尼崎(兵庫県 尼崎市) > 外国人のご家族の暮らし

2026年10月9日 時点の情報です

このページは、市・県・国の公開資料をAIが集めて組み直したまとめです

窓口・教室・手続きは、すべて市・県・国・その団体の公式ページで確かめ、出典のリンクと確認日を付けています。曜日や時間は変わることがあります。出かける前に、各窓口へ電話でお確かめください。

尼崎で暮らす外国人のご家族へ

尼崎市に住む外国人住民は15,710人、市の人口458,008人の3.43%です(全国平均3.26%・総務省、令和8年1月1日現在)。尼崎市は、市役所本庁7階の外国人総合相談センターで、税金・年金・保険、在留資格、子育て、仕事・住まい、日本語学習などの相談を受け、市内16か所に地域の日本語教室があります。このページは相談する → 日本語を学ぶ → 来日直後の生活オリエンテーションの順に並べました。家の値段や気候は尼崎の「住まいとお金」・「安全と気候」などのページにあります。

01まず、ここに相談する

尼崎市外国人総合相談センターは、外国人が安心して尼崎で暮らせるように、生活の問題を解決するための情報提供と、専門の機関の紹介をする窓口です(費用は無料)。「どこに何を相談すればいいか」の助言と、市役所の手続きに同行する支援(同行先は要相談)もあります。

外国人総合相談センター
場所尼崎市役所 本庁舎 中館7階
連絡先電話 06-6489-6449/ama-welcome@city.amagasaki.hyogo.jp
相談時間月〜金(本庁の開庁日)10:00〜12:00・13:00〜16:00
ことば英語・中国語・ベトナム語=外国語相談員/ネパール語=原則、週3日の外国語相談員/ほかの言語=テレビ通訳などで対応
相談の例税金・年金・保険、在留資格、子育て、仕事・住まい、日本語学習など(仕事さがしは、ハローワークなどの専門の部署を紹介)

市は、在留資格や法律について専門家に相談できる案内(日本語・英語・中国語・ベトナム語・ネパール語)と、ネパール語相談員のスケジュール、行政の窓口での電話通訳・テレビ通訳の案内も出しています。

出典:尼崎市「尼崎市外国人総合相談センター」(2026年6月9日更新)/同「多文化共生」/確認日 2026-10-09

02日本語を学ぶ(地域の日本語教室)

尼崎市の「地域の日本語教室一覧」(2026年8月7日更新)には、16の教室があります。ほとんどが生涯学習プラザなどが会場で、テキスト代だけが必要な教室が多いです。教室の詳しいことは、各教室に直接聞きます。

教室曜日・時間場所・電話費用
(1) ちゅうおう木曜/こども 18:30〜20:00・おとな 19:00〜20:30ちゅうおうきた生涯学習プラザ/06-6482-1760無料(テキスト代は必要)
(2) おだ金曜 18:45〜20:45おだみなみ生涯学習プラザ/06-6488-5441無料(テキスト代は必要)
(3) おおしょう(16歳から)水曜 18:45〜20:45おおしょうみなみ生涯学習プラザ/06-6419-8221無料(テキスト代は必要)
(4) たちばな(こどもと親だけ)火曜 18:30〜19:30たちばな南生涯学習プラザ/06-6427-7770無料(テキスト代は必要)
(5) むこひがし(こどもも勉強できる)土曜 9:30〜11:00むこひがし生涯学習プラザ/06-6431-7884無料(テキスト代は必要)
(6) そのだ にほんごサロン火曜 19:00〜21:00そのだひがし生涯学習プラザ/06-6491-2361月500円(テキスト代は不要)
(7) こんぺいとう火曜=こども教室 16:00〜18:00/金曜=おとな教室(初級 18:00〜19:00・中級上級 19:00〜20:45)そのだひがし生涯学習プラザ/06-6491-2361初級・小学生=500円/1時間/中級上級・中学生=1,000円/2時間(テキスト代も必要)
(8) どるめん相談して決める東園田町5丁目98-1/06-6491-23611回500〜1,500円(テキスト代は不要)
(9) つかぐち火曜 19:00〜20:30地域総合センター つかぐち/06-6423-5266無料(テキスト代は必要)

