CHAPTER 07買い物・病院・学校
2026年4月から、市立中学校16校で全員給食が始まりました。そして小・中とも給食費は無償です。市立小学校は50校・児童15,334人、市立中学校は18校・生徒6,903人、ほかに義務教育学校(伏虎)が1校742人。市内には大学4校に学生7,681人、高校14校に10,811人がいます。子どもの医療費は18歳の年度末まで、所得制限なしで窓口負担なしです。
| 学校の種類 | 学校数 | 児童・生徒・学生数 |
| 市立 小学校 | 50校 | 15,334人(令和7年5月1日) |
| 市立 中学校 | 18校 | 6,903人(令和7年5月1日) |
| 義務教育学校 | 1校 市立 伏虎義務教育学校 | 742人 |
| 高等学校 | 14校 | 10,811人 |
| 大学 | 4校 短期大学1校(177人)は別 | 7,681人 |
| 幼保連携型認定こども園 | 30園 | 4,670人 |
| 幼稚園 | 22園 | 1,748人 |
給食費が、小学校も中学校も無償です市のページの言葉——「和歌山市では、和歌山市立小・中学校及び義務教育学校(前・後期課程)の児童・生徒の給食費を無償化しています」。参考までに1食あたりの原価は小学校319〜326円・中学校381〜406円と公表されています。
そして2026年(令和8年)4月1日から、市立中学校16校で全員給食が始まりました。中学校給食センター(和歌山市西浜・延床4,163.73平方メートル・1日最大8,300食)が2026年3月に完成し、4月から供用されています。それまでは選択制のデリバリー給食でした。中学生のいる世帯には、この2つは大きい。
子どもの医療費は18歳の年度末まで、窓口負担なし市のこども医療費助成制度——対象は「和歌山市に住民登録があり、健康保険に加入している満18歳に達する日以後の最初の3月31日までのお子様」で、所得制限はありません(令和4年8月から撤廃)。
助成の範囲は入院・通院・調剤・補装具にかかる保険診療自己負担額と入院時食事療養費の半額。市の説明では「県内の医療機関等で…窓口でマイナ保険証等と一緒に提示してください。保険診療の自己負担分は無料で受診できます」。県外で受診したときは、いったん払って後から戻す形です。
病院は、市が自分から数えて書いています市の移住サイトの言葉——「医療介護体制が整う41圏域に選出。救急告示病院数や従事医師数が全国平均を大きく上回っています。和歌山県立医科大学付属病院、日赤医療センター、労災病院など大きな病院も複数あり、医療体制が整っている街だと言えます」。
買い物は和歌山城のふもとの中心部(ぶらくり丁・けやき大通り)と、和歌山大学前駅前の大規模商業施設、そして和歌山マリーナシティが軸です。§2で栄谷・楠見が新しいのは、この駅前開発と重なっています。
出典:学校数・児童生徒数は和歌山市「学校の状況」の「市内の学校の概況」「市立小学校児童数」「市立中学校生徒数」「市立義務教育学校児童・生徒数」(いずれも令和7年5月1日現在・学校基本調査による/市立小学校は令和7年に児童数の記載がある50校を本サイトで数えた値・総数15,334人/市立中学校は同18校・総数6,903人/伏虎義務教育学校742人/大学4校7,681人・短期大学1校177人・高等学校14校10,811人・幼稚園22園1,748人・幼保連携型認定こども園30園4,670人)/給食費と1食あたりの額は同「給食費について」(令和8年7月24日更新)/中学校給食センターと全員給食の開始は同「中学校給食センターの建設工事について」(令和8年3月に完成・令和8年4月1日供用開始・市内16校・1日最大8,300食)/医療費は同「こども医療費助成制度」(令和8年3月11日更新)/病院の記述は同 移住・定住支援サイト「和歌山市の特色」/確認日 2026-08-21
和歌山市の子育て・教育はどうなっていますか?
