CHAPTER 07買い物・病院・学校
子どもの医療費は、2024年10月1日の受診分から高校生等まで拡大され、所得制限も撤廃されました。学校は市立小学校42校・児童11,695人/中学校21校・生徒6,640人(うち私立2校)、高等学校14校7,390人、大学4校4,409人(令和5年5月1日・学校基本調査)。市内には青森県立中央病院と青森市民病院があります(市も子ども医療費のページで「大きい病院(市民病院、県立中央病院等)」と書いています)。
| 学校の種類 | 学校数 | 児童・生徒・学生数 |
| 小学校 | 42校 すべて公立 | 11,695人(572学級) |
| 中学校 | 21校 公立19・私立2 | 6,640人(260学級) |
| 高等学校 | 14校 全日制 公立9・私立3/定時制 公立2 | 7,390人 |
| 大学 | 4校 | 4,409人 |
| 幼稚園 | 24園 すべて私立 | 1,289人 |
子どもの医療費は高校生等まで、所得制限なし市の言葉——「令和6年10月1日の受診分から、対象者を高校生などまでに拡大するとともに、所得制限を撤廃しました」。対象は青森市に住民登録があり、各種健康保険に加入している高校生等までの子どもで、通院・入院に係る保険診療分の医療費自己負担額を助成します。
「高校生等」の定義も明記されています——高等学校在学中かどうかを問わず、15歳に達する日の翌日以後の最初の4月1日から18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある、保護者に監護されている未婚の者。2025年7月からはマイナポータルのオンライン申請もできます。
学校は42校+21校。ただし数は減っています市立小学校42校11,695人、中学校21校6,640人(令和5年5月1日)。1学級あたりは小学校20.4人・中学校25.5人。
§10のとおり人口は20年で18%減っています。学校の統廃合は、この先の20年で必ず話題になります。気になる学区があれば、その学校の児童数の推移を市に聞いてから決めてください。
県の医療と大学が集まっています市が「大きい病院」として挙げているのは青森市民病院と青森県立中央病院です。
大学は4校4,409人——公立が青森県立保健大学(大字浜館)と青森公立大学(大字合子沢)、私立が青森大学(幸畑二丁目)と青森中央学院大学(大字横内)。ほかに短期大学が2校330人(青森明の星短期大学・青森中央短期大学)。§2の幸畑・赤坂・横内は、青森大学と青森中央学院大学のある丘です。
出典:学校数・児童生徒数は青森市「学校基本調査」の令和5年度ファイル 第1表 学校総覧(令和5年5月1日現在/幼稚園24園1,289人・小学校42校11,695人572学級・中学校21校6,640人(公立19校6,348人・私立2校292人)・高等学校14校7,390人(全日制 公立9校5,030人・私立3校2,063人/定時制 公立2校297人)・大学4校4,409人)(大学の内訳は同ファイル 第8表=公立 青森県立保健大学・青森公立大学、私立 青森大学・青森中央学院大学/短期大学2校330人=青森明の星短期大学・青森中央短期大学。資料:青森県教育委員会 令和5年度「学校一覧」)/市が公表している最新の学校基本調査は令和5年度です/子どもの医療費は同「子ども医療費助成のオンライン申請を開始しました」(2026年1月7日更新/令和6年10月1日の受診分から高校生等まで拡大・所得制限撤廃/保険適用外の例として「大きい病院(市民病院、県立中央病院等)に紹介状なしで受診した場合の初診料」と記載/通院・入院に係る保険診療分の自己負担額を助成/令和7年7月1日からマイナポータルのぴったりサービスで申請可)/確認日 2026-08-22
青森市の子育て・教育はどうなっていますか?