ほかにも、「AIA ちゅうおうみなみ」「いまきた」「こすもすのかい」「にほんごのまど」「えすぺらんさ」など、全16の教室が一覧に載っています(曜日・時間・費用は市の一覧で)。

出典:尼崎市「地域の日本語教室一覧」(2026年8月7日更新)/確認日 2026-10-09

03来日・転入直後の生活オリエンテーション

尼崎市は、来日・転入したばかりの外国人が、日本と尼崎での生活を安心して始められるように、希望する人に生活オリエンテーションをしています。内容は、尼崎市の地理・ごみの捨て方・災害と防災・日本語教室・ルールとマナーなどの一般的なこと、そして子育て中の人や求職中の人など、その人の状況に応じた情報です。伝えるのは行政に関する情報で、生活や通信のインフラなど民間事業者の内容は案内しません(市の説明)。

申し込みは外国人総合相談センターへ(電話 06-6489-6449・FAX 06-6489-6661・ama-welcome@city.amagasaki.hyogo.jp)。市は、「尼崎市外国人のための生活マナーガイド」も多文化共生のページで案内しています。

出典:尼崎市「外国人向け生活オリエンテーション」(2023年9月1日更新)/同「多文化共生」/確認日 2026-10-09

04尼崎に住む外国人住民

尼崎市の外国人住民は15,710人。市の人口458,008人の3.43%で、全国の3.26%(1億2376万7642人のうち403万1159人)です。市は、「尼崎市多文化共生社会推進指針」と「あまがさき多文化共生施策アクションプラン」を持ち、外国人生活実態アンケート調査の結果も公開しています。

出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(令和8年1月1日現在・2026年7月29日公表)の市区町村別集計から算出/確認日 2026-08-17(数値は本サイトの尼崎の「暮らし」のページ 第10章と同じ)/尼崎市「多文化共生」/確認日 2026-10-09

+こどもの発達・障害福祉の窓口

こどものことばや発達、障害福祉サービスの相談先は、尼崎市の発達相談の窓口(のびのび発達ラボ・てらぴぁ)にまとめてあります(同じ運営の別サイト。日本語)。

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FAQよくある質問

尼崎市で外国語で相談できるところはどこですか?

尼崎市外国人総合相談センター(市役所 本庁舎 中館7階・電話 06-6489-6449)です。月〜金(本庁の開庁日)10:00〜12:00・13:00〜16:00で、費用は無料。英語・中国語・ベトナム語は外国語相談員が、ネパール語は原則週3日、外国語相談員が対応します。それ以外の言語はテレビ通訳などで対応します。市役所の手続きに同行する支援もあります(同行先は要相談)。

尼崎の日本語教室は有料ですか?

市の一覧(2026年8月7日更新)には16の教室があります。多くは「おかねはいりません(テキスト代は必要)」ですが、そのだにほんごサロンは月500円、こんぺいとう日本語教室は小学生・初級500円/1時間・中上級と中学生1,000円/2時間、どるめん日本語教室は1回500〜1,500円などの有料の教室もあります。曜日・時間・費用は教室ごとにちがいます。

来日したばかりで、尼崎のルールがわかりません。

希望すれば、生活オリエンテーションを受けられます。尼崎市の地理、ごみの捨て方、災害・防災、日本語教室、ルールやマナーなどの一般的なことに加え、子育て中の人や求職中の人など、その人の状況に応じた情報が伝えられます。申し込みは外国人総合相談センター(06-6489-6449・ama-welcome@city.amagasaki.hyogo.jp)です。

在留資格や法律の専門家に相談できますか?

市の外国人総合相談センターが、在留資格や法律についての専門家相談を案内しています(日本語・英語・中国語・ベトナム語・ネパール語のページ)。詳しい日程は市のページで確かめます。

最終確認日 2026-10-09/運営:株式会社士心(CCN CO., LTD.)/このページの間違いを教える