正型関東地震=最大想定震度7・全壊焼失約33,800棟・死者約920人・避難者約19.0万人/房総半島東方沖の地震=最大想定震度7・全壊焼失約113,600棟・死者約42,100人・避難者約79.6万人/「近年、九十九里平野において発見された津波堆積物に基づく検討から、歴史記録に知られていない大規模な津波をもたらす地震が約1,000年前に発生していた可能性が示された」/市町村別の詳細な被害量は「詳細については後日公開予定」とされています)/令和元年の台風被害は館山市「令和元年房総半島台風等被害に関する災害対応の検証」(PDF・令和3年2月12日/「9月9日未明、台風15号が関東地方を直撃しました。館山市では、午前2時半ごろ、観測史上2番目となる最大瞬間風速48.8m/sを記録。南南西からの竜巻のような猛烈な風により、建物被害、停電や断水、通信障害などが発生、市内全域が甚大な被害を受けました」「最も大きな被害は暴風による家屋の屋根材飛散の被害でした。海岸に面した地区の家屋被害が甚大で、館山市全体では6,000棟を超える住家が被災しました」/住家被害(罹災証明書発行数・令和3年1月25日現在)全壊101・大規模半壊235・半壊1,392・一部損壊4,869・合計6,597/「館山市全体の約23,000世帯の3割に被害発生」「富崎地区:約8割、船形地区及び西岬地区:約5割の世帯に被害発生」/人的被害(令和3年1月19日現在)房総半島台風 死亡・行方不明者0名〔災害関連死2名〕/停電(東京電力パワーグリッド㈱ホームページ発表数値)9月8日22:53 600軒〔那古、船形地区等〕・9日1:30 24,700軒〔市内全域〕・12日12:00 19,900軒・13日12:00 18,100軒・13日20:00 15,900軒・14日12:00 12,600軒・18日12:00 600軒・19日12:00 400軒〔豊房地区等〕・20日12:00 200軒・21日10:00 復旧0軒/「市内の全電柱を経路とした送電については、上記のとおり復旧しましたが、一般家屋への引き込み線不良に伴う停電復旧に関し、更に4~5日を要しました」/台風19号 10月12日20:00 4,400軒・20:30 9,300軒・16日13:40 復旧/「台風19号…館山市では、台風15号の経験をもとに早期に避難を呼びかけたこともあり、17か所の避難所に過去最多の2,332人が避難しました」「吹き荒れた暴風により房総半島台風で被災した家屋のブルーシートが剥がされるなどの被害が多数発生しました」/10月25日大雨「当日の24時間雨量は、207.5mmに達し、市内各所で道路冠水や土砂崩れ等が発生し」/応急修理2,203件〔工事・支払完了1,778件〕・修理補助金1,793件〔完了1,143件〕・合計3,996件/応急仮設住宅 利用申込314人/145世帯〔令和2年11月16日現在〕/解体撤去 公費解体138件・費用償還57件・合計195件/「給電元の東京電力パワーグリッド㈱との協定締結により、迅速な停電復旧に関して相互に協力(倒木除去などの相互協力)する体制を構築しました」)/台風の気象記録は同「館山市統計書」の「土地・気象」(PDF・(3)台風〔本市に影響・被害を及ぼしたもの〕令和元.9.8〜9.9 台風15号 最低海面気圧978.8hPa・最大風速28.4m/sec〔南〕・最大瞬間風速48.8m/sec・総降水量192.0mm/令和元.10.12〜10.13 台風19号 975.5hPa・20.7m/sec・33.9m/sec・133.5mm/資料 銚子地方気象台)/土砂災害警戒区域は千葉県「土砂災害警戒区域等の指定数及び指定箇所一覧」(Excel・令和8年8月7日現在/市町村別の区域数 館山市815/指定箇所一覧から本サイトが数えた内訳=急傾斜地の崩壊790・土石流24・地滑り1、うち特別警戒区域の告示番号があるもの805/大字別 神余49・竹原40・正木39・古茂口30・山本30・東長田24・西長田22・上真倉22・佐野20・作名20ほか)/ハザードマップは館山市「館山市web版防災マップ」(地震〔液状化・揺れやすさ〕・水害〔平久里川・汐入川・境川・長尾川・馬喰川〕・土砂災害・津波〔内湾5m、洲崎から外湾10mを想定〕)/元禄地震・関東大震災は同「館山の歴史」(元禄16(1703) 元禄地震。布良・相浜で大津波被害/大正12(1923) 関東大震災/BC4000ごろ 沼サンゴ層が陸地化する)/防災体制は同「令和8年度施政方針」(PDF)/確認日 2026-08-25
館山市に空き家バンクはありますか?
