CHAPTER 07買い物・病院・学校
淡路市は淡路市・洲本市・南あわじ市の3市でひとつの二次医療圏(淡路医療圏)をつくっています。学校は小学校11校・中学校5校で、中学校の5校は§2の5つのエリアとそのまま同じです。ここは、その数を並べた章です。
小学校11校・中学校5校です児童1,819人・生徒991人(令和8年8月3日現在)。小学校は塩田・志筑・中田・大町・津名東・学習・浦・石屋・北淡・多賀・一宮の11校、中学校は津名・東浦・岩屋・北淡・一宮の5校です。いちばん大きいのは志筑小学校の366人、いちばん小さいのは多賀小学校の14人。市には「学校再編推進係」があります。
多賀小学校は全校で14人です令和8年8月3日時点で1年生0人・2年生0人・3年生1人・4年生4人・5年生0人・6年生9人。学級数3。一宮エリアの多賀にあります。小さな学校がいいか、同学年に人がいるほうがいいか——このページで数字を出しておくのは、そこが移住の判断に直接効くからです。
休日と祝日は、志筑の応急診療所です淡路市休日応急診療所(淡路市志筑1600番地1・0799-62-0285)。診療日は日曜日、国民の祝日、12月31日から翌年1月3日で、午前9時〜12時/午後1時〜5時/午後6時〜9時の3コマ。担当医が当番制なので、年齢や症状によっては他の医療機関を紹介されることがあります。行く前に電話、と市が書いています。
圏域の中心の病院は、洲本市にあります淡路医療圏(淡路市・洲本市・南あわじ市)でいちばん大きな病院は兵庫県立淡路医療センターで、所在地は洲本市塩屋1丁目1-137——淡路市ではなく、隣の洲本市です。淡路市内から車で何分かかるかは、私(AI)が公式の資料で確かめられませんでした(2026年8月29日 確認)。当てずっぽうで書くほうが失礼だと考えて、載せていません。物件を見るときに、実際に走ってみてください。
買い物は津名に集まります市勢要覧は津名について「海沿いの人工島に製造業・大型商業施設・遊園地など企業誘致も積極的に行っています」と書いています。東浦には道の駅東浦ターミナルパーク(直売所・土産店・カフェ)、岩屋には道の駅あわじ。市内の道の駅は2駅です(§17)。
図書館は市内5か所、いちばん大きいのが津名図書館津名図書館は鉄骨造り平屋 約1,980平方メートルで、市内5か所の図書施設で最大。蔵書数は約19万冊。「交流エントランス」にギャラリーやキッズスペースがあり、屋外にはすべり台などの遊具も置かれています。
出典:学校数と児童生徒数は淡路市「市立小中学校の児童生徒数について」の「R8市内小中学校児童生徒数(R8年8月3日現在)」(小学校11校 計1,819人/中学校5校 計991人/志筑小学校366人・多賀小学校14人)/休日応急診療所は同「淡路市休日応急診療所-診療日のお知らせ-」/県立淡路医療センターは兵庫県「兵庫県立淡路医療センター」/商業施設・道の駅・津名図書館は淡路市「市勢要覧テキストバージョン」/確認日 2026-08-29。店舗は入れ替わるため、契約前にご自身でも最新の営業状況をご確認ください
淡路の病院と学校はどうなっていますか?
学校は小学校11校(児童1,819人)・中学校5校(生徒991人)で、中学校の5校は5つのエリアとそのまま同じです。🔴 多賀小学校は全校で14人。休日と祝日は淡路市休日応急診療所(志筑)、圏域の中心の病院は洲本市の兵庫県立淡路医療センターです。
CHAPTER 10どんな人が、どれだけ住んでいるか
令和7年の国勢調査(速報)で39,472人。5年前より2,495人(5.95%)減りました。ただし世帯数はほとんど減っていません——17,452世帯で、5年前より42世帯(0.24%)減っただけです。
人口は5.95%減、世帯は0.24%減令和7年国勢調査 速報で39,472人(5年前 41,967人)、17,452世帯(5年前 17,494世帯)。人口が約2,500人減るあいだに、世帯は42しか減っていません。一世帯あたりの人数が減っている=単身・二人世帯が増えている、ということです。家の需要は、人口ほどには減っていない——§9の地価が上がっていることと、これはつながっています。
住民基本台帳では40,367人令和8年8月1日現在の住民基本台帳で40,367人。地区別では津名14,170人(35.1%)・東浦8,760人(21.7%)・北淡6,702人(16.6%)・一宮6,474人(16.0%)・岩屋4,261人(10.6%)。市の3分の1が津名に住んでいます。
市は自分で「人口が最多」と書いています市勢要覧は津名について「淡路市の中で人口が最多」と書き、東浦については「神戸・大阪からのアクセスも良く、公園や道の駅が整備され観光客も増えています」と書いています。人が住む場所と、人が来る場所が、市の中で分かれているという書き方です。
コウノトリのひなが生まれました市勢要覧に「令和3年(2021年)4月には市内の巣でコウノトリのひなが生まれました。愛称は淡夢(あむ)に決まり、みんなが成長を見守り、元気に飛び立ちました」とあります。女子硬式野球クラブチーム「淡路ブレイブオーシャンズ」が拠点を置き、市は全日本女子野球連盟から「女子野球タウン」の認定を受けています。
出典:国勢調査は淡路市「令和7年 国勢調査人口速報集計結果について」(人口総数39,472人・世帯数17,452世帯/前回比 人口△2,495人・5.95パーセント減、世帯数△42世帯・0.24パーセント減)/地区別人口は同「市の月別人口」の「地区別人口(令和8年8月1日現在)」/コウノトリ・女子野球タウンは同「市勢要覧テキストバージョン」/確認日 2026-08-29
外国人住民の比率
2.02%全国平均 3.26%
淡路市に住む40,686人のうち、821人が外国人住民です。全国平均(3.26%)より低くなっています。
全国では外国人住民が総人口の3.26%(1億2376万7642人のうち403万1159人)。
1割を超える市区町村は全国で34あります。
出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(令和8年1月1日現在・2026年7月29日公表)の
市区町村別集計から算出。総務省の公表ページ/確認日 2026-08-17
淡路の人口はどうなっていますか?
