立川(東京都 立川市) > 外国人のご家族の暮らし

2026年10月9日 時点の情報です

このページは、市・県・国の公開資料をAIが集めて組み直したまとめです

窓口・教室・手続きは、すべて市・県・国・その団体の公式ページで確かめ、出典のリンクと確認日を付けています。曜日や時間は変わることがあります。出かける前に、各窓口へ電話でお確かめください。

立川で暮らす外国人のご家族へ

立川市に住む外国人住民は6,591人、市の人口187,440人の3.52%です(全国平均3.26%・総務省、令和8年1月1日現在)。立川市は、市のページ「外国人のためのページ」に、生活ガイド・相談・日本語・健康・ごみ・防災をまとめ、立川国際友好協会(TIFA)とたちかわ多文化共生センター(TMC)と協力して、日本語教室とこども向けの教室を開いています。このページは相談する → 日本語を学ぶ → こどもの学校 → 交流の場の順に並べました。家の値段や気候は立川の「住まいとお金」・「安全と気候」などのページにあります。

01まず、ここに相談する

立川市のページ「東京都多言語相談ナビ」は、東京都に住んでいる外国人が電話で相談できる窓口を案内しています。いろいろなことばで、無料で電話できます。

相談いつ・電話ことば
東京都多言語相談ナビ月〜金 10:00〜16:00/0120-142-142(無料)やさしい日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語・タイ語・ロシア語・タガログ語・ベトナム語・ヒンディー語・ネパール語・フランス語・インドネシア語

市の「外国人のための生活ガイド」(2025年5月版)には、外国人相談の案内(相談窓口・電話相談)もあります。NPO法人 たちかわ多文化共生センター(TMC)は、こどもの日本語教室などの窓口で、電話は042-527-0310(平日 10:00〜16:00)です。

出典:立川市「東京都多言語相談ナビ」(2025年5月8日更新)/同「Comprehensive Living Guide for Foreign Residents 外国人のための生活ガイド」(2025年5月8日更新)/確認日 2026-10-09

02日本語を学ぶ(大人)

教室いつ・どこだれが・費用
西砂教室(立川国際友好協会 TIFA)毎週土曜 19:00〜20:30/西砂学習館(立川市西砂町6-12-10)立川市に住んでいる人・立川市で働いている人。無料。直接会場へ行く。オンラインでも受けられる(recept@tifa-n.net へメール)

市は、日本語のボランティア講師も募集しています。日本語を勉強したい人が使う「『生活者としての外国人』のための日本語学習サイト」も、市の生活ガイドから案内されています。

出典:立川市「外国人のための日本語教室(西砂教室)」(2026年6月10日更新)/確認日 2026-10-09

03こどもの日本語教室と学校

子ども日本語教室「つばさ」は、外国ルーツのこどものための日本語教室です。立川市に住む小学生・中学生が無料で通えます。運営はたちかわ多文化共生センター(TMC)で、電話かメール(tmc@poppy.ocn.ne.jp)で連絡すると、担当者から連絡があります。

教室曜日時間(小学生/中学生)場所
つばさ南教室毎週水曜15:00〜15:45/17:00〜18:00子ども未来センター(錦町3-2-26)
つばさ西教室毎週火曜(第4火曜は休み)16:00〜16:45/17:00〜18:00上砂会館(上砂町1-13-1)
つばさ北教室毎週土曜15:00〜16:00/16:00〜17:00健康カフェSanki(幸町3-2-3)
立川市立の小・中学校に入る立川市に住む外国籍のお子さんは、手続きをすることで、市立の小中学校に就学できます。問い合わせは学務課 学務係(042-523-2111 内線2516)。日本の学校の制度は、19言語で読めます(東京都の案内)。文部科学省の「外国人児童生徒のための就学ガイドブック」は、英語・韓国・朝鮮語・ベトナム語・フィリピノ語・中国語・ポルトガル語・スペイン語・ウクライナ語で読めます。
出典:立川市「子ども日本語教室『つばさ』」(2026年4月27日更新)/同「【がいこくじんのかたへ】小学校・中学校にかよう」(2025年12月16日更新)/確認日 2026-10-09