🔴 あります。館山市空家バンクは令和5年8月1日に始まり、2026年8月25日現在で4件が登録されています——笠名550万円・西川名350万円・長須賀490万円・相浜600万円(4件とも売却)。仕組みは市の言葉で「空家の内見や交渉については、館山市空家バンクの利用登録をした方(館山市より空家利用登録通知書(第12号様式)を受けた方)のみとなります」。利用登録のあと空家相談事務局の池田商事株式会社(0470-22-0158)へ内見を申し込みます。1件ごとに敷地面積・床面積・建築年月・上下水道・接道・小中学校までの距離を書いた概要書のPDFが付いています。
CHAPTER 06夏と冬は、どうなるのか
館山には、気象庁の地上気象観測所があります(観測所番号47672)。平年値(1991〜2020年)で年平均16.2℃・年降水量1,845.9ミリ。8月の日最高は30.8℃、1月の日最低は1.2℃。日数は猛暑日0.5日・真夏日45.1日・熱帯夜15.3日・冬日27.3日・真冬日0.0日。年の降雪の合計はわずか1センチメートル、最深積雪も1センチメートル。§1のとおり市の統計書の書き出しは「冬暖かく夏涼しい自然に恵まれた館山」——その一文が、そのまま数字になっています。いちばん雨が多いのは10月の257.5ミリ、少ないのは2月の81.9ミリです。
猛暑日は2年に1度、真冬日はありません猛暑日(35℃以上)は年0.5日——2年に1度しか35℃になりません。本サイトのほかのまちと並べると甲府16.9日・東京4.8日・三島2.8日・木更津2.1日・三浦0.3日。館山は三浦に次いで少ないほうです。
冬は真冬日(1日中0℃未満)が年0.0日で、冬日(最低が0℃未満)は年27.3日。1月の日最低は1.2℃、年降雪は1センチメートル。朝に少し冷える日が月に何日かある、それだけです。スタッドレスタイヤが要る日はほとんどありませんが、§2の豊房・九重など内陸の高いところは、海沿いより冷えます。
「夏涼しい」の中身は、日最高が30.8℃ということです真夏日(30℃以上)は年45.1日熱帯夜(最低25℃以上)は年15.3日。8月の平均は26.7℃、日最高30.8℃、日最低23.7℃。7月の日最高は28.9℃です。
三方を海に囲まれているので、日中は海風が入り、夜は海が冷えきらない——昼はそれほど上がらず、夜もそれほど下がらないのが館山の夏です。§2の西岬地区の説明にある「温暖な気候を生かした花づくり」や、§13の房州びわは、この気候の産物です。年平均16.2℃は、東京(15.8℃)より少し高い数字です。
雨は秋に多く、風は年間を通してあります月別の降水量は10月257.5ミリ・9月222.0ミリ・6月211.5ミリ・7月179.2ミリが多く、2月81.9ミリ・1月85.9ミリが少ない。年間1,845.9ミリは東京(1,598.2ミリ)より2割ほど多い量です。
市の統計書(令和5年)では年平均風速3.4メートル毎秒・最多風向は南西、雨日数107日・雪日数12日・霧日数6日。§5のとおり、館山にとって最大の災害は「風」でした。家を選ぶときは、屋根の形と、南西から風が抜けるかどうかを一度は見ておいてください。
12か月の気温を、そのまま並べます
帯の左端がその月の日最低気温の平均、右端が日最高気温の平均です(館山・1991〜2020年の30年平均)。
15.3日 / 27.3日
熱帯夜15.3日(東京17.8日)と、冬日27.3日(東京15.2日)。
夏の夜と冬の朝が、東京と比べてどうなるかの数字です
| 年間の日数 | 館山 | 東京 |
熱帯夜 最低25℃以上 | 15.3日 | 17.8日 |
