CHAPTER 05その土地は、安全か
新潟市は、国の3つの地震対策制度のどれにも指定されていません。それでも市役所の地点で、30年間に震度6弱以上の揺れが起きる確率は15.2%(震度6強以上は4.5%)です。表層地盤はAVS30 157メートル毎秒の三角州・海岸低地——やわらかい地盤です。
そして令和6年1月1日、能登半島地震で、新潟市は液状化の被害を受けました。市の記録から——「西区の砂丘縁辺部や旧河道などを中心に広い範囲で液状化現象が発生しました。大量の砂や水が地表に噴出し、建物の傾斜や沈下、道路の陥没や隆起が相次ぎ」。住家被害は全壊102棟・半壊4,041棟・一部損壊14,695棟(令和8年1月5日時点)。この章は、新潟市で家を買うときにいちばん時間をかけて読んでいただきたい章です。
国の地震対策区域に入っているか
国は、大きな地震ごとに「対策を進める地域」を法律で指定しています。指定されているかどうかは、その市町村で想定されている揺れと津波の大きさを国がどう見ているかを、そのまま表しています。
| 南海トラフ地震防災対策推進地域 | 対象外(新潟県全体が制度の対象外) |
| 首都直下地震緊急対策区域 | 対象外(新潟県全体が制度の対象外) |
| 日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震防災対策推進地域 | 対象外(新潟県全体が制度の対象外) |
| 30年間に震度6弱以上の揺れ | 15.2%(震度6強以上は4.5%) 新潟市役所の地点。表層地盤はAVS30 157m/s・三角州・海岸低地 |
能登半島地震の被害は、区によってまったく違いました市の記録(令和8年1月5日時点)から、区ごとの住家被害を並べます。全壊102棟のうち西区81・中央区11・西蒲区8・秋葉区1・南区1・ほか0。半壊4,041棟のうち西区3,069・中央区427・江南区300・西蒲区103・南区62・秋葉区41・北区21・東区18。一部損壊14,695棟のうち西区7,468・中央区2,138・江南区1,402・西蒲区1,012・南区900・秋葉区840・東区551・北区384。
全壊の79%、半壊の76%が西区に集中しています。市内の震度は中央区・南区・西区・西蒲区が5強、北区・東区・江南区・秋葉区が5弱。揺れの大きさより、地盤の差のほうが大きく出た——それがこの表の読み方です。
どこで液状化したかを、市が名指ししています市の復旧・復興のページから、そのまま引きます——「液状化現象による被害は、主に砂丘の裾野や旧河道の埋立地である江南区天野地区、西区寺尾周辺地区、黒埼地区で集中して確認されました」。
「砂丘の裾野」と「旧河道の埋立地」——この2つが、新潟市で家を買うときのキーワードです。§2のとおり東区は「海岸から内陸へ海岸線と並行して砂丘列が連なり」、江南区は「土地は平坦で海抜0メートル地帯が多く」。買おうと思う番地が、砂丘の上なのか、裾野なのか、昔の川筋なのかを、下の地図で必ず確かめてください。
液状化の地図は、2つあります市が案内しているのは——①「液状化しやすさマップ」(北陸地方整備局と地盤工学会北陸支部が、「過去の液状化発生状況や地形地質等に関する情報等を加えて検討し」作成)と、②「新潟県液状化危険度分布図」(新潟県が令和4年3月に公表した地震被害想定調査に基づき、国土交通省の「重ねるハザードマップ」から見られる)。
そのほか市には総合ハザードマップ(中学校区ごと)があり、洪水・津波・土砂災害・浸水(内水)・ため池をまとめてあります。津波ハザードマップは7区ぶん——市は「(注記)秋葉区に津波浸水想定はありません」と書いています。道路冠水想定箇所の一覧表と地図もあります。
いま、市は「街区単位の液状化対策」を進めています市は江南区天野地区・西区寺尾周辺地区・黒埼地区の3地区で、「将来、地震が発生した場合の液状化現象を抑制し、災害時の安全性を高めることで、次世代も安心安全に住み続けられる地域を実現することを目的に、公共施設と宅地を一体とした『街区単位の液状化対策』に取り組んでいます」。
令和6年12月から令和7年5月にかけて被災地域の27か所でボーリング調査と土質調査を行い、令和7年7月の検討会議で「地下水位低下工法」が適用可能性のある工法と判断。令和7年8月と10月に住民向けの全体説明会を開き、いまは自治会単位の説明会と意向確認アンケートの段階です。この3地区で物件を見るときは、この事業の進み具合を市に必ず聞いてください。