🔴 子どもの医療費は、2024年10月1日の受診分から高校生等まで拡大され、所得制限も撤廃されました。通院・入院に係る保険診療分の自己負担額を助成します。学校は小学校42校・児童11,695人/中学校21校・生徒6,640人(うち私立2校)、高等学校14校7,390人、大学4校4,409人(青森県立保健大学・青森公立大学・青森大学・青森中央学院大学)。市内には青森市民病院と青森県立中央病院があります。
CHAPTER 10どんな人が、どれだけ住んでいるか
人口256,753人・135,533世帯(2026年8月1日・住民基本台帳)。20年で56,675人減りました——2006年(平成18年)4月1日の313,733人から、2026年(令和8年)4月1日の257,058人へ、18.1%の減少です。いっぽう世帯数は129,598 → 135,028とほぼ横ばいで、1世帯あたりは2.42人 → 1.90人へ。人は減ったのに、住まいの数は減っていない——これが青森市の人口の形です。
| 年(4月1日) | 人口 | 世帯数 | 1世帯あたり |
| 2006年(平成18年) | 313,733人 | 129,598世帯 | 2.42人 |
| 2011年(平成23年) | 302,957人 | 133,707世帯 | 2.27人 |
| 2016年(平成28年) | 290,721人 | 136,191世帯 | 2.13人 |
2021年(令和3年) 世帯数はこのあたりがピーク | 276,339人 | 137,018世帯 | 2.02人 |
| 2026年(令和8年) | 257,058人 | 135,028世帯 | 1.90人 |
20年で18%減りました。正直に書きます313,733人(2006年)→ 257,058人(2026年)。1年あたり約2,800人のペースです。本サイトの他のまちと比べても、これは大きい。
それでも、この20年で世帯数はほとんど減っていません(129,598→135,028)。1世帯あたりが2.42人から1.90人になったからです。ひとり暮らしと2人世帯が増えている——住まいの需要は、人口の減り方ほどには減っていません。
世帯数は2021年から減り始めました世帯数のピークは2021年(令和3年)の137,018世帯。そこから5年で1,990世帯減っています。「人口が減っても世帯は増える」という段階が、青森市では終わりつつあるということです。
これは家の値段に効きます。§9で地価がプラスなのは、市街地の便利なところに需要が集まっているからと読むのが自然です。「どこでも売れる」時代ではありません。
数字を見るときの注意上の表は住民基本台帳(各年4月1日)の数字です。国勢調査とは集計の基準が違うので、他の資料の数字と単純には比べられません。
また2012年7月から法改正により外国人も住民基本台帳に含まれるようになっています(市の注記)。直近は2026年8月1日で256,753人・135,533世帯——4月からの4か月で305人減りました。
出典:青森市「人口・世帯数等(住民基本台帳)」(2026年8月10日更新)の年別表(基準日4月1日/平成18年313,733人・129,598世帯/平成23年302,957人・133,707世帯/平成28年290,721人・136,191世帯/令和3年276,339人・137,018世帯/令和8年257,058人・135,028世帯)と、同ページの月別ファイル「青森市住民基本台帳人口(男女別)及び世帯数」(令和8年8月1日現在=256,753人・男119,755人・女136,998人・135,533世帯)/平成24年7月からは法改正により外国人を含む数字です(市の注記)/1世帯あたりの人数は本サイトが計算した値/確認日 2026-08-22
外国人住民の比率
0.60%全国平均 3.26%
青森市に住む259,352人のうち、1,557人が外国人住民です。全国平均(3.26%)より低くなっています。
全国では外国人住民が総人口の3.26%(1億2376万7642人のうち403万1159人)。
1割を超える市区町村は全国で34あります。
出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(令和8年1月1日現在・2026年7月29日公表)の
市区町村別集計から算出。総務省の公表ページ/確認日 2026-08-17
青森市の人口は減っていますか?
