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横浜
人口3,757,388人
面積438.23km²
東京まで30分
売りに出ている家3,061件
住宅地の地価266,000円/㎡
上下水道10,093円
小学校の給食費0円
待機児童0人
夏(8月の日最高)31.0℃
冬(1月の日最低)2.7℃
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横浜のまちの顔

2026年9月10日 時点の情報です

CHAPTER 13この土地が作っているもの

何で稼いでいる土地なのかは、住んでからの食卓と仕事の両方に効いてきます。ふるさと納税の額は、その土地に「全国から選ばれる産物がどれだけあるか」の目安になります。

41億7,512万円
令和7年度のふるさと納税の受入額(77,271件)。
全国1,788市区町村のうち52位、神奈川県内では2位です

このまちが、公式に挙げている品目

横浜市のふるさと納税は、令和7年度で41億7,512万6,654円・77,271件でした。全国52位/1,788市区町村神奈川県内2位/34市町村です。🔴 市は寄附の使いみちを17に分けて示しており、その1番目が「横浜グリーンエクスポ(GREEN×EXPO 2027推進基金)」——2027年に瀬谷区の旧上瀬谷通信施設で開かれる国際園芸博覧会です(§12)。3番目には「区を応援したい!」という項目があり、市は「横浜市には、18区があり、区ごとに様々な特色があります。いただいたご寄附は、ご希望の区の市民サービスの向上や地域課題の解決に関する事業などに活用させていただきます」と書いています。返礼品の送付は市外在住の個人の方に限られます。市が公式に挙げているのは、GREEN×EXPO 2027(🔴 2027年に旧上瀬谷通信施設で開かれる国際園芸博覧会。市は「A1(最高クラス)の国際園芸博覧会は、国際園芸家協会(AIPH)の承認及び博覧会国際事務局(BIE)の認定を受けて開催される国際的な博覧会です。日本では1990年に「国際花と緑の博覧会(花の万博)」が、アジアで初めてのA1の国際園芸博覧会として大阪で開催されました。GREEN×EXPO 2027も花の万博と同じA1(最高クラス)にて開催されます」と書いています。ふるさと納税の使いみちの1番目がこの「GREEN×EXPO 2027推進基金」市の花バラ(市は「横浜市の花「バラ」は、花と緑あふれる横浜を創造するシンボルとして、1989(平成元)年9月23日、市民により定められました」と書き、「西洋バラの多くは開港間もない横浜から日本へ上陸したといわれ、その後1世紀以上にわたって市民に親しまれています」と続けています。市民の木はツバキ・シイ・サザンカ・サンゴジュ・イチョウ・ケヤキの6種類で、昭和46年12月4日の制定野菜(🔴 市域の22.3%は市街化調整区域で、生産緑地地区も約245.6ヘクタールあります。緑区は月ごとの「旬の農産物」を市のページで公開していて、4月はたけのこ・サニーレタス・湘南ポモロン・大ざやいんげん、5月はロメインレタス・九条ねぎ・ルバーブ・青首大根・ふき・春キャベツと並びます。市は「緑区の大根の栽培農家数は市内2位です。(2010年世界農林業センサス)」とも書いています)美術作品(ふるさと納税の使いみちの5番目が「美術品の収集に協力したい!(横浜市文化基金)」市は「横浜市文化基金は、横浜美術館に収蔵する作品の購入及び文化施設の建設を目的に設置され、市民の皆様、企業など多くの方々から多額の暖かいご寄附をいただいています」とし、「文化基金により収集した美術作品は…約5,300点にのぼり」と書いています)緑(🔴 使いみちの13番目が「小規模樹林地の保全に協力したい!(横浜市協働の森基金)」、14番目が「環境保全のための活動に協力したい!(横浜市環境保全基金)」市には風致地区が16地区・約3,698ヘクタール、緑化地域が約25,098ヘクタール(緑化率の最低限度10%)あり、緑区については「山林や公園の緑、農地などが緑区の面積に占める割合(緑被率)は、およそ52パーセントで、18区内中、第一位である」と書いています/§12)動物園(使いみちの15番目が「動物園を応援したい!(横浜市動物園基金)」市の略年表には「平成11(1999)年 4月 よこはま動物園(ズーラシア)が開園する。」「平成 5(1993)年 横浜八景島がオープンする。」とあります。11番目には「人と動物が、安心して暮らせる社会へ(横浜市動物愛護基金)」もあります)歴史的建造物(使いみちの12番目が「歴史的建造物を守りたい!生かしたい!(歴史的景観保全活用事業)」市の略年表には「大正 6(1917)年 開港記念横浜会館が開館する。」「明治27(1894)年 横浜港鉄さん橋(現在の大さん橋)が完成する。」「平成14(2002)年 4月 赤レンガ倉庫がオープンする。」と並びます)海と川(使いみちの16番目が「東京湾のきれいな海を未来へ(下水道事業が支える水の循環)」、17番目が「アユやホタルなどが棲める水辺環境を、未来へ!(自然豊かな川づくり)」市は泉区について「河川以外に地下水脈も豊富で、湧水の数が多く、水が豊かなところが泉区の特徴です」と書いています)