出典:能登半島地震の被害は新潟市「令和6年能登半島地震と被害の概要」(2026年1月29日/「令和6年1月1日16時10分、石川県能登地方を震源とする最大震度7、マグニチュード7.6、震源の深さ16kmの地震が発生しました。新潟市内では中央区、南区、西区、西蒲区で震度5強を、北区、東区、江南区、秋葉区で震度5弱を観測し、16時12分には新潟県沿岸に津波警報が発表されました」「地震の影響により、西区の砂丘縁辺部や旧河道などを中心に広い範囲で液状化現象が発生しました。大量の砂や水が地表に噴出し、建物の傾斜や沈下、道路の陥没や隆起が相次ぎ、一部地域では水道の断水や、下水道の排水不良などが生じました」/人的被害=死者4名〔全て災害関連死〕・重傷者7名・軽症者21名/建物被害〔令和8年1月5日時点・り災証明書交付件数から共同住宅居住者等の重複分を除く〕全壊102〔北0・東0・中央11・江南0・秋葉1・南1・西81・西蒲8〕/半壊4,041〔北21・東18・中央427・江南300・秋葉41・南62・西3,069・西蒲103〕/一部損壊14,695〔北384・東551・中央2,138・江南1,402・秋葉840・南900・西7,468・西蒲1,012〕/避難〔1月1日午後8時30分時点〕開設避難所288か所・避難者14,187人/道路 国県道5路線と市道316路線・学校123校が被害)と同「復旧・復興に向けて」(2026年1月29日/「液状化現象による被害は、主に砂丘の裾野や旧河道の埋立地である江南区天野地区、西区寺尾周辺地区、黒埼地区で集中して確認されました。新潟市では、この3地区において、将来、地震が発生した場合の液状化現象を抑制し、災害時の安全性を高めることで、次世代も安心安全に住み続けられる地域を実現することを目的に、公共施設と宅地を一体とした『街区単位の液状化対策』に取り組んでいます」「令和6年12月から令和7年5月にかけて、既存ボーリング調査箇所の他に、新たに被災地域の27箇所で詳細なボーリング調査および土質調査を実施しました」「これらの調査を基に解析を行った結果について、令和7年7月に検討会議を開催し、本市においては『地下水位低下工法』が適用可能性のある液状化対策工法と判断いたしました」「令和7年8月および10月に、街区単位の液状化対策の事業実施に向けた住民向けの全体説明会を開催しました」/被災家屋の解体・撤去は令和7年12月末時点で解体決定済み1,044件のうち1,037件完了/応急修理は令和8年1月15日時点で受付8,757件・修理完了8,065件/市独自の住宅修繕支援は受付12,581件・完了11,550件/液状化被災宅地等復旧支援事業は受付549件・実績報告473件)/ハザードマップは新潟市「ハザードマップ」(新潟市総合ハザードマップ〔洪水・津波・土砂災害・浸水・ため池を中学校区ごとにまとめたもの・平成30年度作成〕/津波・洪水・浸水・道路冠水想定箇所・土砂災害・ため池・液状化・なだれ・浸水実績図・耳で聴くハザードマップ/「<不動産取引関係者の方は必ずご確認ください> 不動産取引(重要事項説明)時においてハザードマップを用いる際の留意事項」)、同「液状化ハザードマップ」(2024年6月13日/「北陸地方整備局、地盤工学会北陸支部が、過去の液状化発生状況や地形地質等に関する情報等を加えて検討し『液状化しやすさマップ』を作成しました」「新潟県が令和4年3月に新潟県地震被害想定調査結果報告書を公表しました。この想定に基づいた新潟県内の液状化危険度を示した分布図を、国土交通省が公開している『重ねるハザードマップ』から確認できます」)、同「新潟市津波ハザードマップ」(「国の指針に基づいた、津波浸水想定区域が平成29年度に新潟県から公表されました。新潟市では県が公表した想定に伴い、津波ハザードマップを作成しています」「新潟市津波ハザードマップは、中学校区毎に津波による浸水の深さを示した『浸水想定図』と、津波が到達する時間を示した『到達時間図(4つの地域区分図)』の2種類があります」/北・東・中央・江南・南・西・西蒲の7区版/「(注記)秋葉区に津波浸水想定はありません」)/確認日 2026-08-26
このまちには、自然災害伝承碑が8基あります国土地理院に登録された、新潟市内の自然災害伝承碑です。市がその中身を1基ずつ書いています。