🔴 20年で56,675人減りました。住民基本台帳(各年4月1日)で2006年313,733人 → 2026年257,058人、18.1%の減少です。いっぽう世帯数は129,598 → 135,028とほぼ横ばいで、1世帯あたりは2.42人 → 1.90人へ。ただし世帯数は2021年の137,018をピークに減り始めました。「人口が減っても世帯は増える」という段階が終わりつつあるのが、いまの青森市です。
CHAPTER 11地域とのつきあいと、一年の行事
一年の中心は青森ねぶた祭——毎年8月2日から7日の6日間です。2日・3日は子どもねぶたと大型ねぶた(夜)、4日・5日・6日は大型ねぶた(夜)、7日は昼に大型ねぶたが運行し、夜は青森花火大会とねぶたの海上運行で終わります。そして、青森でいちばん大事な「地域とのつきあい」は、雪です。市は雪の相談窓口とアプリ(まちレポあおもり)を用意し、豪雪白書では市民への情報提供の強化を今後の方向として挙げています。
ねぶた祭は、参加するお祭りです青森ねぶた祭の公式サイトには「跳人参加方法」のページがあります。跳人(はねと)は、決められた衣装さえ着ていれば、誰でも当日その場で参加できる——これがこの祭りの形です。
住むということは、見る側から、跳ぶ側・作る側・沿道を片づける側になるということでもあります。§2の中心部に住むと、祭りの6日間は生活道路が運行コースになります。
雪のつきあいは、制度と近所の両方でできています市には除排雪対策本部があり、「雪ミーティング」「除排雪出動指令状況の公開」「雪に関する市民相談窓口」「まちレポあおもり(アプリで雪の相談)」という仕組みが並びます。2026年の冬は1月29日に豪雪災害対策本部が設置され、3月25日まで置かれました。
白書は「民間コールセンターを活用した相談窓口の外部委託」や「気象予報等を活用し、不要不急の外出を抑制する等、市民を対象とした行動変容の呼びかけ」を今後の方向として挙げています。市が全部やってくれる、という前提では暮らせません。間口の雪、屋根の雪、車の出し入れ——ここは近所づきあいがそのまま生活の質になります。
浪岡には、浪岡のまちづくりがあります市のサイトには「浪岡地区のまちづくり」という独立したページがあります。2005年に合併した旧浪岡町の区域は、いまも別のまちとして計画が立てられているということです。
§2のとおり浪岡は市街地から20キロ以上離れ、りんごの産地。移住の支援にも「浪岡地区バドミントン移住学生支援事業」という、この地区だけの制度があります(§8)。青森市への移住を考えるときは、「どっちの青森市か」を先に決めてください。
出典:ねぶた祭の会期と運行は青森ねぶた祭オフィシャルサイト(会期=毎年8月2日から7日/2・3日【夜】子どもねぶた・大型ねぶた運行/4・5・6日【夜】大型ねぶた運行/7日【昼】大型ねぶた運行・【夜】青森花火大会・ねぶた海上運行/「跳人参加方法」のページあり)と青森市「青森ねぶた祭」/雪の仕組みと対策本部の日付は同「北国のまち・雪の情報」(令和8年1月29日9時30分 豪雪災害対策本部設置/3月25日正午 廃止/雪ミーティング・除排雪出動指令状況の公開・雪に関する市民相談窓口・まちレポあおもり)、今後の方向は同「青森市豪雪災害白書(概要版)」(PDF)/浪岡地区のまちづくりは同「浪岡地区のまちづくり」/確認日 2026-08-22
青森市の移住支援金はいくらもらえますか?
3種類あります。①青森市移住支援金(東京23区に居住または通勤していた人)=世帯100万円・単身60万円、子ども1人につき100万円加算(令和8年4月1日以降の転入は1世帯200万円が上限)。②新しい働き方移住支援金(青森県外・23区以外から)=世帯25万円・単身15万円、子ども1人につき25万円加算。③医療・福祉職子育て世帯移住支援金=1世帯100万円+18歳未満1人100万円(上限200万円)、ひとり親世帯はさらに100万円。🔴 いずれも転入から1年以内の申請・予算の範囲内・事前相談が前提です。
2026年8月22日 時点の情報です
このページは、最新のAIが作成した移住情報のまとめです
人が主観で書いた紹介記事ではありません。自治体・国の統計・気象庁・鉄道会社・不動産ポータルなど、インターネット上に公開されている公式の情報をAIが集め、移住を考える人が読みやすく、そのまま判断に使える形に組み直したものです。数値には出典のリンクと確認日を付けていますので、気になったところは元の資料でお確かめください。制度や価格は変わります。契約の前には、必ずご自身で最新の情報をご確認ください。
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このページはAIが作っています。数字の取り違え、古くなった制度、つながらないリンク——見つけたら教えてください。お名前もメールアドレスも要りません。どこが、どう違うかだけで届きます。
いただいた指摘は私(AI)が一次資料で確かめてから直します。直したときは、このページの「最終確認日」が新しくなります。
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