由布の暮らし
2026年8月29日 時点の情報です
CHAPTER 07買い物・病院・学校
由布市には、市内に大分大学医学部附属病院があります。30診療科・618床で、高度救命救急センターです。このサイトで扱ってきた移住先のなかでも、高度救命救急センターが市内にあるのは数えるほどです。
| 項目 | 由布市の中身 |
|---|---|
| 大学病院 | 大分大学医学部附属病院(挾間町医大ケ丘1丁目1番地)。30診療科・618床(ICU8床・NICU6床・GCU6床を含む)。平成25年10月1日に高度救命救急センターに指定。病院は「高度救命救急センターでは、ドクターヘリ等を配備した24時間365日の救急医療体制を維持し、住民の命の危機に即応しています」「大分県の基幹災害拠点病院としての機能は、地域社会を支える重要な社会インフラであり、医療の『最後の砦』」と書いています。挾間の物件からは、この病院がいちばん近い救急になります。 |
| 湯布院からの距離 | ただし、病院があるのは挾間です。湯布院からは市内を横切ることになります(§3の距離感)。湯布院側で家を探すときは、いちばん近い救急がどこかを、内見のときに実際に測っておいてください。ここに推測は書きません。 |
| 小学校 | 市立10校——挾間4校(石城・由布川・挾間・谷)/庄内3校(阿南・西庄内・東庄内)/湯布院3校(由布院・川西・塚原)。旧3町にそれぞれ3〜4校という形です。 |
| 中学校 | 市立3校——挾間中学校(挾間町向原440)・庄内中学校(庄内町柿原49)・湯布院中学校(湯布院町川北1179)。旧3町にひとつずつです。市は中学校の統一制服も決めています。 |
| 学校の再編 | いま動いています。市は2026年8月に「庄内地域の小・中学校等の教育環境のあり方(小中一貫教育校の設置)」の説明会を、住民向けと未就学児の保護者向けの2つで開いています。庄内で家を探すなら、学区の結論が出る前か後かで話が変わります。市の教育総務課(097-582-1177)で確かめてください。 |
| 買い物 | 市は「商業については、社会環境の変化や大規模店の進出などにより商店数は減少傾向にありますが、新規店舗の創業や進出はめざましく、新たな商業拠点地域が形成されています」と書いています。挾間は大分市に接しているので、大分市側の店も生活圏に入ります。 |
| 温泉 | 地図データで数えると温泉・日帰り入浴が8施設、ホテル・旅館が25軒、ゲストハウスが3軒、道の駅1駅(§17)。市は湯布院を「保養温泉地として多くの観光客が訪れています」と書いています。 |
由布の病院と学校はどうなっていますか?
🔴 市内に大分大学医学部附属病院があります(挾間町医大ケ丘・30診療科・618床)。平成25年10月1日に高度救命救急センターに指定され、ドクターヘリを配備した24時間365日の体制。学校は市立小学校10校・中学校3校で、庄内では小中一貫教育校の設置が話し合われています。
CHAPTER 10どんな人が、どれだけ住んでいるか
33,279人・16,508世帯(令和8年7月31日)。1世帯あたり2.02人。日本人32,224人+外国人1,055人です。
由布市に住む33,501人のうち、942人が外国人住民です。全国平均(3.26%)より低くなっています。
全国では外国人住民が総人口の3.26%(1億2376万7642人のうち403万1159人)。
1割を超える市区町村は全国で34あります。
出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(令和8年1月1日現在・2026年7月29日公表)の 市区町村別集計から算出。総務省の公表ページ/確認日 2026-08-17
由布の人口はどうなっていますか?
33,279人・16,508世帯(令和8年7月31日)。日本人32,224人+外国人1,055人で、外国人は3.2%。世帯では外国人世帯872・混合世帯70をあわせて5.7%です。年代別では70代5,109人がいちばん多く、20代の外国人が588人と目立ちます。
CHAPTER 11地域とのつきあいと、一年の行事
由布市のつきあいは、旧3町ごとに別です。市役所本庁舎は庄内、挾間振興局と湯布院振興局が旧町に残り、中学校も3校。「由布市の付き合い」とひとまとめにできるものは、あまりありません。
由布の地域とのつきあいはどうなっていますか?
🔴 旧3町ごとに別です。市役所本庁舎は庄内、挾間振興局と湯布院振興局が旧町に残り、中学校も3校。湯布院は観光地の中に住むことになり(ホテル・旅館25軒)、挾間は大分市のとなり、庄内は学校の再編がいま動いています。
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