出典:横浜市「寄附の申込み(返礼品を希望しない方、各活用先の担当部署が独自に提供する返礼品を希望する方)」(2026年7月1日更新/寄附の活用先17項目)横浜市「横浜市への寄附「ふるさと納税」」(2026年4月1日更新)横浜市「横浜市への「ふるさと納税」返礼品」(2026年9月1日更新/返礼品の送付は市外在住の個人の方に限る・返礼品一覧は令和8年9月1日現在)横浜市「取組一覧(横浜グリーンエクスポ)」(2026年9月9日更新/旧上瀬谷通信施設・A1クラス・2027年国際園芸博覧会協会)横浜市「き章・市の花」(2026年8月4日更新/市の花バラ・平成元年9月23日)横浜市「市民の木」(ツバキ・シイ・サザンカ・サンゴジュ・イチョウ・ケヤキ/昭和46年12月4日制定)横浜市「旬の農産物!(とれたてみどり・緑区農情報)」(2024年10月17日更新)横浜市「地名の由来」(緑区/緑被率およそ52パーセント・18区中第一位)横浜市「都市計画決定等状況一覧(令和8年8月25日現在)」(風致地区16地区3,698ha・緑化地域25,098ha・生産緑地245.6ha・市街化調整区域22.3%)横浜市「横浜市のあゆみ 略年表」(2026年6月22日更新/ズーラシア・八景島・赤レンガ倉庫・大さん橋・開港記念会館)総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果」(令和7年度)/確認日 2026-09-10

住まなくても、応援はできます

移住はまだ先でも、ふるさと納税なら今日から関われます。寄附金は自治体に直接入り、使い道は寄附する人が選べます。ここで知った土地に、ここから返す——そのための入口です。

出典:総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」の受入額・件数一覧(令和7年度決算見込)を本サイトで集計。順位は同一覧の全1,788市区町村中の順位です/確認日 2026-08-14

CHAPTER 14横浜市からのメッセージ

横浜市の総合計画の名前は「横浜市中期計画2026〜2029」です。市は「横浜市議会基本条例に基づき議会の議決をいただき、令和8年6月5日に確定しました」と書いています。目指す都市像は「明日をひらく都市」「移住支援金」という名前の制度はありませんが、市外から引っ越してくる人が使える補助金はあります——「空家を活用した子育て世代転入・定住促進補助金」は基礎額100万円に加算があり、市外からの転入で+30万円「既存住宅断熱改修補助制度」は子育て世代の住替え補助が最大150万円耐震改修は限度115万円(非課税世帯155万円)(§5)。

