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由布
人口33,279人
大分駅まで向之原から21分
売りに出ている家39件
住宅地の地価30,100円/㎡
熱帯夜年0.0日
冬日年88.0日
高度救命救急センター市内にあり
空き家バンク15件
夏(8月の日最高)29.8℃
冬(1月の日最低)-2.2℃
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由布の暮らし

2026年8月29日 時点の情報です

CHAPTER 07買い物・病院・学校

由布市には、市内に大分大学医学部附属病院があります。30診療科・618床で、高度救命救急センターです。このサイトで扱ってきた移住先のなかでも、高度救命救急センターが市内にあるのは数えるほどです。

項目由布市の中身
大学病院大分大学医学部附属病院(挾間町医大ケ丘1丁目1番地)。30診療科・618床(ICU8床・NICU6床・GCU6床を含む)平成25年10月1日に高度救命救急センターに指定。病院は「高度救命救急センターでは、ドクターヘリ等を配備した24時間365日の救急医療体制を維持し、住民の命の危機に即応しています」「大分県の基幹災害拠点病院としての機能は、地域社会を支える重要な社会インフラであり、医療の『最後の砦』」と書いています。挾間の物件からは、この病院がいちばん近い救急になります。
湯布院からの距離ただし、病院があるのは挾間です。湯布院からは市内を横切ることになります(§3の距離感)。湯布院側で家を探すときは、いちばん近い救急がどこかを、内見のときに実際に測っておいてください。ここに推測は書きません。
小学校市立10校——挾間4校(石城・由布川・挾間・谷)/庄内3校(阿南・西庄内・東庄内)/湯布院3校(由布院・川西・塚原)。旧3町にそれぞれ3〜4校という形です。
中学校市立3校——挾間中学校(挾間町向原440)・庄内中学校(庄内町柿原49)・湯布院中学校(湯布院町川北1179)旧3町にひとつずつです。市は中学校の統一制服も決めています。
学校の再編いま動いています。市は2026年8月に「庄内地域の小・中学校等の教育環境のあり方(小中一貫教育校の設置)」の説明会を、住民向けと未就学児の保護者向けの2つで開いています。庄内で家を探すなら、学区の結論が出る前か後かで話が変わります。市の教育総務課(097-582-1177)で確かめてください。
買い物市は「商業については、社会環境の変化や大規模店の進出などにより商店数は減少傾向にありますが、新規店舗の創業や進出はめざましく、新たな商業拠点地域が形成されています」と書いています。挾間は大分市に接しているので、大分市側の店も生活圏に入ります。
温泉地図データで数えると温泉・日帰り入浴が8施設ホテル・旅館が25軒ゲストハウスが3軒道の駅1駅(§17)。市は湯布院を「保養温泉地として多くの観光客が訪れています」と書いています。
出典:大分大学医学部附属病院は大分大学「医学部・附属病院概要」(PDF)(30診療科・618床(ICU8床・NICU6床・GCU6床を含む)/平成25年10月1日 高度救命救急センターに指定/ドクターヘリ等を配備した24時間365日の救急医療体制/大分県の基幹災害拠点病院)と同 附属病院サイト/小中学校は由布市「小学校」同「中学校」/庄内の小中一貫教育校の説明会は同「説明会(住民対象)のご案内」(PDF)同「(未就学児保護者対象)」(PDF)/商業・観光は同「由布市の紹介」/確認日 2026-08-29

由布の病院と学校はどうなっていますか?

🔴 市内に大分大学医学部附属病院があります(挾間町医大ケ丘・30診療科・618床)。平成25年10月1日に高度救命救急センターに指定され、ドクターヘリを配備した24時間365日の体制。学校は市立小学校10校・中学校3校で、庄内では小中一貫教育校の設置が話し合われています