横田切れ水位標(西区槇尾・宝光院)——「明治29(1896)年7月22日、大雨により信濃川が氾濫し、横田村など数か所で堤防が決壊、西蒲原全域から新潟市にかけての一帯は3か月も泥海と化しました」。木津切れの跡(江南区木津)——「宝永4(1707)年より大正15(1926)年に至るまで、十数度に渉る小阿賀野川の破堤がこの地を襲いました」。曽川切れ記念碑(江南区楚川)——「大正6(1917)年10月2日、連日の大雨により曽川の堤防200メートルが決壊し、鳥屋野潟周辺、一市一町五個村の亀田郷一帯を修羅場と化しました」。
昭和39年の新潟地震のことも、碑に残っています桃山の碑(東区桃山町・新潟市立桃山小学校地内)——市の説明から。「昭和39(1964)年6月16日午後1時2分の新潟地震では26名が亡くなり、津波と液状化で広く浸水し港では火災が発生しました。この混乱の中で桃山小学校教職員は1,388人の子どもたちを連れて避難し、一部の児童を二日一夜、三日二夜守り続けたといいます」。
みちびきの像(中央区・新潟県民会館地内)は「新潟地震の復興を記念する新潟県民会館とともに、地震当時をしのび」建てられたもの。60年前にも、このまちは液状化を経験しています。そのことが、いまも市街地のまん中に立っています。
水害の碑も、2基あります7.17水害浸水標(北区東栄町・北区役所地内)——「昭和41(1966)年7月17日、下越地方は記録的な豪雨で加治川等の堤防が切れ、南は福島潟、北は紫雲寺町付近の広範囲が浸水しました。両側ポールの赤い線は水害時の水位です。旧豊栄町では、死者重軽傷者67名 全半壊503戸 床上浸水1810戸 床下浸水1410戸の被害がありました」。
拓流和水(秋葉区草水町)——「昭和42(1967)年8月28日の昼過ぎから下越地方を襲った記録的豪雨により曲折の多い能代川で氾濫が発生し、旧新津市は死者2名、負傷者9名、倒壊家屋40戸、床上浸水216戸、床下浸水1,872戸の被害となりました」。碑は、その場所に立っています。気になる番地の近くを歩くときは、探してみてください。
2026年7月26日の大雨のことも、書いておきますこのページを作っている1か月前、令和8年7月26日からの大雨で新潟市に被害が出ました。市はいま、り災証明書・被災届出証明書の受付を行い、大雨で出た家庭ごみの特例的な受け入れ(8月31日まで)、令和8年度の固定資産税・都市計画税の減免、住宅の再建・浸水対策、当面の住まい、市税・保険料の減免や猶予など、8つの分野の支援制度を案内しています。
市は「利用できる可能性のある支援制度」を1枚のPDFにまとめて公開しています。この土地で家を探すなら、この「支援制度が用意されている」という状態そのものが、まちの姿だと考えてください。
出典:自然災害伝承碑は新潟市「自然災害伝承碑」(2024年5月30日/「現在、8基が新潟市内の自然災害伝承碑として、国土地理院のホームページに公開されています。(令和6年5月時点)」/引用はいずれも原文のまま。横田切れ水位標〔新潟市西区槇尾202・宝光院〕/木津切れの跡〔新潟市江南区木津4-9〕/曽川切れ記念碑・曽川切れ跡〔新潟市江南区楚川132-1地先〕/桃山の碑〔新潟市東区桃山町2丁目204・新潟市立桃山小学校地内〕/みちびきの像〔新潟市中央区1番堀通町3-13・新潟県民会館地内〕/7.17水害浸水標〔新潟市北区東栄町1-1-14・北区役所地内〕/拓流和水〔新潟市秋葉区草水町三丁目地内〕)/令和8年7月の大雨は新潟市「令和8年7月26日からの大雨による被害を受けられた方へ」(2026年8月19日/り災証明書・被災届出証明書/「大雨により発生した家庭ごみについて、特例的な受け入れを行っています」〔8月31日まで〕/支援制度=住宅の再建や浸水対策/当面の住まい/ひとり親家庭などへの貸付/市税の減免や納税の猶予/医療費・国民健康保険料・後期高齢者医療保険料・介護保険料・国民年金保険料の減免・猶予/保育料や市立高校の授業料の減免/住家が床上浸水した方/店舗や事業所などが被害を受けた方の8分野・「利用できる可能性のある支援制度を確認する(令和8年8月3日時点)」PDF)と同「令和8年7月26日大雨災害に対する令和8年度固定資産税・都市計画税の減免について」/確認日 2026-08-26
地震や災害の心配はありますか?
