名古屋(愛知県 名古屋市) > 外国人のご家族の暮らし

2026年10月6日 時点の情報です

このページは、市・県・国の公開資料をAIが集めて組み直したまとめです

窓口・教室・手続きは、すべて市・県・国・その団体の公式ページで確かめ、出典のリンクと確認日を付けています。曜日や時間は変わることがあります。出かける前に、各窓口へ電話でお確かめください。

名古屋で暮らす外国人のご家族へ

名古屋市に住む外国人住民は110,593人、市の人口2,310,721人の4.79%です(全国平均3.26%・総務省、令和8年1月1日現在)。外国人の暮らしの相談は、中村区那古野の名古屋国際センター(NIC)に集まっています。このページは相談する → 日本語を学ぶ → こどもの学校 → 妊娠・子育て → ごみ → 災害の順に並べました。家の値段や通勤は名古屋の「住まいとお金」・「安全と気候」などのページにあります。

01まず、ここに相談する

名古屋の外国人の相談は、名古屋国際センター(NIC)にまとまっています。3階の情報サービスカウンター(052-581-0100)では、日本語・英語のほか、中国語・ハングル・ポルトガル語・スペイン語・フィリピノ語・ベトナム語・ネパール語・インドネシア語・タイ語で、暮らしの情報を教えてくれます。LINE の通話でも相談でき、区役所や保健所に多言語で話したいときは、通訳がつながるトリオホン(080-7994-7196)が使えます。

相談ことば・曜日時間メモ
外国人行政相談(市政全般)英語・ポルトガル語・スペイン語=火〜日/中国語=火〜日/ハングル・フィリピノ語=木・土・日/ベトナム語・ネパール語=水・土・日/インドネシア語=第1・第3の水と日/タイ語=第2・第4の水と日英・ポ・西は10:00〜12:00と13:00〜17:00。中国語は火〜金13:00〜17:00・土日10:00〜12:00と13:00〜17:00。ほかは13:00〜17:00無料(通話料はかかる)
行政書士による相談(在留資格・帰化・起業)水・日。英語・中国語・ポルトガル語・スペイン語・ハングル・フィリピノ語・ベトナム語・ネパール語・インドネシア語(第1・第3)・タイ語(第2・第4)13:00〜17:00予約制
名古屋出入国在留管理局による相談毎月第4土曜。英語・中国語・ポルトガル語・スペイン語・ハングル・フィリピノ語・ベトナム語・ネパール語13:00〜17:00予約制
海外児童生徒教育相談(編入学・進学・学校生活)水・金・日。英語・中国語・ポルトガル語・スペイン語ほか(言語によって曜日がちがう)13:00〜17:00予約制
外国人法律相談土曜。英語・中国語・ポルトガル語・スペイン語10:00〜12:30予約制(来館かウェブフォーム)
外国人こころの相談英語・ポルトガル語・スペイン語・中国語予約のときに相談予約制
出典:名古屋市「外国人のことは」(2026年4月1日更新・各相談の曜日・時間・言語)/名古屋国際センター「情報提供相談窓口」(052-581-0100・トリオホン 080-7994-7196・LINE)/確認日 2026-10-06

02日本語を学ぶ(大人・こども)

名古屋には名古屋国際センターの教室と、市内の日本語教室を地図や曜日で探せる「なごにほ」(名古屋国際センターが運営)があります。市は「日本語教室では無料または安い料金で日本語の勉強ができます」と案内しています。

教室だれがいつ費用
NIC日本語教室(大人)16歳以上の、日本語を母語としない人(名古屋市在住を優先)。会話中心でテキストは使わない。「にほんご1」(基礎〜初級)・「にほんご2」(初級〜中級)、各15名毎週日曜・3か月10回(1回90分)。2026年度は5月・9月・1月に始まるターム。申し込み前にウェブサイト「つながるひろがる TSUNAHIRO」でレベルチェック1,000円
NIC子ども日本語教室日本語を母語としない6〜15歳(市内在住で市内の公立小中学校に通う・通う予定のこどもを優先)。定員50名(小1〜3年20名程度・小4〜6年10名程度・中学生20名程度)日曜10:00〜11:30・全10回(5月・9月・1月ターム)、夏休みタームは水・日。面接と支払いは親と一緒に1,000円(10回)・申し込み多数は抽選
日本語教室まるはち(名古屋市が運営)日本語を初めて勉強する人向けの基礎の教室としてNICが案内「なごにほ」で確認「なごにほ」で確認
出典:名古屋国際センター「2026年度 NIC日本語教室」/同「2026年度 NIC子ども日本語教室」(問い合わせ 事業課 052-581-5689)/名古屋市「名古屋市内の日本語教室一覧」(2025年10月16日更新・なごにほ)/確認日 2026-10-06

03こどもを日本の学校に入れる

名古屋市教育委員会の日本語教育相談センターは、日本語指導が必要なこどもが学校に入り、早く学校生活になじめるようにするための窓口です。ポルトガル語・スペイン語・中国語・フィリピノ語・ハングル・ネパール語・ベトナム語の7言語で、学校のことを相談できます。

