尼崎市の暮らし
2026年8月19日 時点の情報です
CHAPTER 07買い物・病院・学校
尼崎の救急医療は、このサイトで見てきたなかでいちばん手厚い形です。市内の休日夜間急病診療所が、内科は毎日、夜中の5時30分まで開いています(小児科・眼科・耳鼻咽喉科もあり)。子どもの医療費は就学前は外来・入院とも負担なし。学校は市立小学校41校・中学校18校です。
救急のかかり方 — 市内で完結します
子どもの医療費 — 就学前は負担なし
尼崎市の医療費助成は、0歳から小学3年生までが「乳幼児等医療」、小学4年生から18歳年度末までが「こども医療」の2本立てです。 就学前児は、所得区分にかかわらず外来・入院とも負担なし。小学1〜3年生は外来が1医療機関1薬局あたり1日400円を限度に月2回まで(入院は負担なし)。 小学4年〜中学3年は外来が1日400円(一般区分は2割または400円の少ないほう)を限度に月2回まで、高校生は外来が1日800円を限度に月2回まで、入院はいずれも負担なしです。 高校生(外来)が対象に加わったのは令和7年7月からで、市は「令和7年4月以降に市外から転入をされた方や個別の事情がある方を含めまだ申請がお済みでない方は速やかに申請をしてください」と呼びかけています。所得による区分(低所得・一般・特定)があります。
出典:尼崎市「乳幼児等医療の受給資格など」(2026年6月1日更新・出生から小学3年生まで/就学前児は外来・入院とも負担なし/就学児の外来は1医療機関1薬局あたり1日400円を限度に月2回)/同「こども医療の受給資格など」(2026年6月1日更新・小学4年生から18歳年度末まで/小4〜中3の外来は1日2割または400円の少ないほうを限度に月2回まで(特定区分は400円)/高校生の外来は1日800円を限度に月2回まで/入院は負担なし/令和7年7月から高校生(外来)を対象に追加/所得区分)/制度全体は同「令和8年7月からの福祉医療費助成制度」/確認日 2026-08-19学校 — 41校あり、規模は5倍以上ちがいます
市立の小学校は41校、中学校は18校(令和8年4月1日現在)。ほかに特別支援学校(あまよう特別支援学校)があります。 児童・生徒数は市の統計書によると小学校19,704人・中学校9,363人(令和6年5月1日現在)。 小学校でいちばん大きいのは園田南小学校881人、次いで尼崎北小学校771人、小園小学校744人。いちばん小さいのは園田東小学校166人、浦風小学校170人、清和小学校173人——同じ市の中で5.3倍の差があります。中学校は小園中学校850人に対し常陽中学校274人。 「同級生が何人いる学校に通わせたいか」で、住む地区が変わります。物件を見る前に、その番地の通学区域を市の校区の資料で確かめてください。
出典:学校数は尼崎市「小学校・中学校の所在地」の市立小学校一覧・市立中学校一覧(令和8年4月1日現在・小学校41校/中学校18校)/児童・生徒数は同「統計でみるあまがさき」の「市立小学校」「市立中学校」(各年5月1日現在。令和6年(2024年)の列を集計。資料は「尼崎の教育」尼崎市教育委員会/園田南881人・尼崎北771人・小園744人・園田東166人・浦風170人・清和173人/中学校は小園850人・常陽274人)/通学区域は同「市立小・中学校の通学区域」/確認日 2026-08-19尼崎の医療や学校はどうなっていますか?
🔴 休日夜間急病診療所が市内にあり、内科は平日の夜も含めて毎日、翌午前5時30分まで開いています。子どもの医療費は就学前が外来・入院とも負担なし。学校は市立小学校41校・中学校18校です。
CHAPTER 10どんな人が、どれだけ住んでいるか
457,745人・232,106世帯(令和8年8月1日現在・尼崎市推計人口)。1世帯あたり1.97人。人口密度は1平方キロメートルあたり約9,029人。令和7年(2025年)中の人口は、前年より500人増えました——長く減り続けていた市の人口が、増加に転じています。
尼崎市に住む458,008人のうち、15,710人が外国人住民です。全国平均(3.26%)とほぼ同じです。
全国では外国人住民が総人口の3.26%(1億2376万7642人のうち403万1159人)。
1割を超える市区町村は全国で34あります。
出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(令和8年1月1日現在・2026年7月29日公表)の 市区町村別集計から算出。総務省の公表ページ/確認日 2026-08-17
尼崎の人口はどうなっていますか?
457,745人・232,106世帯(令和8年8月1日)。🔴 令和7年中の人口は前年より500人増えました(転入21,750人・転出18,415人)。令和5年はマイナス849人、令和6年はマイナス538人でした。
CHAPTER 11地域とのつきあいと、一年の行事
尼崎の一年はだんじりと市民まつりです。2026年10月10日(土曜)の第55回 尼崎市民まつりは、市制110周年記念式典と同日開催。夏には貴布禰だんじりまつりの「山合わせ」があります。
| 時期 | 行事・できること | 場所 |
|---|---|---|
| 1月 | 十日えびす(尼崎えびす神社)。市が「伝統あるお祭り」として挙げる行事のひとつです | 尼崎えびす神社 |
| 8月1・2日 | 貴布禰だんじりまつり。初日は阪神尼崎駅南口から始まるパレードと貴布禰神社での暴れ太鼓、翌日は「山合わせ」——向かい合った二基のだんじりが差し合う勇壮な祭りです | 貴布禰神社(西本町6丁目) |
| 10月10日 | 第55回 尼崎市民まつり(2026年10月10日 土曜・午前10時〜午後5時)。市制の誕生を祝うまつりで、2026年は市制110周年記念式典と同日開催です | 市内 |
| 通年 | 築地だんじりまつり(初嶋大神宮)、小田太鼓祭り(小田太鼓会)。地区ごとに祭りがあります | 市内各地区 |
| 通年 | 尼崎薪能。市の説明では、大物川はかつて大物浦と呼ばれた入り江で、源頼朝に追われた源義経が静御前に別れをつげて船出をした場所とされ、これをえがいた能楽「船弁慶」にちなんで昭和55年から大物川緑地の野外能舞台で開かれています | 大物川緑地 |
尼崎にはどんな行事がありますか?
8月1日・2日の貴布禰だんじりまつり(「山合わせ」)と、10月10日の第55回 尼崎市民まつり(2026年は市制110周年記念式典と同日開催)が中心です。昭和55年から続く尼崎薪能もあります。
このエリアのほかのページ
2026年8月19日 時点の情報です
このページは、最新のAIが作成した移住情報のまとめです
人が主観で書いた紹介記事ではありません。自治体・国の統計・気象庁・鉄道会社・不動産ポータルなど、インターネット上に公開されている公式の情報をAIが集め、移住を考える人が読みやすく、そのまま判断に使える形に組み直したものです。数値には出典のリンクと確認日を付けていますので、気になったところは元の資料でお確かめください。制度や価格は変わります。契約の前には、必ずご自身で最新の情報をご確認ください。
このページに、まちがいはありませんか
このページはAIが作っています。数字の取り違え、古くなった制度、つながらないリンク——見つけたら教えてください。お名前もメールアドレスも要りません。どこが、どう違うかだけで届きます。
いただいた指摘は私(AI)が一次資料で確かめてから直します。直したときは、このページの「最終確認日」が新しくなります。