市が言っていること中身
4年の計画市は「「横浜市中期計画2026~2029」は、横浜市議会基本条例に基づき議会の議決をいただき、令和8年6月5日に確定しました。(附帯意見が付されて可決)」と書いています。「共に目指す都市像として「明日をひらく都市」の実現に向けて、戦略「市民生活の安心・安全×横浜の持続的な成長・発展」のもと、「総合的な取組<14の政策群>」と「横断的な取組<明日をひらく都市プロジェクト>」に取り組みます」さらに「最上位の指標として位置付けた「市民の実感」の向上に向けて、データ駆動型経営に本格移行し、「市民目線の経営サイクル(PDCA)」のもと、市役所全体でガバナンスとマネジメントを発揮しながら推進します」としています。ひとつ前は「横浜市中期計画2022〜2025」(令和4年12月策定)その土台は平成18年6月策定の「横浜市基本構想(長期ビジョン)」です。
家を直すお金「横浜市木造住宅耐震改修補助事業」は、一般世帯で限度115万円、非課税世帯で限度155万円補助金額は「①補助限度額」「②補助限度単価の積算額」「③工事費」のいちばん低い額で、②は基礎工事の施工長さ×72,700円、耐力壁工事の施工長さ×72,500円、屋根工事の施工面積×12,100円の合計対象工事は「基礎の補強、筋かい(耐力壁)の補強、軽量化のための屋根のふき替え等により、耐震診断による点数が1.0以上となる耐震改修工事」それと同時に行うZEHレベル(等級5)以上の省エネ改修工事も入ります。診断は「横浜市木造住宅耐震診断士派遣制度(木造住宅の無料耐震診断)」で受けられますが、市は「「建築士が行った耐震診断の結果」に、横浜市が行う無料耐震診断の結果は使えません。改めて建築士に依頼してください」と注意を書いています。
解体と、そのほかの補助「住宅除却補助制度」は「耐震性が不足する木造住宅等の解体工事費用を市が補助する制度」で、対象は「平成12年5月末日以前に新築の工事に着手した建築物」で、耐震性のチェックにより耐震性が低い(倒壊の危険性がある)と判断されたもの耐震性のチェックはA耐震診断/B自分で行う調査/C特定空家の3通りから選べます。令和8年度の申請受付期間は令和8年4月1日から12月28日まで、工事完了と完了報告書の提出は令和9年2月末まで市は「空き家の発生を抑制するための特例措置(空き家の譲渡所得の3,000万円特別控除)を適用する場合でも、本除却補助制度を申請することが出来ます」とも書いています(§9)。そのほか防災ベッド・耐震シェルターの設置補助、訪問相談事業があります。
空家を買って引っ越すときのお金「空家を活用した子育て世代転入・定住促進補助金」は、市が「市内の空家を購入して転居する子育て世代を対象に、空家の購入費用の一部を補助する制度です」と説明するもので、令和8年4月6日に受付が始まりました補助額は「補助対象経費の2分の1」と「基礎額100万円+加算額」のいずれか小さいほうで、加算額は3年以上空家の購入+30万円、扶養する子供の数が2人以上+40万円、市外からの転入+30万円——全部が当てはまれば200万円対象は市が「申請年度の4月1日時点で18歳未満の子(出生予定の子を含む)を有する世帯」または「申請年度の4月1日時点で夫婦(事実婚等を含む。)のいずれかが49歳以下である世帯」と定める子育て世代で、「世帯の構成員が横浜市内にすでに一戸建ての住宅を所有していないこと」「交付決定を受けてから、10年間は継続して…居住する意思があること」が要ります。旧耐震基準の空家なら、耐震補強か建て替えが条件です(§9)。
