別府(大分県 別府市) > 外国人のご家族の暮らし

2026年10月6日 時点の情報です

このページは、市・県・国の公開資料をAIが集めて組み直したまとめです

窓口・教室・手続きは、すべて市・県・国・その団体の公式ページで確かめ、出典のリンクと確認日を付けています。曜日や時間は変わることがあります。出かける前に、各窓口へ電話でお確かめください。

別府で暮らす外国人のご家族へ

別府市に住む外国人住民は5,917人、市の人口111,376人の5.31%です(全国平均3.26%・総務省、令和8年1月1日現在)。市の月ごとの集計では、毎年4月と、9〜10月に数百人ずつ増えます(第7節)。このページは、別府に着いてから必要になることを相談する → 日本語を学ぶ → こどもの学校 → 妊娠・子育て → ごみ → 災害の順に並べました。住まいの探し方・家の値段・気候は別府の「住まいとお金」・「安全と気候」などのページにあります。

01まず、ここに相談する

外国語で相談するなら、大分県外国人総合相談センター。英語・中国語・韓国語・ベトナム語・インドネシア語など全27言語で、窓口・電話・メール・オンラインのどれでも相談できます。必要に応じて行政書士などの専門家や、国・市町村につないでくれます。別府市役所で外国人住民の担当をしているのは文化国際課です。

窓口何を相談するかいつ・どこ連絡先
大分県外国人総合相談センター(おおいた国際交流プラザ内)仕事や普段の生活の困りごと全般。全27言語(多言語コールセンターなどを活用)月〜土 10:00〜17:00(日曜・祝日・iichiko総合文化センターの休館日=第2・第4月曜〔祝日なら翌日〕・年末年始は休み)/大分市高砂町2番33号 iichiko総合文化センター地下1階097-529-7119
oisc@emo.or.jp
別府市 文化国際課(市役所4F)外国人住民向けの市の情報・日本語会話教室別府市上野口町1番15号 市庁舎4F0977-21-1131
int-ma@city.beppu.lg.jp
別府市 学校教育課(市役所5F)こどもの転入学・日本語の支援市庁舎5F0977-21-1574
別府市 こども家庭課 母子保健係(別府市保健センター内)妊娠の届出・母子健康手帳・乳幼児健診別府市西野口町15番33号0977-21-1117
市のページは4つの言語で別府市の「For Foreign Residents」は英語・韓国語・中国語(簡体字)・中国語(繁体字)に分かれ、温泉の入り方、コンビニでの証明書の受け取り、防災、ごみ、日本語教室、留学生の確定申告などを載せています。生活ガイド(Daily Living Guide)のPDFも4言語にあります。
市役所の職員が SNS で答えています市は、JETプログラムで来た国際交流員(CIR)が市役所の職員として始めたFacebook・Instagram「Beppu Life」を案内しています。市の仕事・観光地のほか、別府での暮らしの質問に答える場として紹介されています。
出典:大分県「『大分県外国人総合相談センター』について」(2026年4月1日更新・全27言語・窓口/電話/メール)/大分県外国人総合相談センター「相談事業」(相談時間・休み・電話・メール・オンライン)/別府市「For Foreign Residents」/同「Beppu Life」/確認日 2026-10-06

02日本語を学ぶ

別府市は、無料の日本語会話教室「日本語らくらくトーク」を開いています。月曜は市役所の中、水曜は APUプラザおおいたで、水曜は初級と中級に時間が分かれています。参加したい人は、文化国際課にメールか電話で連絡します。

曜日時間場所費用
月曜14:00〜15:30別府市役所 GF「教養室1」(自動販売機の前)無料
水曜(初級)13:00〜15:00(日本語をあまり知らない人)APUプラザおおいた(APハウス4)1階・別府市京町11-8無料
水曜(中級)15:00〜17:00(日本語を少し知っている人)同上無料

祝日・休日は休みです。市の英語のページには、日本語らくらくトークのほかに「別府市内の多文化・語学の教室」の一覧への入り口があり、市の文化国際課は Instagram(b_biz_bip_tabunka)でも案内を出しています。市は日本人の住民向けに「やさしい日本語」の学習動画も配信しています。

出典:別府市「Japanese Language Class」(2025年9月11日更新)・同「日本語らくらくトーク」ちらし(PDF)・同 中国語版(会場の住所 京町11-8)/同「外国人とのコミュニケーション拡大事業『やさしい日本語』」(2025年7月25日更新)/確認日 2026-10-06

03こどもを日本の学校に入れる

日本の学校は4月に始まります。小学校はその年の4月1日までに6歳になったこどもが入り、6年間のあとに中学校3年間が続きます。市の英語の生活ガイドでは、公立の学校に入るには住民登録をすませていることが必要とされています。

市外から引っ越してくるとき前の市町村で受け取った「転出証明書」を持って、別府市役所の市民課か出張所で転入の手続きをします。市民課が出す「転入学通知書」と、前の学校で受け取った書類一式を、転入する学校に出します。問い合わせは学校教育課 学務係(0977-21-1574)です。
こどもの母語で支える「教育相談員」別府市は「外国人子女等教育相談員派遣事業」で、日本語指導が必要な園児・児童・生徒のいる市立の学校(園)に教育相談員を送っています。相談員は、日本語指導の担当教員などがつくった計画にそって、日本語の指導と教科の補助、こどもの母語による支援をします。相談員には、こどもの母語と日本語がわかる人や日本語指導の資格のある人が登録しています。
出典:別府市「引越しをする際の転校手続き」(2025年8月28日更新)/同「別府市外国人子女等教育相談員派遣事業」(2026年2月12日更新)/同「Daily Living Guide」(英語・PDF)の 4. Education for Children/確認日 2026-10-06

