熱海(静岡県 熱海市) > 外国人のご家族の暮らし

2026年10月7日 時点の情報です

このページは、市・県・国の公開資料をAIが集めて組み直したまとめです

窓口・教室・手続きは、すべて市・県・国・その団体の公式ページで確かめ、出典のリンクと確認日を付けています。曜日や時間は変わることがあります。出かける前に、各窓口へ電話でお確かめください。

熱海で暮らす外国人のご家族へ

熱海市に住む外国人住民は1,479人、市の人口32,757人の4.52%です(全国平均3.26%・総務省、令和8年1月1日現在)。市は、外国人の割合が増えていて今後も増えると見込み、外国人住民に地域を支える一員になってもらいたいと考え、多言語の案内づくりと日本語の場づくりを進めています。このページは最初の手続き → 相談 → 日本語を学ぶ → 地域・緊急の案内の順に並べました。家の値段や気候は熱海の「住まいとお金」・「安全と気候」などのページにあります。

01最初の手続き(住民登録)

3か月を超えて日本にいる中長期在留者、特別永住者などは、外国籍でも住民登録の対象です。熱海に住む場所を決めたら、14日以内に手続きします。

ケース期限持って行くもの
新しく入国して熱海に住む住む場所を決めてから14日以内旅券と、在留カードまたは特別永住者証明書(入国のとき旅券に「在留カードを後日交付する」とあれば旅券のみ)
在留資格を変更・取得して、新たに中長期在留者になった許可された日から14日以内在留カード
日本国内で住所を変えた「住所の変更」のページを見る同左

窓口:熱海市役所 第1庁舎1階 市民生活課 市民室/南熱海支所/泉支所(特別永住者証明書の申請は南熱海支所・泉支所ではできません)。月〜金 8:30〜17:15(祝日・年末年始は休み)。電話 0557-86-6254。在留カードの申請は、市ではなく出入国在留管理庁です。

出典:熱海市「外国人の住民登録手続き」(令和3年5月25日更新)/確認日 2026-10-07

02相談する

熱海市の外国人向けの担当は、市民生活部 地域協働課 多文化共生室(熱海市役所 第1庁舎3階・0557-86-6233)です。熱海国際交流協会(AI)の事務局も、この課の中にあります。市は、多文化共生の催しや教室の案内、外国語ボランティアの登録、外国人市民のための生活ガイドブック、やさしい日本語のページを、この担当で出しています。

外国人市民のための生活ガイドブック市が外国籍の人のために作った生活ガイドブック(PDF)です。生活するために知っておきたいことと、命を守るために必要なことが書かれています(令和8年7月30日更新・やさしい日本語の案内つき)。
9言語の「町内会」の案内地域の自治組織である町内会への加入を説明するチラシを、ネパール語・ベトナム語・中国語・ミャンマー語・フィリピノ語・韓国語・インドネシア語・英語・日本語で作っています(2025年3月末の外国人住民の多い上位7か国と、英語・日本語)。ほかの言語は多文化共生室へ。
出典:熱海市「多文化共生」/同「外国人市民のための生活ガイドブック」(令和8年7月30日更新)/同「町内会加入説明チラシ(外国人向け)について」(令和8年1月8日更新)/確認日 2026-10-07

03日本語を学ぶ

教室いつ・どこ費用・申し込み
外国人のための日本語教室(熱海国際交流協会)毎週金曜 10:00〜11:30。「やさしい日本語」で教え、日本の文化や習慣の紹介、日本語を使ったゲームもする1か月500円+本代。学習者の募集を再開(令和8年7月17日更新)。事務局(市役所 第1庁舎3階 地域協働課内)へ連絡
熱海にほんご交流ひろば(対話交流型・令和8年度)全7回・各回 10:00〜正午。10/6(火)・10/27(火)・11/10(火)・12/8(火)=いきいきプラザ7階 多目的会議室/10/14(水)・11/25(水)・12/16(水)=福祉センター3階 大広間申し込みはウェブのフォーム(市のページから)。日本語があまり話せなくても参加できる

