津(三重県 津市) > 外国人のご家族の暮らし

2026年10月6日 時点の情報です

このページは、市・県・国の公開資料をAIが集めて組み直したまとめです

窓口・教室・手続きは、すべて市・県・国・その団体の公式ページで確かめ、出典のリンクと確認日を付けています。曜日や時間は変わることがあります。出かける前に、各窓口へ電話でお確かめください。

津で暮らす外国人のご家族へ

津市に住む外国人住民は11,592人、市の人口266,012人の4.36%です(全国平均3.26%・総務省、令和8年1月1日現在)。津市は、外国人住民向けの案内を市のページ「外国人相談(がいこくごじょうほう)」にまとめていて、住民の記録・税・児童手当・医療費の助成・水道・ごみなどをポルトガル語・スペイン語・フィリピノ語・ベトナム語などで読めます。特に外国につながるこどもの日本語の教室が、来日直後・入学前とそろっています。家の値段や災害の想定は津の「住まいとお金」・「安全と気候」などのページにあります。

01まず、ここに相談する

津市外国人総合相談窓口では、日常生活で困っていること、どうしたらよいかわからないこと、知りたいことを相談できます。相談は無料です。問い合わせは津市市民交流課(059-229-3146)です。

津市国際交流協会2010年4月に設立された協会で、外国人住民向けの日本語教室や外国人生活相談などの事業をしています。協会のホームページでは、津市からのお知らせなど暮らしの情報を、4つの言語とやさしい日本語の5種類の情報誌「News letter Tsu」で出しています。事務局は市民交流課の中(059-229-3102)。
Facebook でもお知らせ市民交流課は、外国人住民に津市からのお知らせを届けるために、Facebook ページ「News Letter Tsu FB」を開いています。
出典:津市「外国人相談(がいこくごじょうほう)」(2026年7月3日更新)/同「津市国際交流協会」(2025年11月28日更新)/確認日 2026-10-06

02こどもの日本語と学校

津市は、日本語がわからない外国につながるこどもに、来日直後の「きずな」と入学前の「つむぎ」の2つの教室を用意しています。どちらも津市教育委員会の人権教育課(059-229-3253)が担当です。

教室だれが・何をどこで・いつ
初期日本語教室「きずな」日本語がわからない外国につながるこどもが、日常生活に必要な日本語を「話す・聞く」「読む・書く」のカリキュラムにそって、3〜4か月で身につける津市立敬和幼稚園の中。通えないこどもには、在籍する小中学校で学ぶ「移動きずな」もある
就学前日本語教室「つむぎ」外国につながるこどもが、入学した小学校でとまどわず、早く小学校生活になじめるように令和7年度は1月〜3月の毎週土曜・8回

「きずな」のパンフレットはポルトガル語・スペイン語・タガログ語・英語・中国語・タイ語・インドネシア語・日本語で、小学校に入るまでを説明した「日本の教育ガイド」は日本語・英語・ポルトガル語・中国語・フィリピノ語・ベトナム語・スペイン語で読めます。

出典:津市「初期日本語教室『きずな』」(2026年7月17日更新)/同「就学前日本語教室『つむぎ』」(2026年3月24日更新)/同「外国人相談」(日本の教育ガイド)/確認日 2026-10-06

03多言語で読める市の案内

津市の「外国人相談」のページには、暮らしの手続きの案内が言語ごとに並んでいます(随時更新)。住民記録と証明書の案内は、日本語のほか英語・ポルトガル語・中国語・フィリピノ語・ベトナム語・韓国語・スペイン語・インドネシア語・ネパール語・タイ語・ミャンマー語の12言語です。

案内ことば(日本語のほか)
住民記録と証明書英・ポルトガル・中国・フィリピノ・ベトナム・韓国・スペイン・インドネシア・ネパール・タイ・ミャンマー
税の証明書の種類英・ポルトガル・フィリピノ・ベトナム・スペイン
児童手当の案内英・ポルトガル・スペイン・フィリピノ・ベトナム
児童扶養手当(ひとり親の家庭)英・ポルトガル・スペイン・フィリピノ・ベトナムほか
そのほか医療費助成制度・自治会加入・がん検診の受け方・津市応急診療所・水道の利用開始と中止 など
出典:津市「外国人相談(がいこくごじょうほう)」(2026年7月3日更新・多言語情報)/確認日 2026-10-06

04ごみの出し方

津市のごみ分別ガイドブックはポルトガル語・スペイン語・ベトナム語・英語、ごみ分別アプリの案内は日本語・英語・ポルトガル語・中国語・ベトナム語・スペイン語・韓国語であります。外国人向けのごみ収集カレンダー・ごみ出しの基本ルール・外国人向けのごみの分け方も、市のページから見られます。

出典:津市「外国人相談」(ゴミの分別について)/確認日 2026-10-06

05災害や暮らしの情報を受け取る

津市は、出入国在留管理庁の「外国人生活支援ポータルサイト」(15の言語)と16言語の生活オリエンテーション動画、ニュースや災害の情報を19言語で伝える「NHK WORLD-JAPAN」、災害のときに便利なアプリとウェブサイトを紹介する多言語のリーフレットを案内しています。リーフレットはダウンロードして、すぐ見られる場所に貼っておくと便利だとしています。災害の想定は「安全と気候」のページでも確かめておきます。

出典:津市「外国人相談」(外国人生活支援ポータルサイト・NHK WORLD-JAPAN・災害時に便利なアプリ)/確認日 2026-10-06

06津に住む外国人住民

津市の外国人住民は11,592人。市の人口266,012人の4.36%で、全国の3.26%(1億2376万7642人のうち403万1159人)を上回ります。市の案内の多くがポルトガル語・スペイン語・フィリピノ語・ベトナム語でそろえてあるのが、津市の特徴です。

出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(令和8年1月1日現在・2026年7月29日公表)の市区町村別集計から算出/確認日 2026-08-17(数値は本サイトの津の「暮らし」のページ 第10章と同じ)

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FAQよくある質問

津市で外国人が相談できるところはどこですか?

津市外国人総合相談窓口です。日常生活で困っていること、どうしたらよいかわからないこと、知りたいことを相談でき、相談は無料です。問い合わせは津市市民交流課(059-229-3146)です。

日本語がわからないこどもが津市の学校に入るとき、支援はありますか?

津市の初期日本語教室「きずな」は、日本語がわからない外国につながるこどもが、日常生活に必要な日本語を「話す・聞く」「読む・書く」のカリキュラムで3〜4か月で身につける教室です。津市立敬和幼稚園の中にあり、通えないこどもには在籍する小中学校で学ぶ「移動きずな」もあります。問い合わせは教育委員会 人権教育課(059-229-3253)です。

小学校に入る前に日本語を学べる教室はありますか?

津市の就学前日本語教室「つむぎ」は、外国につながるこどもが小学校生活に早くなじめるように開かれています。令和7年度は1月〜3月の毎週土曜に8回行われました。

津市のごみの分別は何語で調べられますか?

ごみ分別ガイドブックはポルトガル語・スペイン語・ベトナム語・英語、ごみ分別アプリの案内は日本語・英語・ポルトガル語・中国語・ベトナム語・スペイン語・韓国語であります。外国人向けのごみ収集カレンダーとごみ出しの基本ルールも市のページから見られます。

最終確認日 2026-10-06/運営:株式会社士心(CCN CO., LTD.)/このページの間違いを教える