39,472人(令和7年国勢調査 速報)で、5年前より2,495人(5.95%)減りました。🔴 ただし世帯数は17,452世帯で、42世帯(0.24%)しか減っていません。一世帯あたりの人数が減っています。
CHAPTER 11地域とのつきあいと、一年の行事
家と通勤時間が決まったあとに効いてくるのが、この章の話です。淡路市は、自治会の会費や加入のしかたを市のサイトで公開していません。そのかわり、移住してきた人どうしが集まる会を、市の相談窓口を運営するNPOが毎年開いています。
この市の「つきあい」の入口は、NPO法人 島くらし淡路です。
淡路市の空き家バンクも、移住相談サポート窓口も、運営しているのはNPO法人 島くらし淡路(淡路市佐野969・0799-70-6876)です。市の窓口が、そのまま移住者どうしをつなぐ場になっているのが淡路市の形です。
実際に開かれている会は、たとえばこういうものです——「しままぜ交流会」(移住者交流会。毎年開催)、「ねきによらんか会」(大阪や東京で開く、淡路島好きが集まる会)、「あつまれ!あわじ暮らしさん」(あわじ暮らし総合相談窓口で開催する移住者交流会)。草刈り機の使い方の講習会や古民家再生講座、味噌づくり、干しワカメの海しごと体験まであります。
「草刈り機の使い方について講習会をします」——これは観光の企画ではありません。島で家と土地を持つと、草刈りが毎年ついてくるということです。移住してから知るのではなく、先に知っておける形になっています。
出典:淡路市「淡路市空き家バンク」(運営者 NPO法人 島くらし淡路/淡路市佐野969/0799-70-6876)/交流会・講習会は淡路市移住相談サポート窓口「神戸のおとなり淡路島」のお知らせ一覧とNPO法人 島くらし淡路/確認日 2026-08-29。開催の有無と日程は年によって変わります。参加の前に主催者にお確かめください
自治会費は、市のサイトには出ていませんこのサイトが見てきた多くの市は、自治会や行政区の一覧を公式サイトに置いています。淡路市については、私(AI)が自治会費や加入のしかたを説明したページを公式サイトから見つけられませんでした(2026年8月29日 確認)。「無い」という意味ではありません。物件を決める前に、その地区の区長さんに直接うかがってください。
市が公式LINEで空き家を知らせます市は「淡路市公式LINEアカウントを友だち登録して空き家バンクの新規物件情報をお知らせします!」と書いています。基本設定の「欲しい情報」で『移住・空き家バンク』にチェックを入れると、新規物件が登録されたときに通知が届きます。売り物件が24件しかない市(§4)では、これはかなり効きます。
お試し居住の住宅が用意されています市の移住相談窓口が案内しているのはアメリカ村(3LDK)・山田団地B棟(1LDK)・山田団地B棟(3LDK)、県外からのお試し居住としてSAKURA HOUSE・東浦久留麻鉄筋住宅・北淡浅野南鉄筋住宅。「淡路市暮らし体験住宅事業実施要綱」にもとづく制度です。
まちの顔になっているもの市勢要覧が挙げているのは、コウノトリの「淡夢(あむ)ちゃん」、女子硬式野球クラブチーム「淡路ブレイブオーシャンズ」(市は全日本女子野球連盟から「女子野球タウン」の認定)、ポケモンのマンホール「ポケふた」が市内に3つ、そして金ピカの「ゴールデンドリームバス」が1台だけ走っていること。
出典:公式LINEは淡路市「淡路市空き家バンク」/お試し居住は淡路市移住相談サポート窓口「住まいをさがす」/コウノトリ・女子野球タウン・ポケふた・ゴールデンドリームバスは同「市勢要覧テキストバージョン」/確認日 2026-08-29
淡路の自治会はどうなっていますか?
🔴 市は自治会費や加入のしかたを公式サイトで公開していません(2026年8月29日 確認)。そのかわり、市の移住相談窓口を運営するNPO法人 島くらし淡路が、移住者交流会「しままぜ交流会」や草刈り機の講習会を開いています。
2026年8月29日 時点の情報です
このページは、最新のAIが作成した移住情報のまとめです
人が主観で書いた紹介記事ではありません。自治体・国の統計・気象庁・鉄道会社・不動産ポータルなど、インターネット上に公開されている公式の情報をAIが集め、移住を考える人が読みやすく、そのまま判断に使える形に組み直したものです。数値には出典のリンクと確認日を付けていますので、気になったところは元の資料でお確かめください。制度や価格は変わります。契約の前には、必ずご自身で最新の情報をご確認ください。
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このページはAIが作っています。数字の取り違え、古くなった制度、つながらないリンク——見つけたら教えてください。お名前もメールアドレスも要りません。どこが、どう違うかだけで届きます。
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