横浜(神奈川県 横浜市) > 外国人のご家族の暮らし

2026年10月6日 時点の情報です

このページは、市・県・国の公開資料をAIが集めて組み直したまとめです

窓口・教室・手続きは、すべて市・県・国・その団体の公式ページで確かめ、出典のリンクと確認日を付けています。曜日や時間は変わることがあります。出かける前に、各窓口へ電話でお確かめください。

横浜で暮らす外国人のご家族へ

横浜市に住む外国人住民は137,800人、市の人口3,753,315人の3.67%です(全国平均3.26%・総務省、令和8年1月1日現在)。横浜の特徴は、市全体の相談センターに加えて、区ごとに国際交流ラウンジがあり、家の近くで相談や日本語の情報が得られることです。このページは相談する → 近くのラウンジ → こどもの学校 → 妊娠・子育て → ごみの順に並べました。家の値段や災害の想定は横浜の「住まいとお金」・「安全と気候」などのページにあります。

01まず、ここに相談する

横浜市多文化共生総合相談センターは、横浜で暮らす外国人から12の言語で相談を受けます。相談は無料で、話した内容はほかの人に話しません。通訳と電話やタブレットを通して相談でき、区役所などと電話をつないで相談することもできます。

できること内容
生活相談横浜での暮らしの相談・情報
電話通訳区役所などに聞きたいこと・予約したいことを電話で通訳
通訳派遣区役所などへボランティアを派遣・紹介(無料。費用がかかるものもある)
専門相談(無料)行政書士相談=毎月第1木曜 13:00〜16:00(1回45分)/教育相談=毎月第1・第3月曜 13:00〜16:00

ことば:日本語・英語・中国語・韓国語・ベトナム語・ネパール語・インドネシア語・タガログ語・タイ語・ポルトガル語・スペイン語・ウクライナ語。電話:045-222-1209(月〜金 10:00〜16:00)。

出典:横浜市「横浜市多文化共生総合相談センター」(2026年4月1日更新)/確認日 2026-10-06

02家の近くの国際交流ラウンジ

横浜市は、多言語での相談・生活情報・交流イベントのために、区ごとに国際交流ラウンジを置いています(NPO法人や公益財団法人などが運営し、多くの市民ボランティアが協力)。住む区が決まったら、その区のラウンジの連絡先を控えておくと、ことばで困ったときの身近な入り口になります。

ラウンジ場所電話
青葉国際交流ラウンジ青葉区田奈町76-1 東急ストア田奈店1階045-989-5266
いずみ多文化共生コーナー泉区和泉中央北5-1-1 泉区役所1階045-800-2487
いそご多文化共生ラウンジ磯子区磯子3-4-23 浜田ビル3階045-367-8492
神奈川区多文化共生ラウンジ神奈川区西神奈川1-9-3 グレース竹和弐番館2階045-548-8401
金沢国際交流ラウンジ金沢区泥亀2-9-1 金沢区役所2F045-786-0531
港南国際交流ラウンジ港南区上大岡西1-6-1 ゆめおおおかオフィスタワー13F045-848-0990
港北国際交流ラウンジ港北区大豆戸町316-1045-430-5670
都筑多文化・青少年交流プラザ(つづきMYプラザ)都筑区中川中央1-25-1 ノースポート・モール5F045-914-7171
鶴見国際交流ラウンジ鶴見区鶴見中央1-31-2 シークレイン2F045-511-5311
なか国際交流ラウンジ中区日本大通35 中区役所別館1階045-210-0667
ほどがや国際交流ラウンジ保土ケ谷区川辺町2-9 保土ケ谷区役所別館2階045-337-0012
みどり国際交流ラウンジ緑区中山1-6-15 パームビュービル5・6階045-532-3548
みなみ市民活動・多文化共生ラウンジ南区浦舟町3-46 浦舟複合福祉施設10F045-232-9544(日本語)/045-242-0888(外国語)
出典:横浜市「国際交流ラウンジ」(2026年9月2日更新・国際交流ラウンジ一覧)/確認日 2026-10-06

03こどもを日本の学校に入れる

横浜市立の小中学校に通う、日本語がわからないこどもと保護者のために、市は段階ごとの支えを用意しています。来日まもない時期は「ひまわり」、学校に通いながら「日本語教室」、日本語がわからないこどもが多い学校には「国際教室」があります。どれも、まず通う学校に相談します。

