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青森
人口256,753人
売りに出ている家269件
東京駅まで3時間5分
年間の降雪合計567cm
土地の広さ(中央)202㎡
住宅地の地価34,900円/㎡
上下水道(2か月45㎥)13,817円
市の広さ824.61km²
夏(8月の日最高)27.8℃
冬(1月の日最低)-3.5℃
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青森の安全と気候

2026年8月22日 時点の情報です

CHAPTER 05その土地は、安全か

青森市の災害は、地震より先に「雪」で考えてください。地震のほうは、市役所の地点で30年間に震度6弱以上が5.6%(6強以上0.9%)——本サイトのなかでも低いほうです。ただし日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震防災対策推進地域には指定されています。いっぽう雪は、2026年(令和8年)1月29日に「青森市豪雪災害対策本部」が設置され、3月25日まで置かれました県内27市町村に災害救助法が適用され、青森市では平成17年3月以来となる自衛隊による屋根雪下ろしが行われています。

国の地震対策区域に入っているか

国は、大きな地震ごとに「対策を進める地域」を法律で指定しています。指定されているかどうかは、その市町村で想定されている揺れと津波の大きさを国がどう見ているかを、そのまま表しています。

南海トラフ地震防災対策推進地域対象外(青森県全体が制度の対象外)
首都直下地震緊急対策区域対象外(青森県全体が制度の対象外)
日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震防災対策推進地域指定あり
30年間に震度6弱以上の揺れ5.6%(震度6強以上は0.9%)
青森市役所の地点。表層地盤はAVS30 260m/s・砂州・砂礫州
この確率は「市役所が建っている250m四方の1枡」の数字です。 青森市役所が建っているのは砂州・砂礫州(AVS30 260m/s)で、上の5.6%はその地点の値です。同じ青森市内でも、川沿いの低地と台地では大きく変わります。 気になる物件が出たら、その番地で見てください。J-SHISの地図に住所を入れると、250mメッシュ単位の確率と地盤が表示されます。

J-SHISで番地を見る → 指定の有無は内閣府の指定市町村一覧(南海トラフ地震防災対策推進地域首都直下地震緊急対策区域日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震防災対策推進地域)/確率と表層地盤は防災科学技術研究所 J-SHIS 地震ハザード情報提供API(2024年版・平均ケース・全ての地震)を市役所の座標で照会した値/確認日 2026-08-22

2026年1〜2月、青森市に起きたこと(市の「豪雪災害白書」から)

項目青森市
降った量【青森地区】2026年1月20日から2月3日までの15日間で261センチ——同じ期間の平年値の約3倍
積もった深さ2月1日に183センチ(観測史上4位)1月としては戦後最大の167センチ
浪岡地区1月17日から31日までの15日間で200センチの降雪、積雪深156センチ
国の対応県内27市町村に災害救助法が適用。青森市では平成17年3月以来の自衛隊による屋根雪下ろし
暮らしへの影響道路幅が狭くなりバスに影響、小中学校は臨時休校・出校時間の繰り下げ、除排雪作業の大幅な遅れと渋滞
被害除排雪作業中の人的被害、積雪等による建物被害、りんご樹の枝折れ・パイプハウスの倒壊などの農業被害
市の見立て「比較的短期間に集中して大量の降雪が生じる傾向に変化」——累積降雪量は大きく変わっていないのに、最深積雪だけが高くなっている
市が自分で検証して、公表しています白書のはじめに、市はこう書いています——「令和7年度は、令和6年度に続いての大雪となり…記録的な豪雪に見舞われ、除排雪作業の大幅な遅れや市内各所において渋滞が発生したほか…市民生活に大きな影響が及んだ」。 そして「2年連続しての豪雪災害の経験を踏まえ、これまで取り組んできた雪対策等について改めて検証した」と続きます。都合の悪いことを、自分の名前で書いて出している——移住先を選ぶとき、こういう資料があるかどうかは大きい。青森市に住むなら、この白書を1回読んでから決めてください。
直す方向も、白書に書かれています白書が挙げた見直しの一部——①対策本部の設置基準を見直し(気象台の積雪深に加えて市内複数地点の状況を見る/市長の判断で柔軟に設置できるようにする)②市民への情報提供の強化(本部設置前から市ホームページやSNSで積極的に出す・不要不急の外出を控える呼びかけ)③雪の相談窓口の応答率の向上(民間コールセンターの活用)。 市には「雪に関する市民相談窓口」と、アプリで雪の相談ができる「まちレポあおもり」があります。
地震は、確率としては低いほうですJ-SHISで市役所の地点の30年確率は震度6弱以上5.6%・6強以上0.9%。本サイトの和歌山市(70.8%)や福山市(44.3%)と比べると、はっきり低い。表層地盤は砂州・砂礫州(AVS30 260m/s)です。 ただし日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震防災対策推進地域に指定されています(上の表)。陸奥湾に面したまちですから、津波の想定は市のハザードマップで番地ごとに確かめてください。
出典:豪雪の記録と市の対応・見直しの方向は青森市「青森市豪雪災害白書を作成しました」(2026年8月17日作成)と同「青森市豪雪災害白書(概要版)」(PDF)(令和8年1月20日〜2月3日の15日間の降雪量261cm=平年値の約3倍/2月1日の積雪深183cm=観測史上4位/1月としては戦後最大の167cm/浪岡地区は1月17日〜31日で200cmの降雪・積雪深156cm/県内27市町村に災害救助法適用/平成17年3月以来の自衛隊による屋根雪下ろし/バス交通・小中学校への影響/「比較的短期間に集中して大量の降雪が生じる傾向に変化」)/対策本部の設置と廃止の日付は同「北国のまち・雪の情報」(令和8年1月29日9時30分 青森市豪雪災害対策本部を設置/令和8年3月25日正午 廃止)/震度6弱以上の確率と表層地盤は防災科学技術研究所 J-SHIS 地震ハザード情報提供API(2024年版・平均ケース・全ての地震)を市役所の座標で照会した値/確認日 2026-08-22

青森市の災害リスクはどうですか?