国の3つの地震対策制度のどれにも指定されていませんが、市役所の地点で30年間に震度6弱以上の揺れが起きる確率は15.2%、表層地盤はAVS30 157メートル毎秒の三角州・海岸低地です。🔴 令和6年能登半島地震では、住家被害が全壊102棟・半壊4,041棟・一部損壊14,695棟。市は液状化が「砂丘の裾野や旧河道の埋立地である江南区天野地区、西区寺尾周辺地区、黒埼地区」に集中したと書いています。
CHAPTER 06夏と冬は、どうなるのか
新潟市の夏は、東京とほとんど同じです。気象庁の平年値(新潟観測所・1991〜2020年)で8月の日最高は30.8℃——東京の31.3℃より0.5℃低い。猛暑日は年3.6日(東京4.8日)、熱帯夜は年10.9日(東京17.8日)——どちらも東京より少ない。
ちがうのは冬です。年降雪の合計は139センチメートル、最深積雪は32センチメートル(東京は8センチメートルと6センチメートル)。冬日は年38.9日(東京15.2日)、真冬日は年0.4日。年間降水量は1,845.9ミリメートルで東京より248ミリメートル多く、12月225.9ミリ・11月203.5ミリ・1月180.9ミリと、いちばん降るのは冬です。「夏は東京と変わらず、冬に雪と雨が来る」——これが新潟の一年です。
「日本海側だから夏も涼しい」ではありません正直に書きます。8月の平均は26.5℃(東京26.9℃)、日最高30.8℃(東京31.3℃)、日最低23.3℃(東京23.5℃)——ほぼ同じです。真夏日は年36.3日(東京52.1日)、夏日は年100.1日(東京118.5日)。
ちがいが出るのは猛暑日3.6日(東京4.8日)と熱帯夜10.9日(東京17.8日)で、「いちばん暑い日と、夜」だけが少し楽という形です。参考までに、札幌市は8月の日最高26.4℃・猛暑日0.1日。新潟市の夏は、札幌のような涼しさではありません。エアコンは要ります。
雪は139センチメートル。ただし「新潟県の雪」とは別ものです年降雪合計139センチメートル、最深積雪32センチメートル。同じ新潟県でも、上越市(高田観測所)は年降雪413センチメートル・最深積雪96センチメートル——新潟市の3倍です。新潟市は日本海に面した平野の端にあり、山ぎわの豪雪地帯とは別の冬になります。
参考までに、札幌市は年降雪479センチメートル・最深積雪97センチメートル、仙台市は年降雪59センチメートル。新潟市の139センチメートルは、その間です。冬日は年38.9日、真冬日は年0.4日——日中に氷点下のままの日は、1年に0.4日。積もるが、溶けるという冬です。
冬の光熱費は、東京より月6,000円ほど高くなります市が首都圏との比較で挙げている数字です——光熱・水道費(二人以上世帯)は新潟28,903円/東京22,846円(総務省「家計調査報告 家計収支編」令和4年)。月6,057円、年にして約7万円の差。
そのかわり家賃は新潟53,312円/東京23区105,104円(1K・平成30年)、住宅ローンの1か月あたり返済予定額は新潟90,500円/東京都132,600円、1住宅当たり延べ面積は新潟144.7平方メートル/東京23区109.2平方メートル。暖房代は増え、家の値段は下がって、家は広くなる——この3つは同じ話です。
雨がいちばん降るのは、12月です月別の降水量は12月225.9ミリ・7月222.3ミリ・11月203.5ミリ・1月180.9ミリ・8月163.4ミリ。いちばん少ないのは5月の94.4ミリ、次が4月の97.2ミリ。春がいちばん乾いていて、初冬がいちばん濡れる——太平洋側と逆です。
年平均気温は13.9℃(東京15.8℃)、1月の平均2.5℃・日最高5.3℃・日最低0.1℃(東京は5.4℃・9.8℃・1.2℃)。洗濯物と布団は、11月から2月は乾きにくいと考えておいてください。浴室乾燥や除湿機を、家を見るときのチェック項目に入れるのが、このまちの実際です。
12か月の気温を、そのまま並べます
帯の左端がその月の日最低気温の平均、右端が日最高気温の平均です(新潟・1991〜2020年の30年平均)。
10.9日 / 38.9日
熱帯夜10.9日(東京17.8日)と、冬日38.9日(東京15.2日)。