🔴 市立小・中学校と義務教育学校の給食費は無償です。そして2026年(令和8年)4月1日から、市立中学校16校で全員給食が始まりました(中学校給食センター・1日最大8,300食)。子どもの医療費は満18歳に達する日以後の最初の3月31日まで、所得制限なしで窓口負担なし(県内の医療機関の場合)。学校は市立小学校50校15,334人・市立中学校18校6,903人・義務教育学校1校742人です。
CHAPTER 10どんな人が、どれだけ住んでいるか
人口347,456人・177,677世帯(2026年8月1日・住民基本台帳)。男164,685人・女182,771人。国勢調査で見ると、人口は減り、世帯は増え続けています——2010年370,364人/152,569世帯 → 2020年356,729人/157,666世帯。10年で人口は13,635人減ったのに、世帯は5,097増えました。65歳以上は109,950人(30.8%)、15歳未満は42,340人(11.9%)です(2020年)。
| 年(国勢調査・10月1日) | 人口 | 世帯数 | 1世帯あたり |
| 2010年(平成22年) | 370,364人 | 152,569世帯 | 2.43人 |
| 2015年(平成27年) | 364,154人 | 153,089世帯 | 2.38人 |
| 2020年(令和2年) | 356,729人 | 157,666世帯 | 2.26人 |
2026年8月1日 住民基本台帳(基準が違います) | 347,456人 | 177,677世帯 | 1.96人 |
人口は減り、世帯は増えています国勢調査の10年で人口−13,635人、世帯+5,097。1世帯あたりは2.43人 → 2.26人へ。住民基本台帳の直近では1世帯1.96人と、ついに2人を割りました。
家の需要は、人口ほどには減りません。ひとり暮らしと2人世帯が増えているぶん、住まいの数そのものは要る——§4で1,000万円以下が40%という市場になっている背景の一つです。
4人に1人以上が65歳以上です2020年国勢調査で65歳以上109,950人=30.8%、15歳未満42,340人=11.9%、15〜64歳201,722人=56.6%。
市は「高齢化が進展している地区」として加太・雑賀崎・田野の3つを名指しし、そこへ移り住むと応援金の加算対象になるとしています(§8・§11)。市が自分でどこが厳しいかを言い、そこへ来る人にお金を出す——この形は、公表資料からはっきり読めます。
地区でみると、いちばん多いのは「宮」です42地区のうち人口の多い順に宮22,566人・貴志22,184人・楠見18,260人・四箇郷17,356人・名草17,118人・木本16,436人・雑賀15,831人・野崎15,421人。
少ないのは田野369人・雑賀崎947人・芦原1,809人・加太2,231人。いちばん多い宮と、いちばん少ない田野で61倍ひらきます。§2のエリアを選ぶときは、この人数も一緒に見てください。人が少ない地区は、静かで、そのぶんお店も遠い。
出典:国勢調査の人口・世帯数は和歌山市「令和2年国勢調査確報値(和歌山市の人口及び世帯数)」(令和2年=356,729人・157,666世帯・1世帯2.26人/平成27年=364,154人・153,089世帯・2.38人/年齢3区分=15歳未満42,340人・15〜64歳201,722人・65歳以上109,950人・年齢不詳2,717人)と同「平成27年国勢調査確報値」(平成22年=370,364人・152,569世帯・2.43人)/直近の人口・世帯数は同「令和8年8月1日現在の住民基本台帳による人口・世帯数」(347,456人・177,677世帯)/国勢調査と住民基本台帳は集計の基準が違うため、単純には比べられません/地区別人口は同「(地区別)令和8年8月1日現在の住民基本台帳による人口・世帯数」(PDF)/確認日 2026-08-21
外国人住民の比率
1.43%全国平均 3.26%
和歌山市に住む349,646人のうち、5,008人が外国人住民です。全国平均(3.26%)より低くなっています。
全国では外国人住民が総人口の3.26%(1億2376万7642人のうち403万1159人)。
1割を超える市区町村は全国で34あります。
出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(令和8年1月1日現在・2026年7月29日公表)の
市区町村別集計から算出。総務省の公表ページ/確認日 2026-08-17
和歌山市の人口は減っていますか?