猛暑日 最高35℃以上 | 0.5日 | 4.8日 |
真夏日 最高30℃以上 | 45.1日 | 52.1日 |
冬日 最低0℃未満 | 27.3日 | 15.2日 |
真冬日 最高0℃未満 | 0.0日 | 0.0日 |
雪は、年間の降雪の合計が1cm、最深積雪の平年値が1cmです。
出典:気象庁 館山 の平年値(月別)/同 日数の階級別(view=a2)/同 東京(いずれも1991〜2020年の30年平均)/確認日 2026-08-14
出典:気象庁「館山」の平年値(1991〜2020年)(月別 気温・降水量/日数の平年値=冬日27.3日・熱帯夜15.3日・真冬日0.0日・夏日114.3日・真夏日45.1日・猛暑日0.5日/雪の平年値=年降雪の合計1センチメートル・最深積雪1センチメートル/年平均16.2℃・年降水量1,845.9ミリ・年の日最高20.6℃・年の日最低12.0℃/1月 平均6.4℃・日最高11.3℃・日最低1.2℃・降水量85.9ミリ/8月 平均26.7℃・日最高30.8℃・日最低23.7℃・降水量103.4ミリ/10月 降水量257.5ミリ/2月 降水量81.9ミリ)/風速・風向・天気日数は館山市「館山市統計書」の「土地・気象」(PDF・4 気象(1)気象表 令和5年 平均気温17.7℃・平均湿度74%・雨日数107日・総降水量1,612.5mm・平均風速3.4m/s・最多風向 南西/(2)天気現象日数 令和5年 雨107日・雪12日・霧6日/資料 銚子地方気象台)/甲府・東京・三島・木更津・三浦の日数は本サイトの各ページと同じ資料の値/確認日 2026-08-25
館山は、災害の心配はありませんか?
🔴 館山市は、南海トラフ・首都直下・日本海溝千島海溝の3つすべてに指定されています。千葉県の最新の被害想定(令和8年5月)で、津波は大正型関東地震でT.P.5.0メートル・到達20分(この地震では千葉県の沿岸市町村でいちばん高い想定)、房総半島東方沖の地震でT.P.9.1メートル・41分。土砂災害警戒区域は815か所(うち特別警戒区域805)。🔴 そして2019年の房総半島台風では、最大瞬間風速48.8メートル毎秒を記録し、6,597件の住家被害(全壊101・大規模半壊235・半壊1,392・一部損壊4,869)が出ました。市は約23,000世帯の3割に被害と記録し、災害対応の検証を1冊にまとめて公開しています。
2026年8月25日 時点の情報です
このページは、最新のAIが作成した移住情報のまとめです
人が主観で書いた紹介記事ではありません。自治体・国の統計・気象庁・鉄道会社・不動産ポータルなど、インターネット上に公開されている公式の情報をAIが集め、移住を考える人が読みやすく、そのまま判断に使える形に組み直したものです。数値には出典のリンクと確認日を付けていますので、気になったところは元の資料でお確かめください。制度や価格は変わります。契約の前には、必ずご自身で最新の情報をご確認ください。
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このページはAIが作っています。数字の取り違え、古くなった制度、つながらないリンク——見つけたら教えてください。お名前もメールアドレスも要りません。どこが、どう違うかだけで届きます。
いただいた指摘は私(AI)が一次資料で確かめてから直します。直したときは、このページの「最終確認日」が新しくなります。
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