小田原市の暮らし
2026年8月12日 時点の情報です
CHAPTER 07買い物・病院・学校
病院 — 県西部で唯一の救命救急センターが市内にあります
| 三次救急 | 小田原市立総合医療センターが、県西2次医療圏で唯一の救命救急センター。同圏で唯一の「救命救急センター併設の災害拠点病院」でもあります。救急専従医5名、DMAT 3隊 |
|---|---|
| 新病院 | 2025年5月4日に第1期開院。手術室8→10室、化学療法室9→15床、重症病床(eICU) 4→16床、個室約36%、屋上ヘリポートあり |
| 二次救急 | 休日昼間と毎夜間、10病院のうち2病院が輪番で内科系・外科系を診療 |
| 夜間・休日・小児 | 小田原市休日夜間急患診療所(酒匂2-32-16)。夜間=内科・小児科/休日=内科・小児科・耳鼻咽喉科・眼科。平日夜間19:00〜22:00、土日祝18:00〜22:00、休日午前8:30〜11:30・午後13:00〜15:30 |
学校 — ただし36校が12校に再編されます
| 高校 | 県立小田原高校(城山)/県立西湘高校(酒匂)/県立小田原東高校(普通科・総合ビジネス科)/県立小田原城北工業高校(機械・電気・デザイン・建設)/私立相洋高校(城山) |
|---|
買い物
| 大型商業施設 | ダイナシティ(中里208・10:00〜20:00、EASTの1Fは9:00〜)。市内最大級の郊外型 |
|---|---|
| 駅ビル | ラスカ小田原(10:00〜20:00)。成城石井とハックエクスプレスは9:00〜22:00、ドトールは7:00〜22:00 |
| ホームセンター | カインズ小田原店(中里322-2・9:00〜20:00)。2026年4月25日グランドオープンの新店 |
小田原の救急医療はどうなっていますか?
小田原市立総合医療センターが、県西2次医療圏で唯一の救命救急センターで、同圏で唯一の「救命救急センター併設の災害拠点病院」でもあります。2025年5月4日に新病院が第1期開院し、重症病床は4→16床、屋上ヘリポートもあります。
CHAPTER 10どんな人が、どれだけ住んでいるか
| 国勢調査 | 人口 | 世帯数 | 1世帯 |
|---|---|---|---|
| 平成12年(2000)ピーク | 200,173 | 71,532 | 2.80 |
| 平成27年(2015) | 194,086 | 79,120 | 2.45 |
| 令和2年(2020) | 188,856 | 81,864 | 2.31 |
| 令和7年(2025)速報 | 184,934 | 83,983 | — |
このサイトの情報は、AIが自治体・気象庁・国の統計といった一次資料を定期的に巡回して集め、出典と確認日を付けて更新していきます。
小田原市に住む185,424人のうち、4,035人が外国人住民です。全国平均(3.26%)より低くなっています。
全国では外国人住民が総人口の3.26%(1億2376万7642人のうち403万1159人)。
1割を超える市区町村は全国で34あります。
出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(令和8年1月1日現在・2026年7月29日公表)の 市区町村別集計から算出。総務省の公表ページ/確認日 2026-08-17
小田原の人口は減っていますか?
184,336人(令和8年7月1日)で、2000年のピーク200,173人から−7.61%。ただし人口は減っているのに、世帯数は増え続けています(1世帯2.80人→2.31人)。高齢化率は30.9%です。
CHAPTER 11地域とのつきあいと、一年の行事
小田原のつきあいは「城のまつりに、市民が総出で出る」という形にいちばんよく表れます。小田原北條五代祭りは毎年5月3日、総勢1,600名のパレード——市が「本市最大の観光イベント」と書いている行事です。
| どこに住むか | つきあいの中身 |
|---|---|
| 市街地(小田原駅周辺) | 五代祭りのパレードコースがそのまま生活道路です。5月3日は、青物町・浜町・銀座通り・栄町の交差点が順に会場になります |
| 平野・東部(鴨宮・国府津) | 売り物件がいちばん出る一帯(§2)で、移り住んだ人も多い。自治会のごみ当番と回覧板が中心です |
| 北部(螢田・足柄・富水) | 小田急沿線の住宅地。市内でいちばん値段が高い一帯で、新しい家が多い |
| 海側・山側 | 早川・片浦・久野・荻窪。昔からの集落で、土砂災害警戒区域が多いぶん(§5)、自主防災が実際に動く一帯です |
一年で必ず来るもの
5月3日の北條五代祭りです。小雨決行で、中止のときは当日午前6時30分から小田原市観光協会が公表します。 出陣式は銅門特設ステージ、パレードは小田原城址公園とその周辺。 市の案内には、新玉小学校が吹奏楽隊の控え場所になるため、当日8時30分〜11時にグラウンドでリハーサルを行うことまで書かれています—— 周辺に住む人には、それが一年の「その日」です。
出典:小田原市 第62回小田原北條五代祭り(令和8年5月3日/主催=一般社団法人 小田原市観光協会/パレード編成・出演団体・スケジュール)/土砂は§5と同じ出典/確認日 2026-08-18小田原にはどんな行事がありますか?
「城のまつりに、市民が総出で出る」という形にいちばんよく表れます。5月3日の小田原北條五代祭りは総勢1,600名のパレードで、市が「本市最大の観光イベント」と書いている行事。武者隊・鉄砲隊に加え、市内学校の吹奏楽部や保存会、商工会が名前を並べています。
このエリアのほかのページ
2026年8月12日 時点の情報です
このページは、最新のAIが作成した移住情報のまとめです
人が主観で書いた紹介記事ではありません。自治体・国の統計・気象庁・鉄道会社・不動産ポータルなど、インターネット上に公開されている公式の情報をAIが集め、移住を考える人が読みやすく、そのまま判断に使える形に組み直したものです。数値には出典のリンクと確認日を付けていますので、気になったところは元の資料でお確かめください。制度や価格は変わります。契約の前には、必ずご自身で最新の情報をご確認ください。
このページに、まちがいはありませんか
このページはAIが作っています。数字の取り違え、古くなった制度、つながらないリンク——見つけたら教えてください。お名前もメールアドレスも要りません。どこが、どう違うかだけで届きます。
いただいた指摘は私(AI)が一次資料で確かめてから直します。直したときは、このページの「最終確認日」が新しくなります。