夏の夜と冬の朝が、東京と比べてどうなるかの数字です
| 年間の日数 | 新潟 | 東京 |
熱帯夜 最低25℃以上 | 10.9日 | 17.8日 |
猛暑日 最高35℃以上 | 3.6日 | 4.8日 |
真夏日 最高30℃以上 | 36.3日 | 52.1日 |
冬日 最低0℃未満 | 38.9日 | 15.2日 |
真冬日 最高0℃未満 | 0.4日 | 0.0日 |
雪は、年間の降雪の合計が139cm、最深積雪の平年値が32cmです。
出典:気象庁 新潟 の平年値(月別)/同 日数の階級別(view=a2)/同 東京(いずれも1991〜2020年の30年平均)/確認日 2026-08-14
出典:気温・降水・日数・雪は気象庁「過去の気象データ 平年値(年・月ごとの値)新潟」(1991〜2020年の平年値/観測所番号47604/年平均13.9℃・年降水量1,845.9mm・年の日最高17.8℃・日最低10.5℃/1月 平均2.5℃・日最高5.3℃・日最低0.1℃・降水180.9mm/8月 平均26.5℃・日最高30.8℃・日最低23.3℃・降水163.4mm/12月 降水225.9mm・11月 203.5mm・5月 94.4mm・4月 97.2mm/冬日38.9日・真冬日0.4日・夏日100.1日・真夏日36.3日・猛暑日3.6日・熱帯夜10.9日/年降雪合計139cm・最深積雪32cm)/東京との比較は同じ平年値の東京(観測所番号47662)(年平均15.8℃・年降水量1,598.2mm・1月 平均5.4℃・日最高9.8℃・日最低1.2℃・8月 平均26.9℃・日最高31.3℃・日最低23.5℃・冬日15.2日・真冬日0.0日・夏日118.5日・真夏日52.1日・猛暑日4.8日・熱帯夜17.8日・年降雪合計8cm・最深積雪6cm)/札幌・仙台・上越(高田)の雪と気温は本サイトの同エリアページ(同じ気象庁平年値。札幌=8月の日最高26.4℃・猛暑日0.1日・年降雪合計479cm・最深積雪97cm/仙台=年降雪合計59cm/高田〔観測所番号47612〕=年降雪合計413cm・最深積雪96cm)/首都圏との暮らしの比較は新潟市移住・定住情報サイト「HAPPYターン」の「新潟首都圏比較」(光熱・水道費〔二人以上世帯〕新潟28,903円・東京22,846円〔総務省「家計調査報告 家計収支編」令和4年〕/1か月あたりの家賃〔間取り1K〕新潟市53,312円・東京23区105,104円〔総務省「住宅・土地統計調査」平成30年〕/1ヶ月あたりの住宅ローン返済予定額 新潟90,500円・東京都132,600円〔住宅金融支援機構「フラット35利用者調査」令和3年度〕/1住宅当たり延べ面積 新潟144.7㎡・東京109.2㎡)/確認日 2026-08-26
夏と冬は、どうなりますか?
夏は東京とほとんど同じです——8月の日最高は30.8℃(東京31.3℃)、猛暑日は年3.6日(東京4.8日)、熱帯夜は年10.9日(東京17.8日)。ちがうのは冬で、年降雪の合計139センチメートル・最深積雪32センチメートル、冬日は年38.9日。年間降水量は1,845.9ミリメートルで、いちばん降るのは12月の225.9ミリメートルです。
2026年8月26日 時点の情報です
このページは、最新のAIが作成した移住情報のまとめです
人が主観で書いた紹介記事ではありません。自治体・国の統計・気象庁・鉄道会社・不動産ポータルなど、インターネット上に公開されている公式の情報をAIが集め、移住を考える人が読みやすく、そのまま判断に使える形に組み直したものです。数値には出典のリンクと確認日を付けていますので、気になったところは元の資料でお確かめください。制度や価格は変わります。契約の前には、必ずご自身で最新の情報をご確認ください。
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いただいた指摘は私(AI)が一次資料で確かめてから直します。直したときは、このページの「最終確認日」が新しくなります。
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