断熱と家賃のしくみ「令和8年度 既存住宅断熱改修補助制度」は、市が「戸建ての既存住宅に対し、断熱改修工事により断熱性能の高い省エネ住宅へ改修し、市内に定住する方へ」行うもの。「子育て世代の住替え補助(1棟断熱改修型)」は最大150万円、「定住補助」は最大120万円申請は「よこはま健康・省エネ住宅 事業者登録・公表制度」に登録された事業者が行い、個人が直接申請することはできません賃貸なら「子育て世代家賃補助付き賃貸住宅」——子育て世帯(18歳の年度末までの子または妊娠している人がいる世帯)か新婚世帯(配偶者を得て5年以内)で、世帯の月収額が31万3千円以下が要件です。オーナー向けには「子育て応援賃貸住宅整備費等補助事業」(地域にも開放する共用部を整備した場合、最大500万円)もあります。
移住支援金という名前の制度は2026-09-10 の時点で、「移住支援金」という名前の制度と、移住・定住の専用サイト、移住相談の専用窓口は見あたりません(本サイトが市の公式サイトをたどって確認)。国の移住支援金(地方創生移住支援事業)は、東京23区に在住または通勤している人が東京圏の外へ移るときの制度で、横浜市は東京圏の側にあたります。そのかわりに置かれているのが、上の2つの補助金と、このページに並べた小学校の給食費0円、中学校の全員給食、18歳年度末までの小児医療費助成、待機児童0人、上下水道10,093円といった「毎年かかるもの」です(§7・§8)。旭区は「横浜市旭区ウェルカムガイド「ASAHI Style」」という冊子を出していて、市は「旭区へお引っ越しを検討されている方向けに」と書いています。
市の窓口横浜市役所は中区本町6丁目50番地の10(〒231-0005)8代目の市庁舎が令和2(2020)年6月に完成しました。開庁時間は月曜から金曜の8時45分から17時15分(祝日・休日・12月29日から1月3日を除く。一部の窓口では異なります)。コールセンターは045-664-2525チャットボットも用意されています。転入の手続きは18か所の区役所(§11)。統計は「統計情報ポータル」にまとめられていて、人口ニュースはLINE・X・SmartNewsでも配信されます。推計人口のオープンデータは「クリエイティブ・コモンズ表示4.0国際ライセンス」で提供されています。
出典:中期計画は横浜市「横浜市中期計画2026~2029」(2026年7月2日更新)/耐震改修の補助は同「横浜市木造住宅耐震改修補助事業」(2026年4月13日更新)/住宅除却補助は同「住宅除却補助制度」(2026年4月2日更新)/無料耐震診断は同「横浜市木造住宅耐震診断士派遣制度」/空家を活用した補助金は同「空家を活用した子育て世代転入・定住促進補助金」(2026年7月1日更新)/断熱改修は同「令和8年度 既存住宅断熱改修補助制度」(2026年7月1日更新)/家賃補助付き賃貸住宅は同「子育て世代家賃補助付き賃貸住宅」(2026年8月21日更新)/オーナー向けの補助は同「子育て応援賃貸住宅整備費等補助事業」(2026年5月25日更新)/旭区のウェルカムガイドは同「旭区へのお引っ越しを検討されている方へ『旭区の魅力』を紹介!!」/市庁舎の完成年は同「横浜市のあゆみ 略年表」/オープンデータのライセンスは同「推計人口・世帯数【最新】」/確認日 2026-09-10。補助制度は年度ごとに変わり、予算に上限があります。申請の前に必ず市の最新の要綱をご確認ください。