CHAPTER 10どんな人が、どれだけ住んでいるか

33,279人・16,508世帯(令和8年7月31日)。1世帯あたり2.02人日本人32,224人+外国人1,055人です。

外国人が1,055人・世帯の5.7%世帯16,508の内訳は日本人世帯15,566・外国人世帯872・混合世帯70外国人世帯と混合世帯をあわせると942世帯=5.7%です。人口に占める外国人は3.2%で、全国平均(3.26%)とほぼ同じ年代別では20代の外国人が588人と、ほかの年代より飛び抜けて多くなっています。
年代の山は70代です年代別(外国人を含む)で70代5,109人がいちばん多く、次いで50代4,120人・40代4,027人0代2,566人・10代2,923人で、20代3,370人・30代3,308人20代が10代より多いのは、湯布院の観光業で働く人が入ってきているためと読めます。
男より女が多いまちです男15,938人・女17,341人(外国人を含む)で、女性が1,403人多い外国人だけで見ると男400人・女655人と、その差はさらにはっきりします。
市域は広く、人は少なめです面積319.32平方キロメートルに33,279人で、1平方キロメートルあたり約104人市域の多くは1,000メートル級の山(§1)なので、人が住んでいるのは川ぞいと盆地に限られます。
出典:由布市「年齢別人口」(令和8年7月31日現在・2026年8月3日作成。日本人 男15,538・女16,686・計32,224/外国人 男400・女655・計1,055/合計 男15,938・女17,341・計33,279/世帯 日本人15,566・外国人872・混合70=16,508/年代別は0代2,566・10代2,923・20代3,370・30代3,308・40代4,027・50代4,120・60代3,836・70代5,109)/面積は同「由布市の紹介」/人口密度は本サイトが計算した値/確認日 2026-08-29
外国人住民の比率
2.81%全国平均 3.26%

由布市に住む33,501人のうち、942人が外国人住民です。全国平均(3.26%)より低くなっています。
全国では外国人住民が総人口の3.26%(1億2376万7642人のうち403万1159人)。 1割を超える市区町村は全国で34あります。

出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(令和8年1月1日現在・2026年7月29日公表)の 市区町村別集計から算出。総務省の公表ページ/確認日 2026-08-17

由布の人口はどうなっていますか?

33,279人・16,508世帯(令和8年7月31日)。日本人32,224人+外国人1,055人で、外国人は3.2%世帯では外国人世帯872・混合世帯70をあわせて5.7%です。年代別では70代5,109人がいちばん多く、20代の外国人が588人と目立ちます。

CHAPTER 11地域とのつきあいと、一年の行事

由布市のつきあいは、旧3町ごとに別です。市役所本庁舎は庄内、挾間振興局と湯布院振興局が旧町に残り、中学校も3校「由布市の付き合い」とひとまとめにできるものは、あまりありません

振興局が、旧町の窓口です挾間振興局(地域整備課 水道係 097-583-1111)湯布院振興局(地域整備課 水道係)水道の窓口も本庁舎とは別に置かれています(§8)。住む一帯によって、日ごろ行く役所が変わります
湯布院は、観光地の中に住むということです市は湯布院を「保養温泉地として多くの観光客が訪れています」と書いています。地図データで数えるとホテル・旅館25軒・ゲストハウス3軒・温泉入浴8施設(§17)。連休には、生活の道が観光の道になります地価も、商業地は別府市の1.8倍(§9)。「観光地に住む」ことが何を意味するかは、一度その時期に来て確かめてください。
挾間は、大分市のとなりです向之原から大分駅まで21分(§3)。大分大学医学部附属病院があり、市内の売り物件の3分の2がここ(§2)。大分市に通いながら、由布市に住む——挾間はそういう一帯です。
庄内は、学校が動いています市は2026年8月に「庄内地域の小・中学校等の教育環境のあり方(小中一貫教育校の設置)」の説明会を、住民向けと未就学児の保護者向けの2つで開きました(§7)。子どもの学校が、これから変わるかもしれない一帯です。庄内で家を探すなら、まずここを確かめてください。
出典:振興局・水道の窓口は由布市「水道料金」のお問い合わせ先/観光・保養温泉地は同「由布市の紹介」/庄内の説明会は同「庄内地域の小・中学校等の教育環境のあり方(小中一貫教育校の設置)の説明会(住民対象)」(PDF)/宿と温泉の数は§17と同じ(OpenStreetMap)/確認日 2026-08-29

由布の地域とのつきあいはどうなっていますか?

🔴 旧3町ごとに別です。市役所本庁舎は庄内、挾間振興局と湯布院振興局が旧町に残り、中学校も3校湯布院は観光地の中に住むことになり(ホテル・旅館25軒)、挾間は大分市のとなり庄内は学校の再編がいま動いています

2026年8月29日 時点の情報です

このページは、最新のAIが作成した移住情報のまとめです

人が主観で書いた紹介記事ではありません。自治体・国の統計・気象庁・鉄道会社・不動産ポータルなど、インターネット上に公開されている公式の情報をAIが集め、移住を考える人が読みやすく、そのまま判断に使える形に組み直したものです。数値には出典のリンクと確認日を付けていますので、気になったところは元の資料でお確かめください。制度や価格は変わります。契約の前には、必ずご自身で最新の情報をご確認ください。

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由布の暮らし
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