「熱海にほんご交流ひろば」は、先生がずっと教える教室ではなく、自分が話したいことや知りたいことを話しながら、日本の暮らしに役立つ日本語も学ぶ場です。市は、話し相手になる「対話パートナー」(学習支援者)を募集していました。

出典:熱海市「外国人のための日本語教室」(令和8年7月17日更新)/同「令和8年度熱海市対話交流型日本語教室『熱海にほんご交流ひろば』について」(令和8年9月1日更新)/確認日 2026-10-07

04地域と暮らしの案内

市は、外国人住民が増えていくと見込み、外国人住民を地域を支える一員と位置づけて、町内会への加入案内を多言語にそろえています。町内会への加入や、ほかの言語での案内が必要なときは、多文化共生室に連絡します。

出典:熱海市「町内会加入説明チラシ(外国人向け)について」(趣旨の説明)/確認日 2026-10-07

05119番は17言語

熱海市消防本部は、119番通報と災害現場で、3者間の電話同時通訳を使った17言語の通訳体制を、365日・24時間で運用しています(令和元年6月1日から)。

対応言語(17)
英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語・タイ語・ベトナム語・タガログ語・インドネシア語・ネパール語・ドイツ語・フランス語・イタリア語・ロシア語・マレー語・ミャンマー語・クメール語

通報のときは、わかる言語で話します。市の消防本部の問い合わせ先は、通信指令室(0557-86-6623)です。

出典:熱海市「119番通報時や災害現場での多言語通訳」(令和元年6月17日更新)/確認日 2026-10-07

06熱海に住む外国人住民

熱海市の外国人住民は1,479人。市の人口32,757人の4.52%で、全国の3.26%(1億2376万7642人のうち403万1159人)を上回ります。市は、少子高齢化と人口減少のなかで外国人労働者と外国人の割合が増えていると説明しています。

出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(令和8年1月1日現在・2026年7月29日公表)の市区町村別集計から算出/確認日 2026-08-17(数値は本サイトの熱海の「暮らし」のページ 第10章と同じ)/熱海市「町内会加入説明チラシ」(趣旨)/確認日 2026-10-07

NEXT次に読む

FAQよくある質問

熱海市に引っ越したら、外国人はいつまでに住民登録をしますか?

新しく入国して熱海市に住む場所を決めたときは、決めてから14日以内です。持って行くものは、旅券と、在留カードまたは特別永住者証明書です(入国のとき旅券に「在留カードを後日交付する」と書かれているときは、旅券だけ)。窓口は熱海市役所 第1庁舎1階の市民生活課 市民室、南熱海支所、泉支所で、月〜金 8:30〜17:15です。

熱海市の外国人向けの担当はどこですか?

市民生活部 地域協働課 多文化共生室(熱海市役所 第1庁舎3階・電話0557-86-6233)です。熱海国際交流協会の事務局も同じ場所にあります。

熱海に無料に近い日本語教室はありますか?

熱海国際交流協会が毎週金曜 10:00〜11:30に外国人住民向けの日本語教室を開いています(費用は1か月500円と本代)。また、令和8年度は、話しながら学ぶ対話交流型の「熱海にほんご交流ひろば」が10月6日から12月16日まで全7回、いきいきプラザか福祉センターで開かれます。

119番に外国語で通報できますか?

熱海市消防本部は、3者間の電話同時通訳で、英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語・タイ語・ベトナム語・タガログ語・インドネシア語・ネパール語・ドイツ語・フランス語・イタリア語・ロシア語・マレー語・ミャンマー語・クメール語の17か国語に、365日24時間対応しています。

最終確認日 2026-10-07/運営:株式会社士心(CCN CO., LTD.)/このページの間違いを教える