04妊娠・出産・子育て

妊娠がわかったら、妊娠届出書を出して母子健康手帳を受け取ります。別府市の妊娠届出書は、日本語・英語・韓国語・中国語(簡体字・繁体字)の版を市のホームページからダウンロードでき、こども家庭課(別府市保健センター)と市内の産婦人科にも置いてあります。母子健康手帳と一緒に、妊婦健診などの費用の一部を助成する受診票を受け取ります。

持ちもの(本人が行くとき)メモ
妊娠届出書5つの言語の版あり
個人番号(マイナンバー)妊婦さん本人の個人番号カードか通知カード
身元を確認できるもの個人番号カード・運転免許証・パスポート・在留カードなど。写真つきなら1点、それ以外は2点

提出の窓口はこども家庭課(別府市保健センター内・西野口町15番33号・0977-21-1117)です。代わりの人が行くときは、委任状など本人の代理であることがわかる書類も持って行きます。

出典:別府市「妊娠の届出・母子健康手帳」(2024年4月30日更新)/確認日 2026-10-06

05ごみの出し方

別府市は、外国人住民向けのページにごみの分け方・出し方と2026年のごみ収集カレンダーを載せています(2026年4月10日更新)。担当は生活環境課(市庁舎3F・0977-21-1134)です。韓国語・中国語のページにも、ごみの分け方の案内があります。

出典:別府市「Garbage Disposal」(2026年4月10日更新)/確認日 2026-10-06

06災害にそなえる

別府は海と山にはさまれたまちです。市の英語版の防災マップには、ふだんの洪水・土砂災害のほかに、津波ハザードマップ、高潮ハザードマップ、そして鶴見岳と伽藍岳が噴火したときの火山防災マップが入っています。住む家が決まったら、その地区の詳しい地図で、災害の種類ごとの避難所を確かめておきます。

英語の防災マップに入っているもの
災害のことば・避難するとき・持ち出すもの・マイタイムライン
津波・高潮・風水害・地震へのそなえ/避難情報と想定される地震
火山の警戒レベル/鶴見岳・伽藍岳の火山防災マップ
市全体の地図と、地区ごとの詳しい地図(13枚)/津波ハザードマップ3枚・高潮ハザードマップ3枚
災害の種類ごとの避難所の一覧
出典:別府市「Preparing for disasters」(Beppu City Disaster Prevention Map・2023年4月25日更新)/確認日 2026-10-06

07外国人住民は、季節で増える

別府市の外国人住民の月末の数を市の集計表で並べると、4月と9〜10月に大きく増え、そのあとの月は少しずつ減る形をくり返しています。令和7年度は4月に391人、9月に232人、10月に399人増え、1年で606人増えました。令和8年度は4月に350人増え、8月末で5,745人です。

月末令和6年度令和7年度令和8年度
4月5,127人(+383)5,628人(+391)5,981人(+350)
8月4,872人5,324人5,745人
9月5,379人(+507)5,556人(+232)—
10月5,410人(+31)5,955人(+399)—
3月—5,631人—

総務省の令和8年1月1日現在の集計では5,917人・5.31%で、全国の3.26%を上回ります。市の外国人向けの「役に立つリンク」には、立命館アジア太平洋大学(APU)・別府大学・別府溝部学園短期大学が並んでいます。

出典:別府市「令和6年度 外国人登録人口集計表(月末)」(2025年4月14日更新)・同 令和7年度・同 令和8年度(2026年9月8日更新・8月末まで)(総人口の欄・増減は前月末との差)/総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(令和8年1月1日現在)/別府市「USEFUL LINKS」/確認日 2026-10-06

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FAQよくある質問

別府市で無料の日本語教室はありますか?

あります。別府市の「日本語らくらくトーク」は無料の日本語会話教室で、月曜14:00〜15:30(市役所GF 教養室)と、水曜13:00〜15:00(初級)・15:00〜17:00(中級)(APUプラザおおいた 1階)です。申し込みは市の文化国際課(0977-21-1131・int-ma@city.beppu.lg.jp)へメールか電話で。祝日・休日は休みです。

別府で外国語で相談できるところはどこですか?

大分県外国人総合相談センター(大分市高砂町2番33号 iichiko総合文化センター地下1階・097-529-7119)が、窓口・電話・メール・オンラインで、英語・中国語・韓国語・ベトナム語・インドネシア語など全27言語の相談を受けています。月〜土 10:00〜17:00(日曜・祝日・年末年始などは休み)。市の外国人向けの担当は文化国際課(0977-21-1131)です。

市外から別府に引っ越してくるとき、こどもの学校の手続きは?

前の市町村の転出証明書を持って、別府市役所の市民課か出張所で転入の手続きをします。市民課が出す「転入学通知書」と、前の学校で受け取った書類一式を、転入する学校に出します。問い合わせは学校教育課(0977-21-1574)です。

母子健康手帳をもらう届出書は外国語でありますか?

別府市の妊娠届出書は、日本語のほかに英語・韓国語・中国語(簡体字・繁体字)の版を市のホームページからダウンロードできます。提出は別府市保健センター内のこども家庭課です。

最終確認日 2026-10-06/運営:株式会社士心(CCN CO., LTD.)/このページの間違いを教える