支え内容
学校ガイダンス日本の学校について、英語・中国語・スペイン語・ポルトガル語・やさしい日本語などで説明。火曜15:00〜16:30(「ひまわり」は毎週、「鶴見ひまわり」「都筑ひまわり」は隔週)
プレクラス(ひまわり・鶴見ひまわり・都筑ひまわり)初期の日本語・学校生活の体験・教科につながる日本語。1期4週間、水・木・金にひまわり、月・火は在籍校。場所=中区山田町3-9/鶴見小学校内/都筑小学校内
日本語教室(日本語講師が指導)小学生=講師が学校に来る派遣指導(国際教室ありの学校は1・2年30回・3〜6年35回、なしは45回・55回。1回45分)/中学生=市内5か所の集中教室に週2回通う通級指導(国際教室あり40回・なし60回。1回90分)
国際教室担当の先生が日本語・教科・学校生活を支える。ある学校は年度によって変わる
母語支援ボランティア来日まもないこどもに、母語が話せるボランティアを頼める
保護者のための通訳説明会や面談のときに学校が通訳ボランティアを頼める。必要なら学校に相談
就学前教室「さくら教室」4月に小学1年生になるこどもと親が、3月の土曜(2回のうち1回)に日本の小学校に入る準備をする

市は、学校から家に配る通知文と学校のことばの対訳集や、保護者向けの「保護者の方へ ~横浜の学校生活~」(どちらも多言語版あり)をまとめた「ようこそ横浜の学校へ」も出しています。

出典:横浜市教育委員会「日本語指導・支援の制度一覧」(2026年7月8日更新)/同「日本語支援拠点施設ひまわり」(2026年6月30日更新)/同「日本語教室」(2026年2月24日更新・指導回数)/確認日 2026-10-06

04妊娠・出産・子育て

医療機関で妊娠の診断を受けたら、住んでいる区の福祉保健センター(こども家庭支援課)に妊娠の届出をして母子健康手帳を受け取ります。外国の方には7か国語(英語・中国語・ハングル・スペイン語・ポルトガル語・ベトナム語・ネパール語)の母子健康手帳があります。受付は平日8:45〜17:00と第2・第4土曜9:00〜12:00です。

持って行くもの本人確認ができるものと、個人番号(マイナンバー)がわかるもの、妊娠の診断を受けた医療機関の診察券。令和7年12月2日から、健康保険証は本人確認書類として使えなくなったので注意します。家族が代わりに行くときは委任状も要ります。
ほかの市から引っ越してきたら母子健康手帳は新しく発行されません。横浜市の健診券を受け取り、予防接種などの案内を受けるために、母子健康手帳と前の自治体の健診券を持って区の福祉保健センターへ行きます。
出典:横浜市「母子健康手帳の交付」(2026年1月30日更新)/確認日 2026-10-06

05ごみの出し方

横浜市では、燃やすごみ・スプレー缶・電池などを透明か半透明の袋に入れて出します。スプレー缶は火の気のない所で中身を出し切り、穴はあけなくてよいとされています。燃えないごみ(陶磁器・ガラス・電球など)は箱や新聞紙で包み、品物の名前を紙に書いて貼ります。

分け方の冊子「資源とごみの分け方・出し方」(A4・36ページ)とリーフレットは、各区の総合庁舎と資源循環局事務所で配っています。外国語版は、先に在庫を問い合わせるよう案内されています。

出典:横浜市「ごみと資源物の分け方・出し方」(外国人向け生活ガイド・2026年6月10日更新)/同「資源とごみの分け方・出し方」(2026年9月1日更新)/確認日 2026-10-06

06横浜に住む外国人住民

横浜市の外国人住民は137,800人。市の人口3,753,315人の3.67%で、全国の3.26%(1億2376万7642人のうち403万1159人)を上回ります。

出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(令和8年1月1日現在・2026年7月29日公表)の市区町村別集計から算出/確認日 2026-08-17(数値は本サイトの横浜の「暮らし」のページ 第10章と同じ)

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FAQよくある質問

横浜市で外国語で相談できるところはどこですか?

横浜市多文化共生総合相談センター(電話045-222-1209・月〜金10:00〜16:00)が、日本語・英語・中国語・韓国語・ベトナム語・ネパール語・インドネシア語・タガログ語・タイ語・ポルトガル語・スペイン語・ウクライナ語の12言語で相談を受けています。相談は無料で、区役所などと電話をつないだ相談や、区役所への通訳ボランティアの派遣もあります。

来日したばかりのこどもの日本語の支援はありますか?

横浜市には日本語支援拠点施設「ひまわり」(中区)・「鶴見ひまわり」・「都筑ひまわり」があり、プレクラスで初期の日本語と学校生活の体験を学びます。1期4週間で、水・木・金に通い、月・火は在籍する学校に通います。参加は学校に相談します。

横浜で母子健康手帳の外国語版はありますか?

あります。英語・中国語・ハングル・スペイン語・ポルトガル語・ベトナム語・ネパール語の7か国語の母子健康手帳があります。住んでいる区の福祉保健センター(こども家庭支援課)で、平日8:45〜17:00と第2・第4土曜9:00〜12:00に受け付けています。

横浜市のごみは指定の袋が必要ですか?

燃やすごみ・スプレー缶・電池などは、透明か半透明の袋に入れて出します。分け方の冊子「資源とごみの分け方・出し方」は区の総合庁舎と資源循環局事務所で配っていて、外国語版は在庫を先に問い合わせるよう案内されています。

最終確認日 2026-10-06/運営:株式会社士心(CCN CO., LTD.)/このページの間違いを教える