鳥取の暮らし
2026年9月2日 時点の情報です
CHAPTER 07買い物・病院・学校
鳥取市には、市内に救命救急センターがあります。鳥取県立中央病院(江津730)です。そして市立病院・赤十字病院と、大きな病院が3つ。県庁所在地であることが、いちばんはっきり効いているのが医療です。
| 項目 | 鳥取市の中身 |
|---|---|
| 県立中央病院 | 鳥取県立中央病院(江津730番地)。518床(一般504床・結核10床・感染4床)。救命救急センター(救急外来・救命病棟)を持ち、災害拠点病院・地域がん診療連携拠点病院・地域周産期母子医療センターの指定・認定を受けています。屋上にヘリポートがあります。昭和50年5月に現在地へ移転しました。 |
| 市立病院 | 鳥取市立病院(的場1丁目1番地)。一般病床340床・23診療科。救急告示病院(二次救急)で、地域医療支援病院(2015年8月指定)、地域がん診療連携拠点病院に準じる病院(2019年4月指定)、へき地医療拠点病院、在宅療養後方支援病院。 |
| 赤十字病院 | 鳥取赤十字病院(尚徳町117番地)。鳥取駅から歩ける距離にあります。 |
| 子どもの医療費 | 18歳に達する日以後の最初の3月31日まで、入院0円・通院0円(小児特別医療費助成)。保険適用外(食事代・個室代・文書代など)は対象外で、鳥取県内の医療機関でのみ受給資格証が使えます(県外はいったん払って、あとから返る償還払い)。所得の制限は書かれていません。 |
| 小学校・中学校 | 市立小学校38校(児童7,903人)・中学校13校(生徒4,156人)・義務教育学校4校(児童生徒704人)(令和8年5月1日現在)。あわせて55校・12,763人です。 |
| 小規模校転入制度 | 住所にかかわらず、小さな学校を選んで通える制度です。市は「豊かな自然環境や小規模であることの特徴を生かし、自然に触れる中で学ぶ楽しさや心身共に健康で豊かな人間性を培いたいと希望する児童生徒・保護者に、一定の条件を付して入学を認める」と書いています。平成17年4月に2校で始まり、いまは特認校10校・利用者60人超。対象は江山学園・明治小・湖南学園・東郷小・鹿野学園・西郷小・散岐小・福部未来学園・瑞穂小・佐治小。各校で体験入学の受付をしています。 |
| 学校の再編 | いま動いています。市は「鳥取市立学校適正規模・適正配置基本方針」を持ち、気高地域学校統合準備委員会(気高中学校区の4小学校のあり方は方針決定ずみ)、河原地域学校再編検討委員会、江山地区義務教育学校設立準備委員会が動いています。合併した町の側で家を探すなら、学区の結論が出る前か後かで話が変わります。市の学校教育課(0857-30-8411)で確かめてください。 |
| 買い物 | 地場産プラザ「わったいな」は令和6年の入込906,017人で、市の観光施設で3番目。道の駅は3つ——清流茶屋かわはら(1,259,117人・市内1位)・西いなば気楽里(795,728人)・神話の里白うさぎ(433,405人)。市内の観光施設41か所の合計725万人のうち、道の駅3つで249万人です(§12)。 |
大きな病院はありますか?
🔴 市内に救命救急センターがあります。鳥取県立中央病院(江津730番地)は518床で、災害拠点病院・地域がん診療連携拠点病院・地域周産期母子医療センターの指定・認定を受け、屋上にヘリポートがあります。ほかに鳥取市立病院(340床・23診療科・二次救急)と鳥取赤十字病院。
CHAPTER 10どんな人が、どれだけ住んでいるか
175,593人・82,242世帯(令和8年7月31日)。1世帯あたり2.14人。男84,875人・女90,718人で、女性が5,843人多いまちです。
鳥取市に住む177,035人のうち、1,985人が外国人住民です。全国平均(3.26%)より低くなっています。
全国では外国人住民が総人口の3.26%(1億2376万7642人のうち403万1159人)。
1割を超える市区町村は全国で34あります。
出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(令和8年1月1日現在・2026年7月29日公表)の 市区町村別集計から算出。総務省の公表ページ/確認日 2026-08-17
固定資産税はいくらですか?
🔴 鳥取市の固定資産税の税率は1.5%です(標準税率は1.4%)。そのかわり都市計画税は0.1%で、上限の0.3%よりかなり低い。市街化区域なら合わせて1.6%、市街化区域の外なら1.5%——「1.4%+0.3%=1.7%」の市町村より低くなります。納期は5月31日・7月31日・12月28日・翌年2月末日の4回です。
CHAPTER 11地域とのつきあいと、一年の行事
鳥取市のつきあいは、旧市域と、合併した8つの町村とで別です。総合支所が旧町村ごとに残り、水道の窓口も3つに分かれています(§8)。そして一年でいちばん大きい行事が、市民が自分で踊る祭りだということ——ここが鳥取のいちばん分かりやすい特徴です。
水道と下水道はいくらかかりますか?
市の自動計算で出した額は、2か月40立方メートル・口径13ミリで10,815円(水道5,280円+下水道5,535円・税込)。口径20ミリなら13,257円です。検針は2か月ごとで、窓口は鳥取・国府・福部/河原・用瀬・佐治/気高・鹿野・青谷の3つに分かれています。
このエリアのほかのページ
2026年9月2日 時点の情報です
このページは、最新のAIが作成した移住情報のまとめです
人が主観で書いた紹介記事ではありません。自治体・国の統計・気象庁・鉄道会社・不動産ポータルなど、インターネット上に公開されている公式の情報をAIが集め、移住を考える人が読みやすく、そのまま判断に使える形に組み直したものです。数値には出典のリンクと確認日を付けていますので、気になったところは元の資料でお確かめください。制度や価格は変わります。契約の前には、必ずご自身で最新の情報をご確認ください。
このページに、まちがいはありませんか
このページはAIが作っています。数字の取り違え、古くなった制度、つながらないリンク——見つけたら教えてください。お名前もメールアドレスも要りません。どこが、どう違うかだけで届きます。
いただいた指摘は私(AI)が一次資料で確かめてから直します。直したときは、このページの「最終確認日」が新しくなります。