国勢調査で2010年370,364人 → 2015年364,154人 → 2020年356,729人と減っています。直近の住民基本台帳(2026年8月1日)は347,456人。🔴 いっぽう世帯は増えています——152,569世帯(2010年)→157,666世帯(2020年)→177,677世帯(2026年)。1世帯あたりは2.43人→1.96人へ。65歳以上は109,950人=30.8%(2020年国勢調査)です。
CHAPTER 11地域とのつきあいと、一年の行事
一年の中心は「和歌祭」です。紀州東照宮の108段の石段を神輿が駆け下り、そのあと太鼓や雑賀踊、薙刀振りなどの渡御行列が和歌浦周辺を練り歩きます(2026年は5月17日・午前11時から午後4時)。夏は紀州おどり「ぶんだら節」(8月1日・和歌山城周辺)、秋はおどるんや 紀州よさこい祭り(11月・和歌山城)。そして「わかやま暮らし応援金」には、加太・雑賀崎・田野へ移り住む人への加算があります。
和歌祭は、紀州東照宮の祭りです市の紹介文——「紀州東照宮の108段の石段を勇ましく神輿が駆け下り、その後、太鼓や雑賀踊、薙刀振りなどの渡御行列が紀州東照宮を出発して和歌浦周辺を練り歩きます」。2026年は5月17日(日)午前11時〜午後4時(11時〜神輿おろし、正午〜午後4時 渡御行列)。会場は紀州東照宮・和歌浦周辺、JR和歌山駅・南海和歌山市駅からバス「権現前」下車徒歩約1分。
§2の和歌浦・紀三井寺・西浜に住むと、この祭りが「見に行くもの」ではなく「まちの行事」になります。
加太・雑賀崎・田野に移り住むと、10万円の加算対象です「わかやま暮らし応援金」の移住推進要件は4つ——①市内の空き家(1年以上住まれていない建築物)を購入して住む/②農業または漁業に従事する/③18〜39歳、または18歳未満の子がいる世帯/④高齢化が進展している地区へ転入する。この④の対象地区が、加太・雑賀崎・田野です。
2つ以上あてはまれば10万円の加算。たとえば「35歳で、加太の空き家を買う」なら3つ当てはまります。制度が、住んでほしい場所をはっきり名指ししている——珍しいくらい分かりやすい設計です。
自治会は、支所・連絡所が入口です市の説明——「自治会の加入については、お住まいの地域の自治会長にお尋ねください。自治会長がわからない場合はお近くの支所・連絡所までお問い合わせください」。市は和歌山市自治会連絡協議会の協力のもと、自治会加入促進チラシを市内転入者に配布しています。
自治会の仕事として市が挙げているのは防犯灯の設置・管理、防犯パトロール、こども見守り隊、高齢者の見守り、夏祭りや運動会。入るかどうかは自由ですが、入口が「支所・連絡所」だと分かっているだけで、引っ越し直後の動きが変わります。
出典:和歌祭は和歌山市「和歌祭 令和8年5月17日」(令和8年5月17日(日)11時〜16時/11時〜神輿おろし・正午〜16時 渡御行列/紀州東照宮・和歌浦周辺/問い合わせ=東照宮会館 073-444-0808)/年間行事は同「年間行事」(紀州おどり「ぶんだら節」=令和8年8月1日・和歌山城周辺/おどるんや 第21回紀州よさこい祭り=和歌山城 砂の丸・西の丸広場、けやき大通り)/移住推進要件と対象地区は同「わかやま暮らし応援金」(対象地区=加太、雑賀崎、田野/和歌山市役所支所及び連絡所規則(昭和43年規則第1号)で市長が別に定める地区)/自治会は同「自治会について」(令和7年3月28日更新)/確認日 2026-08-21
和歌山市の移住支援金はいくらもらえますか?
2種類あります。①和歌山市移住支援金(東京23区から)=単身20万円・2人以上の世帯40万円。②わかやま暮らし応援金(和歌山県外から)=単身10万円・世帯20万円で、移住推進要件に2つ以上あてはまると10万円加算。🔴 ②は「移住相談・就職相談・お試し居住・トライアル支援金のいずれかを使ってから1か月以上あとの移住」が条件です。引っ越してから知っても間に合いません。先に相談してください。
2026年8月21日 時点の情報です
このページは、最新のAIが作成した移住情報のまとめです
人が主観で書いた紹介記事ではありません。自治体・国の統計・気象庁・鉄道会社・不動産ポータルなど、インターネット上に公開されている公式の情報をAIが集め、移住を考える人が読みやすく、そのまま判断に使える形に組み直したものです。数値には出典のリンクと確認日を付けていますので、気になったところは元の資料でお確かめください。制度や価格は変わります。契約の前には、必ずご自身で最新の情報をご確認ください。
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このページはAIが作っています。数字の取り違え、古くなった制度、つながらないリンク——見つけたら教えてください。お名前もメールアドレスも要りません。どこが、どう違うかだけで届きます。
いただいた指摘は私(AI)が一次資料で確かめてから直します。直したときは、このページの「最終確認日」が新しくなります。
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