04交流の場「えんがわ」

外国人のための多文化交流サロン「えんがわ」は、外国出身の人と日本人ボランティアが、やさしい日本語で気軽に話せる場です。お茶を飲みながら話します。外国人は無料で、申し込みは要らず、直接会場へ行きます(共催=立川国際友好協会・立川市)。

いつどこ
毎月 第4金曜 13:30〜16:30(2026年10月23日・11月27日・12月18日〔12月は第3金曜〕、2027年1月22日・2月26日・3月26日)柴崎会館(立川市柴崎町1-16-3)
「こどもの時間」15:30〜16:30外国ルーツのこどもたちが、折り紙・お手玉・わらべうたなど日本の遊びを体験する

10月23日は「ハロウィーン」のかざりを作り、いろいろな国のおばけの話をします。

出典:立川市「外国人のための多文化交流サロン『えんがわ』」(2026年9月29日更新)/確認日 2026-10-09

05生活ガイド

市の「外国人のための生活ガイド」(PDF・2025年5月版)には、緊急のとき(事件・事故、火事・救急、災害、外国語の防災情報)、外国人相談、日本語の勉強、健康(医療の相談・休日の病院や歯科)、ごみ・リサイクル(資源とごみの出し方)がまとまっています。

出典:立川市「外国人のための生活ガイド」(2025年5月8日更新)/確認日 2026-10-09

06立川に住む外国人住民

立川市の外国人住民は6,591人。市の人口187,440人の3.52%で、全国の3.26%(1億2376万7642人のうち403万1159人)です。

出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(令和8年1月1日現在・2026年7月29日公表)の市区町村別集計から算出/確認日 2026-08-17(数値は本サイトの立川の「暮らし」のページ 第10章と同じ)

+こどもの発達・障害福祉の窓口

こどものことばや発達、障害福祉サービスの相談先は、立川市の発達相談の窓口(のびのび発達ラボ・てらぴぁ)にまとめてあります(同じ運営の別サイト。日本語)。

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FAQよくある質問

東京都に住む外国人が、外国語で電話で相談できるところは?

東京都多言語相談ナビ(0120-142-142)です。月〜金 10:00〜16:00・無料で、やさしい日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語・タイ語・ロシア語・タガログ語・ベトナム語・ヒンディー語・ネパール語・フランス語・インドネシア語で話せます。

立川で日本語を無料で学べますか?

立川国際友好協会(TIFA)の「西砂教室」(西砂学習館・立川市西砂町6-12-10)が、毎週土曜 19:00〜20:30に無料で開かれています。立川市に住む人・働く人が参加でき、直接会場に行きます。オンラインでも受けられます(recept@tifa-n.net へメール)。

外国ルーツの小中学生の日本語教室はありますか?

子ども日本語教室「つばさ」があります。無料で、立川市に住む小学生・中学生が通えます。南教室=毎週水曜(子ども未来センター)、西教室=毎週火曜(第4火曜は休み・上砂会館)、北教室=毎週土曜(健康カフェSanki)。申し込みは、たちかわ多文化共生センター(042-527-0310・平日10:00〜16:00)へ電話かメールで。

外国籍のこどもが立川市立の小中学校に入るには?

立川市に住む外国籍のお子さんは、手続きをすることで立川市立の小中学校に就学できます。問い合わせは学務課学務係(042-523-2111 内線2516)です。日本の学校の制度は、中国語・フィリピノ語・韓国・朝鮮語・英語・スペイン語・タイ語・ベトナム語・ネパール語・ベンガル語・インドネシア語・ポルトガル語・フランス語・クメール語・ミャンマー語・ロシア語・モンゴル語・ヒンディー語・ウクライナ語など19言語で読めます(東京都の案内)。

最終確認日 2026-10-09/運営:株式会社士心(CCN CO., LTD.)/このページの間違いを教える