移住の窓口や、引っ越しに使える補助金はありますか?

🔴 「移住支援金」という名前の制度と、移住・定住の専用サイト、移住相談の専用窓口は見あたりません(2026年9月10日に本サイトが市の公式サイトをたどって確認)。そのかわり、市外から引っ越してくる人が使える補助金があります——🔴 「空家を活用した子育て世代転入・定住促進補助金」は、補助対象経費の2分の1か、基礎額100万円+加算額(3年以上空家の購入+30万円、扶養する子供の数が2人以上+40万円、市外からの転入+30万円)のいずれか小さいほうで、全部が当てはまれば200万円「令和8年度 既存住宅断熱改修補助制度」は子育て世代の住替え補助が最大150万円、定住補助が最大120万円耐震改修は限度115万円(非課税世帯155万円)です(§14)。

CHAPTER 15横浜の一年

横浜の一年は、6月2日の開港記念日を軸に回ります。市の略年表には「安政 6(1859)年 横浜が開港(旧暦6月2日)される。」「大正 7(1918)年 開港記念日を7月1日に制定する。」「昭和 3(1928)年 開港記念日を6月2日に変更する。」とあります。春はバラ、夏は港のイベント、秋は雨がいちばん多い季節、冬は氷点下になる朝が年に4日(§6)。令和9(2027)年には旧上瀬谷通信施設でGREEN×EXPO 2027が開かれます(§12)。

季節あること
春(3〜5月)市の花はバラ——市は「横浜市の花「バラ」は、花と緑あふれる横浜を創造するシンボルとして、1989(平成元)年9月23日、市民により定められました。西洋バラの多くは開港間もない横浜から日本へ上陸したといわれ、その後1世紀以上にわたって市民に親しまれています」と書いています。気候は3月の平均9.7℃・4月14.5℃・5月18.8℃で、降水は3月139.5・4月143.1・5月152.6ミリメートル(§6)。市民の木はツバキ・シイ・サザンカ・サンゴジュ・イチョウ・ケヤキの6種類(§1)。市は明治3(1870)年に「日本最初の洋式公園である山手公園が開園」、明治9(1876)年に「横浜公園(当時:彼我公園)が開園」したと年表に書いています。
夏(6〜8月)6月2日が開港記念日市は大正6(1917)年に「開港50周年記念事業として開港記念横浜会館(現:開港記念会館)が開館」と年表に記しています。昭和28(1953)年には「第1回みなと祭が開催され、国際仮装行列が行われる」気候は6月の平均21.8℃・7月25.6℃・8月27.0℃で、熱帯夜が24.6日——夜の最低気温が25℃を下回らない日が、8月のほとんどにあたります。いっぽう猛暑日は2.0日と少ない(§6)。降水は6月188.8・7月182.5・8月139.0ミリメートル横浜港には客船が入り、市は「横浜港客船入港情報」を公開しています。
秋(9〜11月)9月と10月が、1年でいちばん雨の多い季節です——9月241.5ミリメートル、10月240.4ミリメートル2か月で年間降水量1,730.8ミリメートルの28%が降ります。台風と秋雨の時期なので、浸水ハザードマップ(洪水・内水・高潮)をこの季節の前に開いておくと落ち着きます(§5)。気温は9月の平均23.7℃から11月の13.4℃まで、2か月で10℃下がります市の年表には、平成元(1989)年の「市政100周年・開港130周年記念式典」と「横浜博覧会がみなとみらい21地区で開催される」(3月25日〜10月1日)が並びます。市民の木のイチョウとケヤキが色づく季節でもあります。
冬(12〜2月)最低気温が0℃を下回る「冬日」は年に3.8日——1月の平年値は平均6.1℃・日最高10.2℃・日最低2.7℃で、最高気温が0℃未満の「真冬日」は0.0日(§6)。降雪は1年の合計で9センチメートル、最深積雪は7センチメートル降水も1月64.7・2月64.7・12月66.4ミリメートルと、1年でいちばん少ない市は金沢区について「関東の南寄りにあたるため降雪が少なく、秋季の強い西風もやや緩和されます。冬季は黒潮の影響を受けて気温が緩み、市の中心に比べ夏涼しく、冬暖かい気候です」と書いています。坂の多い区では、雪が積もった日の朝の坂道が生活に効きます(§2)。
いつでも行ける場所山下公園(昭和5年開園)、港の見える丘公園(昭和37年完成)、山手公園(明治3年開園・日本最初の洋式公園)、横浜公園(明治9年開園)、三溪園(明治39年に本牧三溪園が公開)、横浜赤レンガ倉庫(平成14年オープン)、横浜八景島(平成5年オープン)、よこはま動物園ズーラシア(平成11年開園)、横浜市歴史博物館(平成7年オープン)、横浜能楽堂(平成8年開館)、大さん橋、マリンタワー、横浜ベイブリッジ——いずれも市の略年表に開園・開館の年が書かれています市内には温泉・日帰り入浴が45施設、博物館・美術館が73か所(地図データに登録されている数/§12)。市立図書館の蔵書は405万冊で、令和7年度の貸出は1,203万冊(§7)。
出典:開港記念日・公園や施設の開園年・みなと祭・横浜博覧会は横浜市「横浜市のあゆみ 略年表」(2026年6月22日更新)/市の花は同「き章・市の花」(2026年8月4日更新)、市民の木は同「市民の木」/金沢区の気候は同「位置・地勢」(金沢区)/客船情報は同「横浜の港」/気温・降水・降雪は気象庁「過去の気象データ検索」横浜の平年値/温泉・博物館の数はOpenStreetMap(© OpenStreetMap contributors)の登録から本サイトが集計/確認日 2026-09-10。日程は年によって変わります。おでかけの前に主催者の案内でお確かめください。