日本語のレベルで、2つの教室初期日本語集中教室=日本語がまったくわからない児童生徒が、はじめの日本語と、日本の学校生活の習慣を学びます。日本語通級指導教室=日常の会話はできても、授業で使うことばがわからない児童生徒が、学習のことばを学びます。申し込みは、いま通っている学校か、日本語教育相談センターへ。案内は9言語(日本語・ポルトガル語・フィリピノ語・中国語・スペイン語・ベトナム語・ネパール語・ハングル・英語)の PDF があります。
学校の中の支え日本語指導が必要なこどもが多い学校には、母語学習協力員(こどもや保護者の母語で話せる人)がいて、授業の中で母語で支えたり、日本語のできない保護者のために通訳や翻訳をしたりします。日本語指導講師(非常勤)を置いている学校もあります。センターは学校の求めに応じて、学年だより・通知表の所見・健康調査・進学の説明などの翻訳や通訳の派遣もしています。
日本語教育相談センター
場所東区泉一丁目1番4号 名古屋市教育館3階
開館月〜金 9:00〜16:45(7言語の対応は13:00〜16:00)
電話052-961-0418
出典:名古屋市「日本語教育相談センター」(2026年1月8日更新)/同「日本語指導が必要な児童生徒への支援」(2026年8月25日更新)/確認日 2026-10-06

04妊娠・出産・子育て

医療機関や助産師から「妊娠届出書」を受け取ったら、名古屋市内のどの保健センターでも母子健康手帳の手続きができます。外国人の方には、希望すれば日本語併用の外国語版(英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語・タガログ語・ベトナム語)を交付しています。料金も印鑑も要りません。

受付の時間平日 8:45〜17:15(土日・祝日は休み)。体調がすぐれないときは家族も手続きでき、代理のときは委任状が要ります。手帳と一緒に子育て応援ブック「なごやっ子」を受け取ります。
ほかの市町村から引っ越してきたら母子健康手帳はそのまま使えます(住所は自分で書き直す)。1歳未満のこどもがいる家庭は、健診に使う別冊「母と子の健康のために」を保健センターで受け取ります。まだ受けていない予防接種があれば、前の手帳を持って保健センターへ。
出典:名古屋市「母子健康手帳の交付[東区]」(2025年10月17日更新・外国語版7言語・市内どの保健センターでも手続き可)/確認日 2026-10-06

05ごみの出し方

ごみは名古屋市の指定袋(スーパーやコンビニで買える)に入れ、朝8時までに出します(中区は朝7時まで)。祝日も出せます。年末年始の収集日は名古屋国際センターの SNS で知らせています。

資料ことば
なごやのごみ減量・資源化ガイド(区役所にもある)やさしい日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語・フィリピノ語・ベトナム語・ネパール語・ウルドゥー語
資源・ごみ分別アプリ多言語(市の案内ページで確認)
問い合わせ環境局作業課 052-972-2394
出典:名古屋市「ごみの 分け方・出し方(名古屋生活ガイド やさしい日本語のページ)」(2025年10月16日更新)/同「外国語のごみの捨て方のパンフレットが欲しい。」/確認日 2026-10-06

06災害にそなえる

市は外国人向けに、名古屋国際センターの避難情報(日本語・英語・ポルトガル語・スペイン語・中国語・韓国朝鮮語・フィリピノ語・ベトナム語・ネパール語)と、観光庁の無料アプリ「Safety tips」を案内しています。

「Safety tips」で届くもの避難情報・緊急地震速報・津波警報・気象警報・噴火のニュース・熱中症情報・国民保護情報など。英語・中国語・韓国語・日本語・スペイン語・ポルトガル語・ベトナム語・タイ語・インドネシア語・タガログ語・ネパール語・クメール語・ビルマ語・モンゴル語で使えます。
やさしい日本語の「地震・風水害」名古屋市の「名古屋生活ガイド(やさしい日本語)」には、地震・風水害のページがあります。住む家が決まったら、その区の避難所と、浸水や揺れの想定を「安全と気候」のページでも確かめておきます。
出典:名古屋市「外国人の方への避難情報」(2025年10月16日更新)/同「外国の人が地震等の災害が起きた時に情報を知る方法を紹介」(2025年10月16日更新)/確認日 2026-10-06

07名古屋に住む外国人住民

名古屋市の外国人住民は110,593人。市の人口2,310,721人の4.79%で、全国の3.26%(1億2376万7642人のうち403万1159人)を上回ります。市の外国人行政相談は、10の外国語で曜日を決めて受けています(第1節)。

出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(令和8年1月1日現在・2026年7月29日公表)の市区町村別集計から算出/確認日 2026-08-17(数値は本サイトの名古屋の「暮らし」のページ 第10章と同じ)

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FAQよくある質問

名古屋で外国語で相談できるところはどこですか?

名古屋国際センター(中村区那古野一丁目47番1号・052-581-0100)です。市政全般の相談は、英語・ポルトガル語・スペイン語が火〜日、中国語が火〜日、ハングル・フィリピノ語が木・土・日、ベトナム語・ネパール語が水・土・日、インドネシア語とタイ語は決まった水曜と日曜に受けています。時間は言語によって午前10時〜正午と午後1時〜5時です。

名古屋で外国籍のこどもの日本語の支援はありますか?

名古屋市教育委員会の日本語教育相談センター(東区泉一丁目1番4号 名古屋市教育館3階・052-961-0418)が、日本語がまったくわからない児童生徒の「初期日本語集中教室」や、授業のことばを学ぶ「日本語通級指導教室」への就学相談をしています。7言語の相談は平日の午後1時〜4時です。

母子健康手帳の外国語版はもらえますか?

名古屋市は、希望すれば日本語併用の外国語版(英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語・タガログ語・ベトナム語)の母子健康手帳を交付しています。医療機関で受け取った妊娠届出書を、市内のどの保健センターに持って行っても手続きできます。料金・印鑑は要りません。

大人の日本語教室はいくらですか?

名古屋国際センターの「NIC日本語教室」は16歳以上が対象で、毎週日曜・3か月10回(1回90分)で参加費1,000円です。市内には、ボランティアなどの日本語教室を探せる「なごにほ」もあります。

最終確認日 2026-10-06/運営:株式会社士心(CCN CO., LTD.)/このページの間違いを教える