2026年10月8日 時点の情報です
このページは、市・県・国の公開資料をAIが集めて組み直したまとめです
窓口・教室・手続きは、すべて市・県・国・その団体の公式ページで確かめ、出典のリンクと確認日を付けています。曜日や時間は変わることがあります。出かける前に、各窓口へ電話でお確かめください。
尾道で暮らす外国人のご家族へ
尾道市に住む外国人住民は4,399人、市の人口124,410人の3.54%です(全国平均3.26%・総務省、令和8年1月1日現在)。尾道市は、市のホームページに「やさしい日本語コーナー」を作り、日本語ができる人にも、日本語が得意でない人にも、暮らしの情報を伝えています。日本語教室は、日比崎・向島・みつぎいこい会館・三庄ふれあいセンターの会場で、3つの教室があります。このページは日本語を学ぶ → こどもと子育ての相談先 → 災害の備えの順に並べました。家の値段や気候は尾道の「住まいとお金」・「安全と気候」などのページにあります。
01日本語を学ぶ
尾道市は、尾道周辺で生活している、日本語を母国語としない人のために、ボランティアが教える日本語教室を開いています。市の資料(2025年7月25日更新)では、次の3つの教室があります。
| 教室 | いつ | どこ | 会費 |
|---|---|---|---|
| おのみち日本語教室 | 火曜 19:00〜20:30 | 日比崎公民館 1階/向島公民館(尾道市民センターむかいしま内) | 学習者は1回 100円 |
| みつぎ日本語クラブ | 日曜 10:00〜11:30 | みつぎいこい会館 | 無料 |
| まるごと因島日本語教室 | 水曜 19:30〜21:00 | 三庄ふれあいセンター | 無料 |
02こどもと子育ての相談先
尾道市の「やさしい日本語コーナー」には、子育ての相談先と電話番号がのっています。
| 相談したいこと | 担当 | 電話 |
|---|---|---|
| 子育てのいろいろなこと | 子育て世代包括支援センター ぽかぽか | 0848-36-5003 |
| こどもの健康 | 健康推進課 | 0848-24-1960 |
| 保育所 | 子育て支援課 | 0848-38-9114 |
| 幼稚園 | 教育委員会 庶務課 | 0848-20-7470 |
| 小学校・中学校 | 教育委員会 教育指導課 | 0848-20-7474 |
03災害にそなえる
市は、ハザードマップ(災害が起きる可能性の高い危ない場所に色をつけた地図)を日本語と英語で出しています。避難所(地震や大雨のときに逃げる所)の表もあります。家から近い避難所を、先に知っておきます。
| 災害 | どうなるか | どう動くか |
|---|---|---|
| 土砂災害 | 地震やたくさんの雨で、山から岩や泥水が落ちる | 危ないところに近づかない/早めに逃げる |
| 洪水災害 | 川の水があふれる。道を歩けなくなる。家に水が入る | 大雨のときに川を見に行かない/早めに逃げる |
| ため池災害 | 水をためている池があふれたり、壊れたりして水が流れ出す | 危ないところに近づかない/早めに逃げる |
| 高潮災害 | 海の水がいつもより高くまであがり、海の近くの低いところが水につかる | 海の近くの低いところからは、早めに逃げる |
| 津波災害 | 地震で、海や川から大きな波がくる | すぐに高いところに逃げる |
住む場所が決まったら、その地区の想定を「安全と気候」のページでも確かめておきます。
出典:尾道市「やさしい日本語コーナー」(防災)/確認日 2026-10-0804市のやさしい日本語コーナー
尾道市のホームページの「やさしい日本語コーナー」は、やさしい日本語で、くらし・子育て・防災・イベントのことを伝えています。外国人向けの情報として、外国人生活支援ポータルサイト(いろいろな国の言葉で生活の情報)、ひろしま国際センター(外国人が相談できるところなどの情報)、NHK WORLD-JAPAN(いろいろな国の言葉のニュースや災害の情報)を案内しています。問い合わせ・国際交流の窓口は、秘書広報課 広報広聴係(尾道市役所 本庁舎4階・0848-38-9395)です。
出典:尾道市「やさしい日本語コーナー」/確認日 2026-10-0805尾道に住む外国人住民
尾道市の外国人住民は4,399人。市の人口124,410人の3.54%で、全国の3.26%(1億2376万7642人のうち403万1159人)です。尾道市国際交流推進協議会は、日本語・英語を併記した情報紙「ONOMICHI INFORMATION」も出しています。
出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(令和8年1月1日現在・2026年7月29日公表)の市区町村別集計から算出/確認日 2026-08-17(数値は本サイトの尾道の「暮らし」のページ 第10章と同じ)/尾道市「尾道市国際交流推進協議会」/確認日 2026-10-08+こどもの発達・障害福祉の窓口
こどものことばや発達、障害福祉サービスの相談先は、尾道市の発達相談の窓口(のびのび発達ラボ・てらぴぁ)にまとめてあります(同じ運営の別サイト。日本語)。
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FAQよくある質問
尾道市に日本語教室はありますか?
あります。市の資料では、ボランティアが教える教室が3つあります。「おのみち日本語教室」=火曜 19:00〜20:30・日比崎公民館1階または向島公民館(尾道市民センターむかいしま内)・学習者は1回100円。「みつぎ日本語クラブ」=日曜 10:00〜11:30・みつぎいこい会館・無料。「まるごと因島日本語教室」=水曜 19:30〜21:00・三庄ふれあいセンター・無料です。
日本語をはじめて勉強する人の教室はありますか?
福山市が主催する「はじめての日本語教室」があります(2026年9月1日更新)。尾道市・福山市・三原市・府中市・竹原市・世羅町・神石高原町・笠岡市・井原市に住む人が参加でき、生活に必要な日本語を無料で勉強します。日にち・場所・申し込みは福山市のホームページで確かめます。問い合わせはヒューマンアカデミー広島校(082-530-0039)です。
尾道市でこどもの学校のことはどこに聞けばいいですか?
市の「やさしい日本語コーナー」では、小学校・中学校は教育委員会 教育指導課(0848-20-7474)、保育所は子育て支援課(0848-38-9114)、幼稚園は教育委員会 庶務課(0848-20-7470)、こどもの健康は健康推進課(0848-24-1960)、子育てのいろいろなことは子育て世代包括支援センター ぽかぽか(0848-36-5003)が案内されています。
災害の地図は外国語でありますか?
尾道市のハザードマップは、日本語と英語があります。やさしい日本語のページでは、土砂災害・洪水・ため池・高潮・津波の5つについて、どう行動するかが短く説明されています。
最終確認日 2026-10-08/運営:株式会社士心(CCN CO., LTD.)/このページの間違いを教える