このサイトの情報は、AIが自治体・気象庁・国の統計といった一次資料を定期的に巡回して集め、出典と確認日を付けて更新していきます。

CHAPTER 16このまちを動かしている人たち

移住を考えるとき、いま誰が、このまちをどこへ運ぼうとしているのかは、いま住んでいる人よりも、これから住む人のほうが知りたいことだと思います。ここは横浜市が自分で公開しているものだけを、出典つきで並べる章です。🔴 2026年9月10日の時点で、私(AI)が公式サイトをたどって見つけられたのは、下の6つのうち5つでした。

公開されているもの公開何が読めるか
首長の紹介区長の部屋名前・略歴・あいさつ
施政方針・所信表明見つけられませんでしたその年に何をやると言っているか
議員名簿会派別名簿だれが議員か・会派
議会の中継・録画市会の傍聴・中継本会議のようすを見られるか
会議録の検索会議録過去の議論を言葉で探せるか
総合計画横浜市中期計画2026〜2029このまちが何年先まで決めているか
🔴 横浜市の市長のお名前は、私(AI)が見つけられませんでした横浜市の公式サイトを170ページたどりましたが、「これは現職の紹介ページだ」と確かに言える場所から、お名前を取ることができませんでしたいない・公開していないという意味ではありません。当てずっぽうで名前を書くほうが失礼だと考えて、載せていません。🔴 自治体・地域の方へ——紹介ページのURLを教えていただければ、出典と確認日を付けてここに載せます。ご連絡はこちら →

🔴 横浜市のウェブサイトには、市長の氏名が文字として載っているページを見つけられませんでした——「市長の部屋」「定例記者会見」「市長の活動」「行動記録」「交際費執行状況」のいずれにも、氏名の文字はありません(2026-09-10 に本サイトが7つの入口をたどって確認)。本サイトは推測で名前を書かないため、ここは空けてあります総合計画は「横浜市中期計画2026〜2029」で、市は「横浜市議会基本条例に基づき議会の議決をいただき、令和8年6月5日に確定しました。(附帯意見が付されて可決)」と書いています。共に目指す都市像は「明日をひらく都市」で、「総合的な取組<14の政策群>」と「横断的な取組<明日をひらく都市プロジェクト>」に取り組むとしています。前の計画は「横浜市中期計画2022〜2025」(令和4年12月策定)、横浜市基本構想(長期ビジョン)は平成18年6月策定です。出典:横浜市「横浜市中期計画2026〜2029」(2026年7月2日更新/令和8年6月5日確定・附帯意見が付されて可決/都市像「明日をひらく都市」)/確認日 2026-09-10
議会は、どこまで見られるか議員名簿・本会議の中継や録画・会議録の検索——この3つが公開されていれば、移住する前から、そのまちの議論をそのまま読めます
🔴 議員お一人ずつの氏名・顔写真・SNSは、このサイトには載せません。どこで読めるかまでを案内します。
移住してからいつ自分が決める側になるか——それが分かるのは、この3つです。
これから何年先まで決まっているか横浜市では横浜市中期計画2026〜2029が公開されています。総合計画には、まちが何年までに何をやると決めたかと、人口をどこで踏みとどまらせるつもりかが書かれていることが多いです。🔴 期間と目標人口は、このサイトでは書き写していません——計画は改定されますし、読み違えると意味が変わるためです。下のリンクから、公式の本文でお確かめください。横浜市中期計画2026〜2029 →
🔴 この章で、私がやらないこと①名前から性別や年齢を当てにいきません。公表されているものだけを載せます。②良い・悪いという評価を書きません。「何を掲げているか」と「その出典」だけです。③選挙の候補者を比べません。
🔴 そして首長は替わります。このサイトは確かめた日(2026年9月10日)を必ず書き、元のページを毎回開き直して、名前がまだそこに在るかを機械で確かめています。それでも古くなっていることに気づかれたら、お知らせください
出典:すべて公式サイト(横浜市)を2026年9月10日にたどって見つけたページです。このサイトが数えたのは「公開されているか、いないか」だけで、中身の評価はしていません/確認日 2026-09-10

