最新更新日 2026-10-28
立川の児童福祉
立川市の公式ページに載っていることを、①家族の毎日 ②転居の前に確かめたいこと ③公式の相談窓口 の順に並べました。引っ越すかどうかを決めるのは、ご家族です。
児童福祉 1立川での、家族の毎日
- 東京駅へ中央特快で41分、新宿へ38分。どちらも乗り換えなしです(入口のページ 3章)。
- 子ども医療費の助成は、18歳になった後の最初の3月31日までが対象です。マル子・マル青は令和5年10月1日に所得制限がなくなりました(暮らしのページ 7章)。
- 市立小学校は19校、市立中学校は9校。令和8年5月1日現在、特別支援学級に小学校で230人、中学校で101人が通っています。小学校の全学年と中学1年は35人学級です(暮らしのページ 7章)。
- 発達の相談・教育相談・乳幼児健診・子ども家庭センターは、子育て支援・保健センター「はぐくるりん」(錦町3-3-6)の1つの建物に入っています。受給者証の申請だけは、市役所本庁舎(泉町1156-9)です。
- 小学校に入る前の子と保護者が使える子育てひろばが14か所、出張・出前の子育てひろばが5か所あります。
児童福祉 2転居の前に、確かめたいこと
- 受給者証は、住んでいる市区町村が出します。立川市に住む場合、児童発達支援や放課後等デイサービスの受給者証の申請先は、市役所1階の障害福祉課 障害福祉第四係です。
- 立川市の順番は4つです。市の「通所までの流れ」は、手帳か意見書の準備 → 見学や体験で通う場所を見つける → 相談支援事業所に計画案の作成を頼む → 障害福祉課で面接、の順です。受給者証の発行までには、少なくとも1か月以上かかると書かれています。
- 意見書は、発達支援係に頼めます。発達支援係に頼んだ意見書は、市が障害福祉課へ直接送るので、持って行く必要はないと書かれています。
- 市立のドリーム学園には、申請の期間があります。市内に住む2歳から小学校に入る前の子が通う児童発達支援の施設で、定員は25名です。令和9年度4月入園の申請期間は令和8年9月7日から11月5日までで、申請には見学が要ります。
- 放課後等デイサービスの空き状況は、市の「放課後等デイサービス事業所 空き状況一覧」のページで見られます。
- 小学生からは「教育相談」になります。市は、小学生以上の子の発達の相談は教育相談(教育支援課)へ申し込むよう書いています。
- 令和8年11月11日から、窓口と電話の受付時間が変わります。本庁舎・はぐくるりん・子ども未来センターの窓口は午前9時から午後4時までになります。
児童福祉 3立川市の、公式の相談窓口
| 窓口 | 相談できること | 電話 | 場所・受付 |
|---|---|---|---|
| 児童発達支援センター 発達支援係 | 小学校に入る前の子の、発達の相談 | 042-529-8586 発達相談専用受付電話 | はぐくるりん。月曜〜金曜と原則第1・第3土曜、9時〜16時 |
| 子ども総合相談受付 | どこに相談したらよいか分からないとき | 042-529-8566 | はぐくるりん。月曜〜土曜、9時〜17時 |
| 教育支援課 教育相談係 | 小学生以上の子の相談 | 042-527-6171 | はぐくるりん。月曜〜土曜、9時〜17時(令和8年11月11日からは16時まで) |
| 障害福祉課 障害福祉第四係 | 受給者証(児童発達支援・放課後等デイサービスなど)の申請 | 042-523-2111 内線1517・1518・1519・1524 | 市役所本庁舎1階(泉町1156-9) |
| 立川市基幹相談支援センター | 障害のある方とご家族の、総合的な相談 | 042-503-1070 | 富士見町2丁目36番47号(立川市社会福祉協議会)。月曜〜金曜、8時30分〜17時 |
相談の流れ・受給者証・手当を、もっと詳しく(のびのび発達ラボ 立川市のページ)→
出典(立川市の公式ページ・2026年10月28日に確認):発達相談/子ども総合相談受付/教育相談/障害児通所支援(2026年10月25日更新)と同じページの「通所までの流れ(児童発達支援)」PDF/ドリーム学園(2026年9月16日更新)/立川市基幹相談支援センター/子ども家庭センター(2026年6月2日更新)/窓口・電話受付時間が変わります(2026年6月12日更新)。「受給者証は住んでいる市区町村が出す」は児童福祉法(第21条の5の5ほか)。①の電車・医療費・学校は、立川市の入口のページ(3章)と暮らしのページ(7章)から(出典は各章)。制度や受付時間は変わることがあります。動く前に、公式ページか電話でお確かめください。
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