2026年10月8日 時点の情報です
このページは、市・県・国の公開資料をAIが集めて組み直したまとめです
窓口・教室・手続きは、すべて市・県・国・その団体の公式ページで確かめ、出典のリンクと確認日を付けています。曜日や時間は変わることがあります。出かける前に、各窓口へ電話でお確かめください。
八代で暮らす外国人のご家族へ
八代市に住む外国人住民は4,408人、市の人口118,746人の3.71%です(全国平均3.26%・総務省、令和8年1月1日現在)。八代市は、2026年の熊本地震のあと、市のページ「外国人市民のみなさんへ」をやさしい日本語で出しています(2026年9月2日更新)。地震のあとの避難所・水・在留資格・り災証明書の案内は、第1節に書きました。平常の暮らしの案内は、第2節以降です。家の値段や災害の想定は八代の「住まいとお金」・「安全と気候」などのページにあります。
01地震のあとの外国人向けの案内
八代市は、2026年の熊本地震のあと、市のページ「外国人市民のみなさんへ」(やさしい日本語・2026年9月2日更新)に、外国から来た人のための案内をまとめています。地震の状況や相談の日程は変わるので、出かける前に、このページ(市のページ)の最新の内容を確かめてください。
| 市のページに書かれていること |
|---|
| 地震が続いているので、安全に気をつけてください。 |
| 自分の家にいるのが不安な人は、避難所に行ってよいです(避難所へ行くときは、自分の食べ物・飲み物・薬などを持って行く)。 |
| 家の水が止まっている人は、水を無料でもらえます(ペットボトルなどの中身が入っていない容器を持って行く)。 |
| 在留資格の申請ができなかった人は、相談してください。 |
| 日本語が話せない人は、いろいろな国の言葉で通訳します。避難所や市役所では、自分の国の言葉で通訳されます。 |
| 地震や大雨で家がこわれた人のための書類(り災証明書)の案内があります。 |
| 八代市のLINEを登録すると、新しい情報がわかります。 |
02市役所での言葉の助け
市は、外国人住民の一元的な相談窓口として、多言語通訳システムと母国語交流員を置いています。来庁した外国人が市役所で手続きをするとき、市民相談室を使うときの、言葉の不安を減らすために、総合案内所に交流員がいます(2025年4月時点の市の資料)。
| ことば | いつ |
|---|---|
| 英語・タガログ語 | 毎月 第1・第3火曜 |
| 中国語 | 毎月 第2・第4火曜 |
市の国際交流ボランティア登録には、通訳16人(英語・中国語・韓国語・イタリア語・フランス語・クメール語)、ホームステイ11人、交流サポーター35人がいます(同じ資料)。
出典:八代市「八代市における多文化共生の取組」(2025年4月23日更新)/確認日 2026-10-0803日本語を学ぶ
やつしろ国際協会(事務局=市の国際課)が、毎月1回(原則 第3日曜 14時から)、交流型の日本語教室「にほんご交流ひろば」を開いています。日本の行事や八代の祭り、生活のルール、防災、ごみの分別など、さまざまなテーマで、日本人市民と交流しながら日本語を学びます。市のページには、回ごとの募集(2026年は1月・3月・4月・5月・6月・7月に「募集します」の記事)が出ています。
04生活ガイドブックと講座
市は、在住外国人向けに生活情報をまとめた生活ガイドブックを英語・中国語・ベトナム語・タガログ語の4言語で作っています(合計4,000部)。住民異動の転入手続きや、技能実習生の監理団体などを通じて配られています。また、普段の日本語を相手の理解に合わせて、簡単に言いかえる「やさしい日本語」の講座を開いています。市のページには、日本の生活ルールや制度を学べる案内(2025年10月16日更新)、自転車のルールが変わったお知らせ(2026年4月20日更新)も、やさしい日本語で出ています。
出典:八代市「八代市における多文化共生の取組」/同「多文化共生」の新着一覧/確認日 2026-10-0805八代に住む外国人住民
八代市の外国人住民は4,408人。市の人口118,746人の3.71%で、全国の3.26%(1億2376万7642人のうち403万1159人)を上回ります。市は「やつしろ国際化推進ビジョン」(2019〜2026年度)で、目指す都市像を「世界の笑顔が花咲く国際都市やつしろ」とし、在住外国人との共生と、訪日外国人観光客のおもてなしで、すべての市民と訪れる人の笑顔が花咲くまちづくりを目指すとしています。
出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(令和8年1月1日現在・2026年7月29日公表)の市区町村別集計から算出/確認日 2026-08-17(数値は本サイトの八代の「暮らし」のページ 第10章と同じ)/八代市「八代市における多文化共生の取組」/確認日 2026-10-08+こどもの発達・障害福祉の窓口
こどものことばや発達、障害福祉サービスの相談先は、八代市の発達相談の窓口(のびのび発達ラボ・てらぴぁ)にまとめてあります(同じ運営の別サイト。日本語)。
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FAQよくある質問
八代市で熊本地震のあと、外国人が使える案内はありますか?
市は「外国人市民のみなさんへ」のページ(やさしい日本語・2026年9月2日更新)で、避難所に行ってよいこと、水を無料でもらえること、在留資格の申請ができなかった人の相談、いろいろな国の言葉での通訳、LINEの登録を案内しています。市の外国人相談窓口は、地震のことで困ったり知りたいことがあれば、電話・LINE・Messengerで相談でき、避難所や市役所では自分の国の言葉で通訳されます。
八代市役所には外国語で話せる人がいますか?
市は、来庁した外国人の言葉の不安を減らすため、総合案内所に母国語交流員を置いています(2025年4月時点の市の資料)。英語・タガログ語は毎月第1・第3火曜、中国語は毎月第2・第4火曜です。ほかに多言語通訳システムもあります。
八代の日本語教室はありますか?
やつしろ国際協会が、毎月1回(原則 第3日曜 14時から)、交流型の日本語教室「にほんご交流ひろば」を開いています。日本の行事や八代の祭り、生活のルール、防災、ごみの分別などのテーマで、日本人市民と交流しながら日本語を学びます。募集は市のページに毎回出ます。
在留資格のことで相談できる場所はありますか?
2026年10月1日に更新された市のページで、行政書士による入管問題の無料相談会(2026年11月17日)が案内されています。地震で在留資格の申請ができなかった人のために、出入国在留管理庁の「令和8年熊本地震に伴う在留諸申請の取扱い」のPDFが、日本語・英語・中国語など13の言語(簡体字・繁体字を別に数えて)で市のページからリンクされています。
最終確認日 2026-10-08/運営:株式会社士心(CCN CO., LTD.)/このページの間違いを教える