🔴 地震より先に、雪で考えてください。J-SHISでは市役所の地点で30年間に震度6弱以上が5.6%(6強以上0.9%)と低いのですが、日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震防災対策推進地域には指定されています。雪のほうは、2026年1月29日から3月25日まで「青森市豪雪災害対策本部」が置かれ、県内27市町村に災害救助法が適用、青森市では平成17年3月以来の自衛隊による屋根雪下ろしが行われました。市は「青森市豪雪災害白書」を公表しています。

CHAPTER 06夏と冬は、どうなるのか

年間の降雪合計567センチ、最深積雪の平年値101センチ。本サイトで比べると金沢157センチ、和歌山1センチ——青森は金沢の3.6倍です。冬日は年102.5日(1年の28%)、真冬日18.7日。1月の日最高は1.8℃、日最低は−3.5℃。いっぽう夏は涼しい——熱帯夜は年0.6日・猛暑日0.4日(東京は熱帯夜17.8日)。年平均気温10.7℃、年降水量1,350.7ミリ。「冬が長くて、夏が短くて涼しい」——これが青森の一年です。

雪の量が、暮らしの前提そのものです降雪の合計567センチは、平年でも1シーズンに5メートル半降るということ。最深積雪の平年値101センチは、毎年1メートル積もるのが「ふつう」という意味です。そして§5のとおり、2026年2月には183センチまで積もりました。 雪下ろし・除雪・雪を寄せる場所・カーポート・灯油代・冬タイヤ——ここが暮らしの費用と時間の中心になります。§2で土地が広い(中央202平方メートル)のは、雪を置く場所が要る土地だからでもあります。
そのかわり、夏はとても涼しい熱帯夜0.6日・猛暑日0.4日。本サイトで比べると和歌山は熱帯夜32.8日・猛暑日6.2日、東京は熱帯夜17.8日。青森の8月の日最高は27.8℃・日最低20.0℃です。 夜、窓を開けて寝られる夏がある——温暖化のなかで、これは年々大きな条件になっています。冬の重さと、夏の軽さを、両方セットで考えてください。
雨は、冬にいちばん多く降ります月別では12月155.2ミリ・8月142.0ミリ・1月139.9ミリ・11月137.4ミリ年間でいちばん少ないのは4月の68.7ミリ11月から1月にかけての降水は、その多くが雪です。 気象台の分析では、2026年の大雪の要因は「日本付近には持続的に強い寒気が南下し、強い冬型の気圧配置となった。また、日本海の海面水温が平年より高く、水蒸気の補給が多くなった」——海が暖かいほど、雪は増えるという説明です。
出典:気象庁の平年値(1991〜2020年)=青森(prec_no=31・block_no=47575)(年降水量1,350.7mm・年平均10.7℃・1月の降水量139.9mm/日最高1.8℃/日最低−3.5℃・4月68.7mm・8月142.0mm/日最高27.8℃/日最低20.0℃・12月155.2mm)と同 日数の階級別(view=a2)(年=冬日102.5日・真冬日18.7日・熱帯夜0.6日・夏日65.8日・真夏日14.7日・猛暑日0.4日)と同 雪(view=a4)(降雪の深さ合計 年567cm/最深積雪 年101cm)/大雪の要因(青森地方気象台の分析)は青森市「青森市豪雪災害白書(概要版)」(PDF)/金沢市・和歌山市・東京の数値は本サイトの各ページと同じ気象庁の平年値/確認日 2026-08-22

青森の冬の雪はどのくらいですか?

🔴 年間の降雪合計567センチ、最深積雪の平年値101センチ。金沢(157センチ)の3.6倍です。冬日は年102.5日(1年の28%)・真冬日18.7日、1月の日最高は1.8℃。そして2026年2月1日には積雪183センチ(観測史上4位)、1月としては戦後最大の167センチを記録しました。いっぽう夏は熱帯夜0.6日・猛暑日0.4日と涼しい——冬の重さと夏の軽さを、セットで考えてください。

2026年8月22日 時点の情報です

このページは、最新のAIが作成した移住情報のまとめです

人が主観で書いた紹介記事ではありません。自治体・国の統計・気象庁・鉄道会社・不動産ポータルなど、インターネット上に公開されている公式の情報をAIが集め、移住を考える人が読みやすく、そのまま判断に使える形に組み直したものです。数値には出典のリンクと確認日を付けていますので、気になったところは元の資料でお確かめください。制度や価格は変わります。契約の前には、必ずご自身で最新の情報をご確認ください。

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青森の安全と気候
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