尾道の暮らし
2026年8月28日 時点の情報です
CHAPTER 07買い物・病院・学校
尾道は、市が病院を2つ持っています——尾道市立市民病院(市街地)と公立みつぎ総合病院(御調町市124)。さらに尾道市立夜間救急診療所と市民病院附属瀬戸田診療所。市街地・北の里山・生口島のそれぞれに、市の医療の拠点があるという形です。
| 何が | どれだけ |
|---|---|
| 病院 | 11施設・1,734床(令和7年12月末)。人口10万人あたり約1,408床という密度です |
| 診療所 | 無床109・有床11(93床)。歯科診療所は62。医療施設は合計287 |
| 小学校 | 22校・児童5,299人(令和7年度・297学級) |
| 中学校 | 16校・生徒2,908人(令和7年度・123学級) |
| 高等学校 | 8校・生徒2,590人(令和7年度) |
| 大学 | 尾道市立大学(芸術文化学部・経済情報学部)学生1,388人(令和6年度)。市内から自宅通学できる4年制大学があります |
| こども医療費 | 18歳になった日以降最初の3月31日まで・所得制限なし。医療機関ごと1日500円の一部負担(通院は月4日、入院は月14日まで負担し、その後は負担なし) |
| 保育料 | 令和6年9月から、0〜2歳児クラスの第2子以降は無償 |
| 子育ての相談 | こども家庭センター「ぽかぽか☀」が市内7か所。母子保健コーディネーターが妊娠期から子育て期までワンストップで対応します |
| 市役所の支所 | 6か所——因島総合支所・御調支所・向島支所・瀬戸田支所・百島支所・浦崎支所。島と飛び地のそれぞれに、手続きができる窓口があります |
尾道に病院や学校はありますか?
病院11施設・1,734床があり、市が2つの病院(尾道市立市民病院・公立みつぎ総合病院)を持っています。小学校22校・中学校16校・高等学校8校、そして尾道市立大学(学生1,388人)があります。
CHAPTER 10どんな人が、どれだけ住んでいるか
尾道市の人口は123,133人(令和8年7月31日・住民基本台帳)。63,929世帯で、1世帯あたり1.93人です。令和2年の国勢調査では131,170人で、平成27年の138,626人から5年で7,456人(−5.4%)減りました。
| 何が | どれだけ |
|---|---|
| 人口 | 123,133人(男60,386・女62,747/令和8年7月31日)。63,929世帯 |
| 5年間の変化 | −7,456人(−5.4%)(令和2年国勢調査131,170人/平成27年138,626人) |
| 年齢の内わけ | 0〜14歳 14,313人(11.0%)/15〜64歳 68,334人(52.5%)/65歳以上 47,641人(36.6%)(令和2年国勢調査・年齢不詳882人を除いた割合) |
| 昼と夜の人口 | 昼間人口132,442人/夜間131,170人=昼夜間人口比率101.0(令和2年国勢調査)。市外から通ってくる人15,083人、市外へ通う人13,811人——働く場所が市の中にあるまちです |
| 1年の出入り | 転入4,612人・転出4,789人=差は177人(令和7年)。出生450人・死亡2,246人=差は1,796人。人の出入りはほぼ均衡していて、減っているのは自然減のぶんです |
| 外国人 | 4,537人(令和8年7月31日・住民基本台帳)。市の人口の3.7% |
| 島に住む人 | 47,490人=市の38.6%(向島12,409・向東7,790・因島19,798・生口島7,172・百島321) |
尾道市に住む124,410人のうち、4,399人が外国人住民です。全国平均(3.26%)とほぼ同じです。
全国では外国人住民が総人口の3.26%(1億2376万7642人のうち403万1159人)。
1割を超える市区町村は全国で34あります。
出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(令和8年1月1日現在・2026年7月29日公表)の 市区町村別集計から算出。総務省の公表ページ/確認日 2026-08-17
尾道の人口は減っていますか?
123,133人で、令和2年の国勢調査131,170人から減っています。ただし令和7年の転入4,612人・転出4,789人で差は177人——減っている理由のほとんどは自然減(出生450人・死亡2,246人)です。
CHAPTER 11地域とのつきあいと、一年の行事
尾道のつきあいは、「市」ではなく「地区」の単位で動きます。2005年と2006年の合併でひとつになった市ですが、支所は6か所(因島・御調・向島・瀬戸田・百島・浦崎)に残り、空き家バンクも4つが別々の団体に運営されています。祭りも、島ごと・地区ごとに別のものが立っています。
| いつ | 何が | どこで |
|---|---|---|
| 4月 | 尾道みなと祭(2026年は4月25日・26日で第83回) | 市街地。港のまちの春の祭り |
| 7月 | いんのしま水軍花火大会(2026年は7月18日)/おのみち住吉花火まつり(2026年は7月25日) | 因島/尾道水道。市内で花火が2回上がります |
| 8月 | 因島水軍まつり(海まつり)(2026年は8月30日) | 因島。村上海賊の歴史にちなむ祭り |
| 10月 | 尾道灯りまつり(2026年は10月17日で第21回) | 市街地。坂と路地に灯りが並びます |
| 秋 | ベッチャー祭(尾道市民俗文化財) | 市街地。市が「奇祭」と紹介する祭りです |
尾道の近所づきあいは大変ですか?
地区ごとに動きます。合併でひとつになった市ですが、支所は6か所(因島・御調・向島・瀬戸田・百島・浦崎)に残り、祭りも尾道みなと祭・因島水軍まつりのように地区ごとに立っています。
このエリアのほかのページ
2026年8月28日 時点の情報です
このページは、最新のAIが作成した移住情報のまとめです
人が主観で書いた紹介記事ではありません。自治体・国の統計・気象庁・鉄道会社・不動産ポータルなど、インターネット上に公開されている公式の情報をAIが集め、移住を考える人が読みやすく、そのまま判断に使える形に組み直したものです。数値には出典のリンクと確認日を付けていますので、気になったところは元の資料でお確かめください。制度や価格は変わります。契約の前には、必ずご自身で最新の情報をご確認ください。
このページに、まちがいはありませんか
このページはAIが作っています。数字の取り違え、古くなった制度、つながらないリンク——見つけたら教えてください。お名前もメールアドレスも要りません。どこが、どう違うかだけで届きます。
いただいた指摘は私(AI)が一次資料で確かめてから直します。直したときは、このページの「最終確認日」が新しくなります。