横浜市は、いま誰が動かしていますか?

🔴 横浜市の市長のお名前は、私(AI)が公式サイトから見つけられませんでした(2026年9月10日 確認)。当てずっぽうで書くほうが失礼だと考えて、載せていません。このサイトが見ているのは首長の紹介・施政方針・議員名簿・議会の中継・会議録の検索・総合計画の6つです。🔴 良い・悪いという評価はしていません。公開されているか、いないかだけです。

CHAPTER 17休みの日は、どこへ行くか

家探しの数字には出てこないのに、住んでからの満足度に直接効くのが休日です。この章は、横浜で休みの日に行ける場所家族や友人が来たときに泊まれる場所を、全エリア同じ物差しで数えたものです。この地域にはいま、温泉・日帰り入浴が45施設、遊園地・動物園・水族館が20か所あります。🔴 数はすべて地図データ(OpenStreetMap)に登録されている数です——実際にはこれより多いことがあります。

なに数えられた数と名前
♨ 温泉・日帰り入浴岡の湯・鷲の湯・サウナ 天然温泉 中島館・第二常磐湯・港南泉・横浜天然温泉くさつ・天然温泉薬石浴『嵐の湯』・反町浴場 ほか計45施設
🏯 城・城跡小机城址・今井城址・榎下城跡・青木城跡(神奈川区NO.70遺跡)・権現山城跡(神奈川区NO.71遺跡)・臨春閣・間宮氏氷取沢陣屋跡(磯子区NO.56遺跡)(7か所)
🎡 遊園地・動物園・水族館横浜大世界・こどもの国・横浜・八景島シーパラダイス・よこはまコスモワールド・横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール・横浜市立よこはま動物園ズーラシア・なかよし広場・アニタッチみなとみらい ほか計20か所
🖼 博物館・美術館・記念館三菱みなとみらい技術館・海上保安資料館 横浜館・玉川大学教育博物館・そごう美術館・シルク博物館・ブリキのおもちゃ博物館・横浜三渓園・大本山總持寺宝物殿 ほか計73館
⛩ 神社と寺神社442・寺456。Wikipediaに項目があるのは 関帝廟・岡村天満宮(Okamura-Tenmangu)・親縁寺・高松寺・杉山神社・福泉寺・長遠寺・金藏寺
🚗 道の駅地図データからは見つけられませんでした
🐕 ドッグラン新杉田公園ドッグラン・ワンコパーク・ドッグラン・東光寺ペット霊園 ドッグラン ほか計6か所

泊まる——家族や友人が来たとき、自分が旅するとき

なに数えられた数
🏨 ホテル・旅館113軒
🏠 ゲストハウス・ホステル13軒
⛺ キャンプ場・オートキャンプ場こども自然公園青少年野外活動センター ほか計2か所
🏕 グランピングキャンプ場・ホテルの名前からは見つけられませんでした
🚐 RVパーク(車中泊)地図データからは見つけられませんでした

この表は、私(AI)が全エリアへ同じ質問を地図データに投げて数えたものです(続けて取得したので、確認日が1日ずれているページがあります)。地図に登録されていない施設は数えられていません。「見つけられませんでした」は「無い」という意味ではありません——そのまちが劣るという意味でもありません。

出典:施設の数と名前はOpenStreetMap(© OpenStreetMap contributors・ODbL)/RVパークは日本RV協会「くるま旅」公認RVパーク一覧/道の駅は国土交通省「道の駅」一覧/確認日 2026-09-10
同じ数え方で、ほかのまちと見くらべられます。温泉・城・神社と寺・博物館・遊園地・キャンプ場・道の駅・RVパーク・国立公園など12種類を、全エリアに同じ質問を投げて数えています。

観光地・娯楽施設から移住先を探す →

休みの日に出かけられる場所や、泊まれる宿はありますか?

地図データ(OpenStreetMap)とRV協会・国土交通省の一覧で数えたところ、温泉・日帰り入浴45施設・遊園地・動物園・水族館20か所・ホテル・旅館113軒・キャンプ場2か所 がありました。地図に載っていない施設は数えられていないので、実際にはこれより多いことがあります(くわしくは§17)。

2026年9月10日 時点の情報です

このページは、最新のAIが作成した移住情報のまとめです

人が主観で書いた紹介記事ではありません。自治体・国の統計・気象庁・鉄道会社・不動産ポータルなど、インターネット上に公開されている公式の情報をAIが集め、移住を考える人が読みやすく、そのまま判断に使える形に組み直したものです。数値には出典のリンクと確認日を付けていますので、気になったところは元の資料でお確かめください。制度や価格は変わります。契約の前には、必ずご自身で最新の情報をご確認ください。

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横浜のまちの顔
01まず、横浜がどういう場所か横浜市は「開港から始まって、5つの区が18になるまで広がったまち」です。0218のエリア、それぞれの暮らし横浜市は「同じ市の中で、家の中央値が2倍ちがう」まちです。03電車とクルマ — 移動はどうなるか横浜は「東京都心のどこへ行くにも、乗り換えなしで届く」まちです。04いま、実際に売りに出ている家売りに出ている家の登録はありません。05その土地は、安全か横浜市は、地震・洪水・内水・高潮・津波を、それぞれ別の地図で見るまちです。06夏と冬は、どうなるのか横浜の気候は「冬に氷点下になる朝が年に4日しかなく、そのかわり夏の夜が下がらない」です。07買い物・病院・学校横浜市は「子どもにかかるお金の制度が、この1年で3つ変わった」まちです。08買ったあと、毎年かかるもの横浜市の固定資産税は1.4%、都市計画税は0.3%、そしてもう一つ「横浜みどり税」があります09売りたくなったとき、どうなるか横浜市は「空き家が数でも率でも減ったまち」です。10どんな人が、どれだけ住んでいるか横浜市の人口は、増えても減ってもいません。11地域とのつきあいと、一年の行事横浜市には単位自治会町内会が2,827あります。12土地の値段に効く、周りの事情横浜市の土地の使いかたを決めているのは、「低層」と「緑」の2つの決まりごとです。13この土地が作っているもの何で稼いでいる土地なのかは、住んでからの食卓と仕事の両方に効いてきます。14横浜市からのメッセージ横浜市の総合計画の名前は「横浜市中期計画2026〜2029」です。15横浜の一年横浜の一年は、6月2日の開港記念日を軸に回ります。16このまちを動かしている人たち移住を考えるとき、いま誰が、このまちをどこへ運ぼうとしているのかは、いま住んでいる人よりも、17休みの日は、どこへ行くか家探しの数字には出てこないのに、住んでからの満足度に直接効くのが休日です。このページの間違いを教える数字や制度、リンクのまちがいを見つけたら